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【リクルートカード】引き落とし/再引き落とし時間はいつ?残高不足だとどうなる?

リクルートカードの引き落とし時間について、情報をまとめたページです。

リクルートカードはJCB/VISA/Mastercardの3ブランドがあります。

各ブランドによって発行元(発行会社)が異なります。

ですが、毎月15日締め→翌月10日引き落としというスケジュールは共通しています。

では、10日の何時に引き落とされるのか?

引き落としができなかった場合はどうなるのか?

詳しくチェックしていきましょう!

まずはこちらの表をご覧ください。

メガバンクの引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
都市銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
りそな銀行0時〜〜19時
埼玉りそな銀行0時〜〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
ネット銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
ソニー銀行0時〜〜23時59分
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行0時〜〜23時59分
大手地銀の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
北洋銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜午後〜夜間

この表を参考にしながら、続けて本題(このページの本文)に入っていきます!

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内容をざっくりまとめると

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としを行う
  • 一回目は0時〜、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 基本的には引き落とし日の朝一に入金すれば間に合う
  • ただ、念のため事前に金融機関に電話をした方がいい
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リクルートカードの締め日・引き落とし日

【ここでのポイント】

  • VISA/JCB/MasterCardともに共通
  • 締め日は15日
  • 引き落とし日は翌月10日

 

リクルートカードの締め日・引き落とし日は、3ブランドとも共通しています。

締め日は15日。

引き落とし日は翌月10日です。

ただし、10日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落とされます。

引き落としは平日のみ。土日祝日に行われない

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われるのは平日のみ
  • 土日祝は銀行休業日のため引き落としが行われない
  • 引き落とし日が土日祝の場合は、翌営業日に引き落とし

 

リクルートカードの引き落としは「平日のみ」行われています。

引き落とし日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

引き落とし日は変更(延長)できない!

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日の変更・延長はできない
  • 支払額が大きい時は、支払い方法の変更などで対応
    (あとから分割・あとからリボなど)

 

リクルートカードの引き落とし日を変更(延長)することはできません。

JCB/VISA/Mastercardの全ブランド、引き落としの変更は不可です。

リクルートカードの引き落とし時間は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は銀行(金融機関)によって異なる
  • 正確な時間を把握したい時は銀行の取引店に電話を

 

リクルートカードは毎月15日締め→翌月10日引き落としというスケジュールです。

10日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

では、10日の何時に引き落とされるのか?というと…

銀行(金融機関)によって異なります。

引き落とし時間は銀行に準ずるので、利用者ごとに引き落とし時間も違ってきます。

なので、詳しい時間を知りたい場合は、銀行の取引店に電話確認をする必要があります。

 

ちなみに、基本的には「1日二回」の引き落としが行われています。

主要銀行の引き落とし時間・タイミングについて、下記の項目でまとめているので、気になる方はご確認ください。

主要銀行の引き落とし時間まとめ(都市銀・地銀・ネット銀行)


※下記の+ボタンをタッチすると、それぞれの銀行の引き落とし時間を確認できます。
■都市銀→三菱UFJ/みずほ/三井住友/りそな/新生/ゆうちょ■
都市銀行・メガバンクの引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
※銀行名(青文字)をタッチすると、各銀行の引き落としについて、詳細を確認できます。
銀行名一回目二回目
三菱UFJ銀行0時〜1時ころ夜間
みずほ銀行0時〜順次夜間
三井住友銀行0時〜順次夜間
りそな銀行0時ころ19時までに順次
新生銀行4時〜順次19時〜順次
ゆうちょ銀行9時21時
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
■ネット銀行→ソニー/イオン/楽天/ジャパンネット/セブン■
ネット銀行の引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
※銀行名(青文字)をタッチすると、各銀行の引き落としについて、詳細を確認できます。
銀行名一回目二回目
ソニー銀行0時〜順次夜間
イオン銀行0時〜順次夜間
楽天銀行5時〜順次19時〜順次
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行9時〜順次夜間
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
■地方銀行→横浜/福岡/静岡/千葉/北洋■
大手地方銀行の引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
本支店によって引き落とし時間が異なることがあります。正確な時間については、本支店(取引店)に電話をしてご確認ください。
銀行名一回目二回目
横浜銀行0時〜順次夜間
福岡銀行0時〜順次夜間
静岡銀行0時〜順次夜間
千葉銀行0時〜順次夜間
北洋銀行0時〜順次夜間
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
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当日入金でも間に合う?朝一〜お昼までに入金すれば大丈夫

【ここでのポイント】

  • 間に合うかどうかは銀行によりけり
  • 当日の朝一〜お昼までに入金すれば基本的には間に合う
  • ただ、念のため電話確認をした方がいい

 

当日入金でも間に合うかどうかは「銀行によりけり」です。

基本的には1日二回引き落としを行っているので、当日の朝一〜お昼まで入金すれば間に合います。

ただ、銀行の中には「1日一回」しか引き落としをしないところもあります。

その場合は、当日入金だと引き落としに間に合いません。

なので、当日入金をする時は、銀行の取引店に電話確認をした方がいいです。

また、当日入金をした後も「ちゃんと引き落とせているか?について、電話確認をしましょう。

引き落としができたか?確認する方法

【ここでのポイント】

  • ネットバンキングで明細を見る
  • 通帳に記帳する
  • 銀行の取引店に電話をする

 

リクルートカードの引き落としがちゃんとできているか?

