スポンサーリンク

【docomo】引き落とし/再引き落とし時間いつ?残高不足だとどうなる?

docomo(ドコモ)の引き落とし時間は、金融機関ごとに異なります。

支払い方法は口座振替・クレジットカード払いなどがありますが、引き落とし日の何時に処理されるのか?明確な記載がありません。

そこで、主な金融機関の引き落とし時間を調査し、まとめてみました。

また、当日入金でも間に合うのか?残高不足で引き落としができないとどうなるのか?

といったことも、あわせてチェックしていきましょう!

まずはこちらの表をご覧ください。

メガバンクの引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
都市銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
りそな銀行0時〜〜19時
埼玉りそな銀行0時〜〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
ネット銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
ソニー銀行0時〜〜23時59分
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行0時〜〜23時59分
大手地銀の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
北洋銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜午後〜夜間

この表を参考にしながら、続けて本題(このページの本文)に入っていきます!

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

内容をざっくりまとめると

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • そのため、利用者ごとに引き落とし時間が異なる
  • 引き落とし時間の確認は、金融機関の取引店に直接問い合わせを
  • docomoは再引き落としに対応している(翌月15日)
  • 再引き落としを行うという連絡はないので要注意
スポンサーリンク

docomoの締め日は月末、引き落とし日は翌月10日

  • 締め日:月末日
  • 支払日:翌月末日
  • 月末日が銀行休業日の場合は翌営業日に引き落とし

 

docomo(携帯料金)は、月末締め→翌月末日引き落としというスケジュールです。

3月に利用分を例に出してみると…

  • 1日〜31日利用分:3月31日に締め
  • 4月10日〜16日ころ:請求額確定
  • 4月30日:引き落とし

このようになります。

 

月末日が銀行休業日の場合は、翌営業日の引き落としがかけられます。

例えば、3月30日が土曜日だとしたら、引き落としが行われるのは翌月の4月2日(月曜日)になります。

また、残高不足で引き落としができなかった場合は、15日に再引き落としがかけられます。

引き落とし日の変更・延長はできない!

【ここでのポイント】

  • 変更・延長はできない
  • 末日引き落としが絶対

 

docomo(携帯料金)の引き落としは、末日に必ず行われます。

引き落とし日を末日以外に変更する、末日以降に延長することはできません。

月末締め→翌月末日引き落としというスケジュールが絶対です。

クレカや公共料金、家賃などの支払いと重なって、お金が厳しい…

という事情があっても、変更・延長はできません。

どうしても末日に引き落としができない場合は、その旨をdocomo(インフォメーションセンター)に相談しましょう。

【ドコモ インフォメーションセンター】
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
受付時間:9時〜20時(年中無休)

一般電話などからの場合:0120-800-000
受付時間:9時〜20時(年中無休)

土日祝日は引き落としが行われない!引き落としは平日のみ

【ここでのポイント】

  • 土日祝日は銀行休業日のため、引き落としが行われない
  • 引き落とし日が土日祝日の場合は、翌営業日(平日)に引き落とし

 

冒頭にも記載したように、docomoの引き落としが行われるのは、平日のみです。

土日祝日は金融機関が休業日のため、引き落とし処理が行われません。

引き落とし日が土日祝日にぶつかる場合は、翌営業日(平日)に処理されます。

docomoの引き落とし時間は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は口座(金融機関)によって異なる
  • そのため、利用者ごとに引き落とし時間が異なる
  • 引き落とし時間を把握したい時は金融機関に問い合わせ
  • 多くの銀行では、1日二回引き落としが行われる
  • 朝一に入金すれば基本的には間に合う

 

引き落としは末日に行われますが、末日の何時に処理されるのか?については、一概に言えません。

というのも、金融機関によって引き落とし時間が異なるからです。

さらに言えば、本支店ごとに異なることもあります。

店舗によって、抱えている利用者数や引き落としの件数が異なるので、引き落としが行われる順番・時間も前後します。

なので、詳しい引き落とし時間を確認したい場合は、取引店に直接問い合わせる必要があります。

 

