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【Suica】コンビニでチャージする方法と注意点|コンビニ以外でチャージできる場所一覧

Suicaカード・モバイルSuicaはコンビニでもチャージができます。

駅の券売機でしかチャージできないんじゃ?というイメージがありますが、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどでも簡単にチャージできます。

ここからは、チャージに対応しているコンビニ一覧と、コンビニでチャージする方法・注意点について確認していきます。

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【はじめに】内容をざっくりまとめると・・・

  • どこのコンビニでもチャージできる
  • レジで「Suicaのチャージをお願いします」と伝えればOK
  • ただし、レジの場合は1,000単位でのチャージしかできない

Suicaのチャージに対応しているコンビニ|セブン・ローソン・ファミマなど

【対応コンビニ一覧】

セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/サークルKサンクス/ニューデイズ/デイリーヤマザキ/スリーエフ/セイコーマート等々

 

基本的にはどこのコンビニからでもSuicaのチャージができます。

Suicaにチャージをするためには、レジの横に「カードリーダー」が設置してあることが条件です。

なので、カードリーダーが設置されていないコンビニやお店では、Suicaにチャージすることができません。

とはいえ…

大手コンビニチェーン(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど)であれば、ほぼ間違いなく設置されています。

100m〜200m間隔であるようなコンビニですしね。

24時間365日営業していますから、あなたの好きなタイミングで・都合のいい時に、いつでもチャージができますよ。

Suicaのチャージをコンビニで行う手順|セブン・ローソン・ファミマなと

【ここでのポイント】

  1. コンビニのレジに行く
  2. Suicaにチャージしたいと伝える
  3. Suicaをカードリーダーに乗せる
  4. Suicaにチャージしたい金額を選択する
  5. 現金で支払う
  6. チャージ完了

 

この手順でSuicaへのチャージが完了します。

所要時間にすると30秒〜1分くらいでしょうか。

チャージできる金額は「1,000円/3,000円/5,000円/10,000円」から選択します。

また、チャージできる上限は20,000円です。

20,000円に達するまでは何度でもチャージできます。
(1,000円→3,000円→5,000円→1,000円…という感じで)

Suicaをコンビニでチャージする時の注意点

【ここでのポイント】

  • 混雑していると他のお客さまが不快に思うかも
  • チャージできるのはレジのみ。ATMからはチャージできない
  • 1,000円単位でしかチャージできない

 

30秒〜1分くらいでチャージが完了するとはいえ、混雑していると並んでいるお客さまたちが不快に思うかもしれません。

1人〜3人くらいなら大丈夫だと思いますが…

5人以上並んでいる時は、様子を見てからチャージをした方がいいと思います。

「チャージなんて他でやれよ。わざわざコンビニでするようなことじゃないだろ…」

って思う人もいるかもしれませんからね。

まぁ、個人的に言わせてもらえば、いつまでも現金で支払いをしている人の方が…って話ですが。

小銭入れから1円玉を頑張って探している人を見ると「いやいや…さっさとしてくれよ」って思いませんか?

キャッシュレスの生活に慣れると、そういう人たちってさぞかし不便なんだろうな〜って、個人的に思っちゃいます。

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コンビニのレジでSuicaのチャージができない時の原因と対処法

【考えられる3つの原因】

  • Suicaの取り扱いに対応していない
  • Suicaカードの破損、不具合
  • Suicaのサイクルエラー

 

コンビニでSuicaのチャージができない場合、3つの原因が考えられます。

1つ目がSuicaの取り扱いに対応していない。

小規模のコンビニだと取り扱いに対応しておらず、「このカードを取り扱っていません」というエラーメッセージが表示されます。

セブンやローソン、ファミマに行けば確実にチャージできるので、大手コンビニに行くのが手っ取り早いです。

 

2つ目が「Suicaカードの破損、不具合」です。

Suicaカードは消耗品ですから、長期間利用していると破損することもあります。

また、読み取り部分の磁気が弱くなって、正常に読み取りができないこともあります。

この場合は、最寄りの駅に行ってSuicaの交換(再発行)をするのが一番です。

 