簡単に確認する方法がこの3つです。

ネットバンキングに対応している銀行なら、会員ページにログインして明細を見る。

近くに銀行がある場合は、そこに設置してあるATMで記帳を。

近くに銀行がない、銀行に行くのが面倒な場合は、取引店に電話をして確認しましょう。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • カード発行元に電話
  • 連絡先はカード裏面に記載
  • 残高不足を起こしたことを正直に伝える

 

リクルートカードの引き落としができなかった。

当日入金が間に合わず残高不足を起こしてしまった。

このような場合は、リクルートカードの発行元(発行会社)に電話連絡をしてください。

連絡先はリクルートカード裏面に記載してある電話番号です。


【VISA/Mastercardをお持ちの方】
連絡先は「三菱UFJニコス」です。
下記いずれかの連絡先にお問い合わせください。

※MUFGカードコールセンター
0570-050535
受付時間:9時〜17時
(年末年始は休み)

※三菱UFJニコス カスタマーズセンター
052-259-1761
受付時間:9時〜17時20分
(土日祝日休)


【JCBをお持ちの方】
連絡先は「ジェーシービー」です。

※JCB調査デスク
(入金忘れ、お支払い方法などの相談窓口)
06-6944-2222
受付時間:9時〜17時
(土日祝日、年末年始休)


 

オペレーターにつながったら、引き落としができなかった旨を伝えてください、

そして、オペレーターと相談しながら支払い期日・支払い方法を設定しましょう。

リクルートカードの引き落としが残高不足でできなかった時の支払い方法

【ここでのポイント】

  • 再引き落としもしくは振込で支払う
  • 再引き落としは一部金融機関のみ対応

 

リクルートカードの引き落としができなかった場合は、下記いずれかの方法にて支払いをします。

1.再引き落とし

全ブランド(JCB/VISA/Mastercard)とも、再引き落としに対応している銀行があります。

JCBブランドをお持ちの方は、こちらから再引き落としの対象金融機関を確認できます。
▶▶振替日当日および再度のお支払い日について

 

VISA/Mastercardブランドをお持ちの方で、下記の金融機関口座を登録している場合は、月末まで毎営業日再引き落としが行われています。

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・横浜銀行・京都中央信用金庫

※再引き落としについては、念のため「リクルートカードの発行元」に電話確認をした方がいいです。

カード裏面に記載されている連絡先に電話をして確認しましょう。

2.振込

再引き落としの対象外だった場合は、指定口座へ「振込」をして支払います。

振込先については、リクルートカードの発行元に電話をしてご確認ください。

電話をする時は、手元にリクルートカードとメモ帳を用意しておきましょう。

リクルートカードは一部の金融機関のみ再引き落としに対応

【ここでのポイント】

  • 一部金融機関のみ再引き落としに対応している
  • ブランドごとに対応金融機関・スケジュールが異なる
  • 対象外の場合は振込などで支払う

 

VISA/MasterCard/JCBともに、再引き落としを行っています。
(一部金融機関のみ)

ただし、発行会社によって再引き落としのスケジュールが異なります。

JCBブランドをお持ちの方は、こちらから再引き落としの対象金融機関を確認できます。
▶▶振替日当日および再度のお支払い日について

 

VISA/Mastercardブランドをお持ちの方で、下記の金融機関口座を登録している場合は、月末まで毎営業日再引き落としが行われています。

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・横浜銀行・京都中央信用金庫

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残高不足を起こして再引き落としになった場合のクレヒス(信用情報)

【ここでのポイント】

  • 残高不足を起こした時点で、その事実が信用情報機関に記録される
  • 信用情報機関には、入金履歴・入金日・入金予定日などが記録されるため
  • また、信用情報機関の記録は、他社に照会・共有される
  • つまり、残高不足を起こして再引き落としになった事実は隠せない
  • そのため、ローン審査やクレカ発行審査の時などは不利になる

 

残高不足を起こして引き落としができかった時点、その事実が信用情報機関(CIC・JICC)に記録されます。

どういうことなのか?というと…

CICには入金履歴が、JICCには入金日(実際に入金された日)が記録されます。
(下記の表参照)