ちなみに、多くの金融機関では1日二回(0時〜早朝と午後〜夜間)引き落としを行っています。

例として、主要銀行の引き落とし時間を見ていきましょう。

※参考にしたページがこちらです。
▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例

みずほ銀行の引き落とし時間|0時〜と夜間

引き落とし回数一回目二回目
引き落とし時間0時〜順次夜間(〜23時59分)
スクロールできます

みずほ銀行は、一回目の引き落としが0時〜、二回目が夜間(〜23時59分)にかけて行われます。

当日入金でも基本的には引き落としに間に合うので、早めに入金しましょう。
参考▶▶【みずほ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

三菱UFJ銀行の引き落とし時間|0時〜1時と夜間

引き落とし回数一回目二回目
引き落とし時間0時〜1時夜間(〜19時)
スクロールできます

三菱UFJ銀行も、1日二回引き落としが行われます。

一回目は引き落とし日の0時〜1時にかけて。

二回目は午後〜19時にかけて順次行われます。

前日までに入金できなかったとしても、当日中に入金すれば引き落としに間に合います。
参考▶▶【三菱UFJ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

三井住友銀行の引き落とし時間|0時〜と夜間

引き落とし回数一回目二回目
引き落とし時間0時〜順次夜間(〜23時59分)
スクロールできます

三井住友銀行も、一回目の引き落としは0時〜、二回目は夜間(〜23時59分)にかけて行われます。

参考▶▶【三井住友銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

ゆうちょ銀行の引き落とし時間|9時と21時

引き落とし回数一回目二回目
引き落とし時間9時21時
スクロールできます

ゆうちょ銀行は引き落とし時間・回数が明確になっています。

一回目は9時、二回目は21時に引き落としが行われます。

なので、21時までに入金すれば、当日入金でも引き落としに間に合います。
参考▶▶【ゆうちょ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

地方銀行の引き落とし時間|本支店ごとに異なる

引き落とし回数一回目二回目
引き落とし時間本支店ごとに異なる本支店ごとに異なる
スクロールできます

地方銀行(第二地方銀行)の引き落とし時間は、本支店・店舗ごとに大きく異なります。

なので、詳しい引き落とし時間については、取引店に電話をして確認する必要があります。

 

※上記で紹介した金融機関も含まれていますが、ネット銀行や大手地銀の引き落としもまとめてみました。

+ボタンをタッチすると、各銀行の引き落とし時間が表示されます。

主要銀行の引き落とし時間まとめ(都市銀・地銀・ネット銀行)


※下記の+ボタンをタッチすると、それぞれの銀行の引き落とし時間を確認できます。
■都市銀→三菱UFJ/みずほ/三井住友/りそな/新生/ゆうちょ■
都市銀行・メガバンクの引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
※銀行名(青文字)をタッチすると、各銀行の引き落としについて、詳細を確認できます。
銀行名一回目二回目
三菱UFJ銀行0時〜1時ころ夜間
みずほ銀行0時〜順次夜間
三井住友銀行0時〜順次夜間
りそな銀行0時ころ19時までに順次
新生銀行4時〜順次19時〜順次
ゆうちょ銀行9時21時
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
■ネット銀行→ソニー/イオン/楽天/ジャパンネット/セブン■
ネット銀行の引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
※銀行名(青文字)をタッチすると、各銀行の引き落としについて、詳細を確認できます。
銀行名一回目二回目
ソニー銀行0時〜順次夜間
イオン銀行0時〜順次夜間
楽天銀行5時〜順次19時〜順次
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行9時〜順次夜間
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
■地方銀行→横浜/福岡/静岡/千葉/北洋■
大手地方銀行の引き落とし時間(詳細の確認はここをタッチ)
本支店によって引き落とし時間が異なることがあります。正確な時間については、本支店(取引店)に電話をしてご確認ください。
銀行名一回目二回目
横浜銀行0時〜順次夜間
福岡銀行0時〜順次夜間
静岡銀行0時〜順次夜間
千葉銀行0時〜順次夜間
北洋銀行0時〜順次夜間
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例
■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法
スポンサーリンク