3つ目が「サイクルエラー」です。

電車やバスなどの乗り降りの際、Suicaが正しくタッチできていなかった恐れがあります。

この場合も最寄りの駅に行って、Suicaの状況を確認してもらった方がいいです。

コンビニATMでSuicaのチャージはできない

コンビニにはATMが設置してありますが、コンビニATMからSuicaにチャージすることはできません。

面倒ではありますが、レジに並んでチャージしてもらいましょう。

ただ、モバイルSuicaをお使いであれば、ビューATMからモバイルSuicaにチャージができますよ。

コンビニでのSuicaのチャージは1,000円単位でしかできない

コンビニでチャージできる金額は「1,000円/3,000円/5,000円/10,000円」となっています。

なので、最小単位が1,000円単位です。

500円だけチャージしたい…と思っても、コンビニではチャージすることができません。

ただ、唯一「ニューデイズ」のみ500円〜のチャージに対応しています。

とはいえ、ニューデイズって駅の中にしかありませんからね。

その点がネックです。

Suicaに500円だけチャージしたい時はどうすればいい?

【ここでのポイント】

  1. ニューデイズでチャージする
  2. もしくは駅の券売機でチャージする

 

どうしてもSuicaに500円だけチャージしたい…という時の対処法は2つあります。

それぞれの方法の詳細は、下記の+ボタンをタッチすると確認できます。

1.ニューデイズ(NEWDAYS)でチャージする

ニューデイズ(NewDays)は駅の中にあるコンビニです。

主要駅であればどこでもありますが…

地方の小さな駅や無人駅だとニューデイズがありません。自販機と券売機しかありません。

この場合は、券売機でSuicaにチャージしましょう。

2.券売機でチャージする

駅に設置してある券売機は、コンビニよりも選択できる金額が豊富です。

  • 500円
  • 1,000円
  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円

 

コンビニにはない「500円」と「2,000円」という単位があります。

ただ、チャージできる上限は20,000円です。

20,000円を超えない限りは、500円〜何回でもチャージすることができます。

Suicaへのチャージは現金が原則!クレジットカードでは支払いできない?

【ここでのポイント】

  • Suicaは金券扱いなので、現金払いしかできない
  • ただ、ビューカード(クレカ)を使えばクレカでもチャージができる

 

コンビニや駅の券売機などでのチャージは「現金」での支払いしかできません。

なで現金のみなのか?というと、Suicaが「金券」という扱いになっているからです。

金券とか商品券ってクレジットカードで購入することができないんです。

現金のみでも別に問題はありませんが…

どうせなら少しでもおトクにチャージしたくないですか?

チャージする度にポイントが貯まってくれれば、そのポイントを使って買い物もできますし。

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Suicaにクレジットカードでチャージする方法について

「どうすれば、Suicaにチャージする度にポイントが貯まるのか?」

というと…

クレジットカード機能がついているSuicaを使えばいいんです。

VIEWカード(ビューカード)というクレジットカードであれば、Suicaにチャージすることができます。

そして、チャージするごとにポイントもたまります。

ちなみに、ビューカードと言っても種類がたくさんあります。

年会費通常
還元率
Suicaチャージ
還元率
ブランド
ビュー・スイカ477円0.5%1.5%VISA/JCB/Master
ビックカメラSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降477円
    (年1回でも利用すれば無料)
1.0%〜10%1.5%VISA/JCB
ルミネカード
  • 初年度無料
  • 2年目以降953円
0.5%〜5.0%1.5%VISA/JCB/Master
JALカードSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降2,000円
0.5%1.5%JCB
アトレビューSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降477円
0.5%〜1.5%1.5%VISA
ビューゴールドプラス10,000円0.5%1.5%JCB 

ビューカードの中でもポイントが貯まりやすいのは「ビックカメラSuica」です。

ビックポイント+クレジットカード+Suicaの機能が一つになったカード。

Suicaを愛用しているのであれば、使わない手はありませんよ。

Suicaの上限額は20,000円以上にできないの?