CIC■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など■その他
遅延の有無、利用日など
JICC■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など

入金履歴や入金日を見れば、引き落とし日までに入金されなかったことがわかります。

さらに、CIC・JICCの情報は加盟機関同士で照会・共有されます。

なので、各種ローンやクレカ発行審査の時は、不利になってしまいます。

たった1日、されど1日。

0と1では評価が大きく異なります。

上司

1日くらい遅れても大丈夫だろう。

と、安易に考えてはいけません。

事故情報(延滞扱い)として記録され、ブラックリスト入りする条件

【ここでのポイント】

  • 支払い遅れが2〜3ヵ月つづくと、事故情報としてブラックリスト入りする可能性大
  • 金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の遅れを「延滞」として扱うため

 

支払い遅れ(滞納)が2〜3ヵ月続くと、延滞という扱いになります。

金融業界では、61日以上または3ヵ月にわたる遅れを「延滞」と定義しているため。

そして、延滞扱いになると、より重いペナルティが生じます。

限度額引き下げ、信用情報機関への記録…などなど。

信用情報機関への記録=事故情報としてブラックリスト入りすること。

さらに、強制解約になり利用残高の一括請求が届くこともあります。

なので、延滞は絶対にしてはいけません。

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残高不足で引き落としができなかった時に生じるペナルティ

リクルートカードの引き落としができなかった時は「遅延扱い」になります。

そして、下記のようなペナルティが課せられます。

  • 遅延損害金
  • 催促の連絡
  • リクルートカードの利用停止
  • 信用度の低下
  • リクルートカード発行元の社内データに記録される

 

また、遅延期間が長引くと「延滞扱い」となり、さらに重いペナルティが課せられます。

最悪の場合、リクルートカードの強制解約措置がとられ、残高の一括請求が届きます。
(払えない場合は、財産の差し押さえが行われることもある)

【遅延と延滞の違い】

  • 遅延・・・延滞に該当しない短期の返済遅れ
  • 延滞・・・61日以上または3ヶ月以上にわたる返済遅れ

延滞の方が重いペナルティが課せられます。
(限度額引き下げ、信用情報機関への記録、強制解約など)

参照▶▶【クレジットカードの延滞】滞納すると生じる問題と回避するための方法

遅延はもちろんですが、延滞も絶対にしてはいけません。

返済に遅れそう…入金が間に合わず残高不足を起こしそう…。

という時は、早急に電話連絡をすることを心がけてください。

※クレジットカードの遅延については、こちらのページで詳細がまとめられているので、気になる方はご確認ください。
▶▶【クレジットカードの遅延】支払いに遅れた時の対処法|延滞は絶対ダメ!

引き落としに間に合わない時は、発行会社に電話連絡を

【ここでのポイント】

  • カード発行元に電話
  • 連絡先はカード裏面に記載
  • 引き落としに間に合わないことを正直に伝える

 

リクルートカードの引き落としに間に合わない。

入金が遅れて残高不足を起こしそう。

このような場合は、リクルートカードの発行元に今すぐ電話連絡をしてください。

連絡先はお手持ちのカード裏面に記載してあります。

電話をしてオペレーターにつながったら、引き落としに間に合わないことを正直に伝えてください。

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Q:再引き落としもできなかった場合、延滞金はいくら生じる?

利用残高や遅延日数(振込までにかかった日数)によって、生じる延滞金が異なります。

まず、延滞金は下記の式で計算します。

延滞金(遅延損害金)=利用残高×遅延損害金年率÷365日×遅延日数

ショッピング枠の年率→14.55%
キャッシング枠の年率→19.92%

例えば、ショッピング枠の利用残高が3万円で、遅延日数が5日の場合。

延滞金(遅延損害金)=3万円×14.6%÷365日×5日=約60円

微々たる額ですが、油断してはいけません。

この額以上に大きなペナルティが生じるからです。

Q:残高不足を起こした時点で延滞扱いになるの?

なりません。

短期間の返済遅れは「遅延」という扱いで、生じるペナルティもまだ軽めです。

ただ、遅れが2〜3ヵ月続くと「延滞」扱いになる可能性が出てきます。

また、遅延を何度も繰り返した場合も、同様に注意が必要です。

Q:再引き落としができていないんだけど、何で?

口座残高が不足していた、もしくは再引き落としの対象外だった可能性があります。

利用残高(引き落とし額)と口座残高を照らし合わせてみましょう。

もし再引き落とし日を過ぎていた場合は、振込などで支払うことになります。

まとめ

  • リクルートカードの引き落とし時間は銀行によって異なる
  • 詳しい引き落とし時間は銀行の取引店に電話をして確認
  • 当日の朝一で入金すれば基本的には間に合う
  • 念のため、入金する前(した後)は電話確認を
  • 入金が間に合わない時はカード発行元へ電話連絡を