当日入金するなら朝一〜昼前までに済ませること

【ここでのポイント】

  • 1日二回、引き落としをしている金融機関が多い
  • なので、朝一に入金すれば当日中の引き落としに間に合う
  • 遅くても昼前には入金した方がいい

 

「前日までに入金できなかった…」
「諸事情により当日入金になりそう…」

こういう状況になることもありますが、それほど心配する必要はありません。

午前・午後の1日二回引き落としを行っている金融機関が多いので、朝一に入金すれば当日中の処理に間に合います。

遅くても昼前までに入金すれば大丈夫。

 

ただ、金融機関の中には1日一回しか引き落としをかけないところもあります。

なので、朝一に入金したからといって、100%確実に間に合うとは限りません。

そこで、当日入金した時は必ず「引き落としができているか?」確認してください。

もしくは、入金前に「今から入金しても間に合うか?」「何時までに入金すれば間に合うか?」尋ねましょう。

※当日入金の注意点は、こちらのページを参考にしました。
▶▶当日入金は朝一〜お昼までにすれば、基本的には大丈夫

当日入金した時の注意点|引き落としができたか必ず確認

【ここでのポイント】

  • 当日入金した時は、引き落としができているか?確認を
  • ネットバンキングで明細を見る・記帳する・取引店に電話をする
  • このような方法で確認する

 

当日入金をする時は、早め早めの入金を心がけてください。

というのも、提携ATM(コンビニATM)から引き落とし口座に入金する時に、タイムラグが生じる恐れがあるからです。
(タイムラグ=口座に反映されるまでに時間がかかる)

また、当日入金をした後は必ず「引き落としができているか?」確認をしてください。

引き落としができたか?確認する方法は3つあります。

ネットバンキングで明細を見る、銀行ATMで記帳する、取引店に電話をする、この3つです。

一番簡単なのは、ネットバンキングで明細を見ることです。

もし明細に記載されていなかったら、金融機関の取引店に問い合わせてみましょう。

docomoは15日に再引き落とし(再振替)を行っている!

【ここでのポイント】

  • 大手キャリアの中では珍しく、再引き落とし(再振替)を行っている
  • 再引き落とし(再振替)は翌月15日に行われる
  • 15日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落とし

 

入金が間に合わず残高不足を起こし、末日に引き落としができなかった…。

この場合、翌月の15日に再引き落とし(再振替)が行われます。

ただ、15日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

再引き落とし(再振替)の時間も金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 通常の引き落としと同じく、再引き落としの時間も金融機関ごとに異なる
  • 前日〜前々日までに入金しておくことが理想
  • 再引き落としができないと「利用停止書」が届くため

 

再引き落とし(再振替)が行われる時間も、金融機関ごとに異なります。

とはいえ、月末の引き落としから約2週間の時間があります。

なので、再引き落としの前日〜前々日までに必ず入金しておきましょう。

15日の再引き落としが行われないと、後日「利用停止書」が届きます。

そして、停止書に記載されている期日までに支払いをしないと、docomoの端末が利用停止になってしまいます。

再引き落とし(再振替)できなかった時は利用停止書が届く

【ここでのポイント】

  • 15日の再引き落としができないと、利用停止書が届く
  • 17日〜20日ころに届く
  • 請求額・支払期日などが記載されており、請求書が同封されている

 

残高不足を起こし、15日の再引き落としもできなかった場合は、後日「利用停止書」が届きます。

利用停止書には請求書も同封されています。

そして、請求書には請求額や支払期日が記載されています。

この期日までに支払いを済ませないと、docomoの端末が利用停止になってしまいます。

さらに滞納が続くと、強制解約になることもあります。

スポンサーリンク

残高不足で引き落としできなかった時の対処法と支払い方法

【ここでのポイント】

  • インフォメーションセンターに連絡
  • 引き落としができなかった旨を伝える
  • すぐに支払える場合は、振込やペイジーで支払う

 

残高不足で引き落としができなかった時は、すぐインフォメーションセンターに連絡してください。

【ドコモ インフォメーションセンター】
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
受付時間:9時〜20時(年中無休)

一般電話などからの場合:0120-800-000
受付時間:9時〜20時(年中無休)