Suicaの上限額を20,000円以上に設定することはできません。

駅の窓口に行って「上限を20,000円以上にしてください」とお願いしても、できませんと断られてしまいます。

そもそも、なんで上限額が20,000円なのかって気になりませんか?

理由としては…

  • Suicaは通勤・通学で使うのがメイン
  • となると、片道500円(往復1,000円)くらい
  • 2万円もあれば事足りる

と判断されているからです。

「新幹線とか特急にのると1万円単位でお金がかかるじゃん!」

と思うところですが…

特急券を買うとなると、Suicaが対応していませんからね。

電子マネーとしてSuicaが普及してきたのも最近のことです。

今後、このままキャッシュレス化が進んでいけば、Suicaの上限額が20,000円以上になるかもしれませんね。

コンビニ以外でSuicaのチャージができる場所

【ここでのポイント】

  1. 駅の券売機
  2. 多機能券売機
  3. のりこし精算機
  4. 一部の量販店
  5. VIEW ATMコーナー(VIEW ALTTE)

 

コンビニ以外でSuica(カード)のチャージができる場所は、5つあげられます。

駅の券売機はもちろんですが、量販店(一部)やATMコーナーでもチャージができます。

ここからは、それぞれの場所でSuicaカードをチャージする方法を確認していきます。

下記の+ボタンをタッチすると、詳細が表示されます。

1〜2.駅の券売機、多機能券売機

1〜2.駅の券売機、多機能券売機

もっとも定番の方法ではないでしょうか?

券売機にSuicaカードを入れる▶チャージを選択する▶チャージ額を選択し入金する

この手順でSuicaカードへのチャージが完了します。

通勤・通学で毎日駅を利用する方にとっては手軽な方法ですが…

駅に用事がない方にとっては面倒な方法ですよね。

そんな方はコンビニなどでSuicaにチャージをしましょう。

3.のりこし精算機

3.のりこし精算機

あまり使う機会のない「のりこし精算機

残高不足などで自動改札が開かない時などに利用するものです。

どこの駅でも、改札近くに設置してあります。
(黄色い券売機と覚えておけばOK)

Suicaカードのチャージする手順は、通常の券売機や多機能券売機と同じです。

Suicaカードを入れる▶チャージを選択する▶チャージ額を選択し入金する

これでチャージが完了します。

3.一部の量販店

4.一部の量販店(イオン・ビックカメラなど)

コンビニだけではなく、一部の量販店でもチャージが可能です。

Suicaカードのチャージに対応している量販店が以下の通りです。

【スーパー】
イオン/ピーコックストア/まいばすけっと/ピアゴ

【家電量販店】
ビックカメラ/コジマ/ソフマップ

【ドラッグストア】
ツルハドラッグ/くすりの福太郎/ESSO

VIEW ATMコーナー

5.VIEW ATMコーナー(VIEW ALTTE)

主要な駅に設置してある「VIEW ALTTE:ビューアルッテ

いわゆる”駅のATM”ですね。

JRが提供しているATMというだけあって、利用できるサービスは「Suica」の設定などがメインになっています。

  • Suicaへのチャージ
  • オートチャージの設定・変更・停止
  • ポイントをSuicaに交換

この他、提携金融機関の預貯金引出し・残高照会も利用できます。

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モバイルSuicaのチャージができる場所一覧(コンビニ含む)

【ここでのポイント】

  1. コンビニ
  2. Suicaインターネットサービス
  3. クレジットカード
  4. キャリア決済
  5. オートチャージ

 

次に「モバイルSuica」のチャージができる場所を見ていきます。

おサイフケータイが普及したことに伴い、モバイルSuicaの利用者も徐々に増えています。

私も最初はなんだか抵抗がありましたが…

一度使い始めたら、もうクセになりますね。

ただ、スマホのバッテリーがなくなったら使えないというデメリットもあります。

通常のSuicaと使い分けるのが正しい使い方かもしれませんね。

では、チャージできる場所を確認していきましょう。

下記の+ボタンをタッチすると、詳細が開きます。

1.コンビニ

1.コンビニ(セブン・ローソン・ファミマなど)