そして、オペレーターにつながったら、引き落としができなかった旨を伝えてください。

すると、支払い方法について案内があります。

すぐ支払えるお金がある場合は、振込やペイジーなどで支払いを。

厳しい時は、再引き落としまでに入金をしましょう。

 

残高不足で引き落としができなかった時の支払い方法が、下記の3つです。

1.再振替(再引き落とし)

入金が間に合わず残高不足になると、引き落とし処理が行われません。

ですが、ドコモは「再引き落とし」を行っています。

再引き落としが行われるのは「15日」です。

なので、15日までに必ず入金をしてください。

2.請求書での支払い

連続して引き落としができなかった場合は、請求書での支払いに変更されます。

この場合、請求書ごとに「発行手数料100円(税抜)」が別途加算されます。

3.振込やペイジー(Pay-easy)での支払い

請求書が手元になくても、ネットバンキング・モバイルバンキングによる支払いが可能です。

詳しくは「ドコモ インフォメーションセンター」までお問い合わせください。

【ドコモ インフォメーションセンター】
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
受付時間:9時〜20時(年中無休)

一般電話などからの場合:0120-800-000
受付時間:9時〜20時(年中無休)

引き落としに間に合わないと思ったら、すぐに電話連絡を!

【ここでのポイント】

  • インフォメーションセンターにすぐ連絡
  • 引き落としに間に合わないことを正直に伝える
  • 事前連絡をすることで、信用度の低下を防げる

 

ドコモの引き落としに遅れそう。

入金が間に合わずに残高不足を起こしそう。

このような場合は早急に「インフォメーションセンター」に電話連絡をしてください。

【ドコモ インフォメーションセンター】
ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151
受付時間:9時〜20時(年中無休)

一般電話などからの場合:0120-800-000
受付時間:9時〜20時(年中無休)

インフォメーションセンターに電話をしたら、オペレーターにつながり次第、引き落としに間に合わない旨を正直に伝えましょう。

そして、現状を正直に報告し、支払いについての相談を進めましょう。

電話連絡をした後にやるべきこと

電話をした後は「早急にお金を準備する」必要があります。

お金が準備できず引き落とし(支払い)ができないと、ドコモの端末が利用停止になります。

そして、そのまま放置を続けると強制解約になります。

利用停止や強制解約になってしまうと、信用情報機関に情報が記録されます。

信用情報機関とは、全国の金融機関などが加盟している機関です。

そして、記録されている情報は金融機関同士で照会・共有されています。

そのため、ドコモを強制解約になった(支払いを滞納した)という情報は、他社にも共有されてしまいます。

その結果、ローンを契約できない・クレカを作れない・スマホの分割購入ができないといった悪影響が生じます。

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法
スポンサーリンク

遅延・滞納すると生じるペナルティについて

【ここでのポイント】

  • 1円でも残高が不足していると引き落としができない
  • 引き落としができないと「遅延扱い」になる
  • 遅延が長引くと「利用停止」や「強制解約」などのペナルティが生じる

 

口座残高が1円でも不足していると、引き落としができません。

そして、引き落としができないと「遅延扱い」になります。

遅延してすぐに強制解約にはなりませんが…

放置していると、催促(督促)が届きます。

また、遅延日数に応じた延滞利息・遅延損害金が生じます。

docomoの延滞利息・遅延損害金は下記の通りです。

金利 生じる期間
延滞利息年率14.5%支払期日の翌日〜支払いをした前日まで
遅延損害金年率6%支払期日の翌日〜支払いをした日まで

 

また、docomoの引き落としを滞納してから強制解約になるまでの流れをまとめてみました。

詳細が下記の通りです。

【docomoの滞納〜強制解約の流れ】

第一段階
(支払い期日から約1週間)
支払い期日から約1週間後に「振込通知書」が届く
※翌月15日に再引き落としが行われる
第二段階
(支払い期日から2〜3週間)
再引き落としができなかった場合「利用停止書」が届く
※請求書が同封されている
第三段階
(支払い期日から約4週間)
振込をしなかった場合「利用停止」になる
※再引き落とし月の20日〜月末までに停止
第四段階
(支払い期日から6〜7週間)
契約解除予告兼契約解除通知書が届く
第五段階
(支払い期日から約7週間)
最終通告書が届く
最終段階
(支払い期日から約8週間)
強制解約になる

※強制解約までの流れを時系列で確認

  • 4月30日:支払い(引き落とし)ができなかった
  • 5月7日ころ:振込通知書が届く
  • 5月15日:再振替(再引き落とし)
  • 5月17日〜20日ころ:利用停止書が届く
  • 5月20日〜23日ころから:利用停止
  • 6月15日ころ:予告書・通知書が届く
  • 6月22日ころ:最終通告書が届く
  • 7月1日〜順次:強制解約

遅延・滞納した時の支払い方法|一括払いが原則

【ここでのポイント】

  • 遅延・滞納した分は一括払いが原則
  • クレジットカードで支払うこともできる

 

再引き落としができず、利用料金を遅延・滞納した場合、一括払いで支払うことが原則です。

手持ちの現金がない場合は、クレジットカードで支払うこともできます。

一括払いができない場合は電話で相談を

【ここでのポイント】

  • 事情により一括払いができない時は、その旨を相談
  • 交渉次第では分割払いに変更してもらえることも
  • ただ、分割払いすら返済が滞ると、強制解約になる&一括請求が届く恐れあり

 

一括払いが原則ですが、どうしても支払えない…という場合は、交渉次第で分割払いにしてもらえることもあります。

ただ、分割払いにしてもらったにも関わらず、返済が滞ってしまうと有無をいわず強制解約になる恐れがあります。

また、強制解約になると、同時に残高の一括請求が届きます。

なので、絶対に分割払いを滞らせてはいけません。

スポンサーリンク

お金をすぐに工面する方法5つの例

  • 1.家族や友人からお金を借りる
  • 2.不要なものを売る
  • 3.日払いのバイトをする
  • 4.他のクレカを作成する
  • 5..カードローンを利用する

 

今すぐにお金が必要!

という時は、このような方法でお金を工面・準備できます。

一例として参考にしてみてください。
(下記の+ボタンをタッチすると、各方法のメリット・デメリットを確認できます)

1.家族や友人からお金を借りる
  • 所要時間:5分(最短)
  • 手に入る金額:1,000円〜10,000円
  • 難易度:★☆☆☆☆
  • メリット:即金性がバツグン
  • デメリット貸してというのがツラい
2.不要なものを売る
  • 所要時間:1時間(最短)
  • 手に入る金額:1,000円〜10,000円
  • 難易度:★☆☆☆☆
  • メリット:高額買取も狙える
  • デメリット:ハイブランドでないと難しい
3.日雇い・日払いバイトをする
  • 所要時間:1日
  • 手に入る金額:8,000円〜12,000円
  • 難易度:★★★☆☆
  • メリット:その日のうちにお金が手に入る
  • デメリット:手にできるのは少額、1日は働く必要あり
4.他のクレカを作成する
  • 所要時間:即日(最短)
  • 手に入る金額:10万円〜
  • 難易度:★★★★☆
  • メリット:即日でお金を工面できる
  • デメリット:審査が必要
5.カードローンを利用する
  • 所要時間:即日(最短)
  • 手に入る金額:10万円〜
  • 難易度:★★★★★
  • メリット:即日でお金を工面できる
  • デメリット:審査が必要

まとめ

  • 引き落とし時間は金融機関によって異なる
  • 詳しい引き落とし時間は金融機関に電話をして確認
  • 当日入金をする時(した後)も金融機関に電話確認を
  • 入金が間に合わない時はインフォメーションに電話連絡
  • 電話をしたら早急にお金を準備する

 

基本的に引き落とし日の朝一に入金すれば、引き落としに間に合います。

ですが、万が一残高不足を起こしてしまうと「遅延扱い」になります。

最悪の場合、利用停止→強制解約があり得ます。

強制解約になってしまうと、日常生活を送る上で不利な条件が付きまといます。
(ローンを契約できない、クレカが作れないなど)

ですから、こうならないためにも正しい対応が必要不可欠です。

未払いは絶対に放置せず、困ったらドコモ インフォメーションセンターに電話をして相談しましょう。