通常のSuicaと同じく、コンビニでチャージすることができます。

レジに行く▶モバイルSuicaにチャージしたいと伝える▶チャージ額を選択し現金で支払うスマホのFeliCa部分をリーダーにかざす▶

これでモバイルSuicaへのチャージが完了します。

ただし、FeliCaがロックされているとチャージできません。

チャージする前に必ずFeliCaのロックを解除しておきましょう。

2.Suicaインターネットサービス

2.Suicaインターネットサービス

駅やコンビニに行かなくても、ネット環境さえ整っていれば自宅からモバイルSuicaにチャージできます。

ただし、Suicaインターネットサービスを利用するためには「My JR-EAST ID(無料)」を取得する必要があります。

また、FeliCaポート/PaSoRi(パソリ)というパソコン用のカードリーダーを準備する必要もあります。

いちいち準備する手間を考えると、コンビニでチャージする方が簡単に思えますね。

3.クレジットカード

3.クレジットカード

モバイルSuicaであれば、どのクレジットカードからでもチャージができます。

手順が下記の通り。

モバイルSuicaアプリをインストール▶会員登録をしてログイン▶アプリ内の「入金(クレジットカード)」を選択▶支払う

これでモバイルSuicaへのチャージが完了します。

ただし、事前にクレジットカードを登録しておく必要があります。

また、ビューカード以外のクレジットカードを利用する場合は「年会費が1,030円」かかります。

4.キャリア決済

4.キャリア決済

  • docomo(ドコモケータイ支払い)
  • au(auかんたん決済)
  • SoftBank(ソフトバンクまとめ支払い)

 

キャリア決済でチャージをすれば、普段使っているスマホの代金と一緒に支払いができます。

ただし、2018年5月27日をもって「キャリア決済サービスによる入金(チャージ)」が終了となりました。
参考ページ▶▶【重要なお知らせ】東日本旅客鉄道株式会社/2018年1月31日

5.オートチャージ

5.オートチャージ

首都圏にお住まいの方にとっては定番の方法かもしれませんね。

SuicaもしくはPASMO対応エリアでしか、オートチャージ機能が利用できません。

なので、日本全国どこでも利用できるわけではありません。

ただ、使える地域にお住まいであれば、めちゃくちゃ便利な機能です。

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モバイルSuicaでオートチャージを利用するためにはクレジットカードが必要

モバイルSuicaでオートチャージを利用するためには、クレジットカードを準備する必要があります。

オートチャージに対応しているクレジットカードが限られているので、その点がデメリットではありますね。

オートチャージに対応しているクレジットカード

年会費通常
還元率
Suicaチャージ
還元率
ブランド
ビュー・スイカ477円0.5%1.5%VISA/JCB/Master
ビックカメラSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降477円
    (年1回でも利用すれば無料)
1.0%〜10%1.5%VISA/JCB
ルミネカード
  • 初年度無料
  • 2年目以降953円
0.5%〜5.0%1.5%VISA/JCB/Master
JALカードSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降2,000円
0.5%1.5%JCB
アトレビューSuica
  • 初年度無料
  • 2年目以降477円
0.5%〜1.5%1.5%VISA
ビューゴールドプラス10,000円0.5%1.5%JCB 

 

「VIEWカード」を利用すればオートチャージができるのですが…

VIEWカードといっても、種類がたくさんあります。

中でもおトクなのは「ビックカメラSuica」です。

ポイント還元率が高いですし、2年目以降は年に1回でも利用すれば年会費が無料になります。

また、ビックカメラで買い物をすればポイント還元率が10%になります。

モバイルSuicaを愛用するのであれば、ビックカメラSuicaとの相性がバツグンです。

モバイルSuicaでオートチャージを設定する方法

  1. モバイルSuicaにログイン
  2. マイページから「SF電子マネー」に進む
  3. 「5.オートチャージ設定」に進む
  4. 「1.オートチャージ申込/変更」を選択
  5. 自動的にチャージされる金額を選択
  6. 最後に「申込/変更する」を押す

 

オートチャージの設定方法はこのようになっています。

詳しい手順はモバイルSuicaの公式ページで解説されているので、参考にしてみてください。
参考▶▶モバイルSuicaを使う