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【みずほ銀行】キャッシュカードが使えない|5つの原因と対処法

みずほ銀行のキャッシュカードがいきなり使えなくなった!

そんな時に考えられる5つの原因と対処法をまとめました。

みずほ銀行のキャッシュカードは、みずほ銀行ATMだけでなく提携ATMでも利用できます。

ただ、時と場合によってはATMが利用できないこともあります。

【確認必須】

18年6月〜19年2月にかけて、みずほ銀行ATMが使えない日時(臨時休止日)がでてきます。

みずほ銀行ATMだけでなく、提携ATM(銀行・コンビニ)も一時的に使えなくなるので、必ずスケジュールを確認してください。
▶▶【みずほ銀行】ATMが使えない日や時間はいつ?システム移行期間中は要注意!
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内容をざっくりまとめると

考えられる原因が下記の5つ
※数字の下の→は対処法

1.キャッシュカードの不具合(磁気不良・ICチップの破損)
→再発行が必要

2.暗証番号の入力間違い
→失念した場合は確認手続きが必要

3.ATMがみずほ銀行に対応していない
→→提携ATMを使えばOK

4.一日の利用限度額に達している
→利用限度額の引き上げ手続きをする

5.ATMがメンテナンス中
システム移行作業期間は注意が必要

 

※キャッシュカードが使えない時は、再発行手続きをするのも対処法の一つです。詳しい流れはこちらのページでチェックできます。
▶▶【みずほ銀行】キャッシュカードを再発行する方法や手数料、所要日数について

みずほ銀行のキャッシュカードが使えない原因と対処法

【ここでのポイント】

  • キャッシュカードの不具合(磁気不良・ICチップの破損)
  • 暗証番号の入力間違い
  • ATMがみずほ銀行に対応していない
  • 一日の利用限度額に達している
  • ATMがメンテナンス中

 

みずほ銀行のキャッシュカードは、みずほ銀行ATMだけでなく提携ATM(銀行ATM・コンビニATM)でも利用できます。

ただ、ATMによって稼働時間や手数料が異なります。

コンビニATMは年中無休で使えるけど手数料がかかる。

みずほ銀行・イオン銀行ATMは手数料無料だけど、設置場所が限られる。

このように、ATMによって一長一短あります。

また、時と場合によって提携ATMでも「キャッシュカードが使えない!お金が下ろせない!」という状況に陥ることがあります。

その時に考えられる原因と対処法が書きの通りです。

1.キャッシュカードの不具合(磁気不良・ICチップの破損)

キャッシュカードは消耗品・劣化品です。

1年…3年…と使っていくうちに、どんどん劣化していきます。

また、保管方法によっては破損することもあります。

財布の他のカード類と擦れて傷がつく。強い力で圧迫されて折れ曲がる。

キャッシュカードに限らず、他のカードでも同じです。代表的なところでいえば「クレジットカード」があげられます。

対処法

みずほ銀行のキャッシュカードに不具合が生じた場合、再発行手続きが必要になります。

再発行する方法は3つあります。

  1. 店頭窓口に行く
  2. インターネット(みずほダイレクト)から手続きする
  3. 電話で手続きする

それぞれの方法や所要日数、手数料についてはこちらのページで確認できます。
▶▶【みずほ銀行】キャッシュカードを再発行する3つ方法

2.暗証番号の入力間違い

単純なミスですが、暗証番号を間違うとキャッシュカードやATMが利用できません。

1〜2回の間違いなら大丈夫ですが、何度も何度も入力間違いをすると、ロックがかかります。

ロックを解除するためには店頭窓口に行く必要があるので、注意しましょう。

対処法

暗証番号を忘れた…という時は、最寄りのみずほ銀行本支店に行き、暗証番号の確認をしましょう。

ただし、必要な持ち物があります。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 取引印鑑
  • 本人確認書類
    (運転免許証・健康保険証など)

暗証番号はその日のうちに確認できます。

ロックがかかった場合も同様、みずほ銀行の本支店で「解除手続き」を行いましょう。

ロックの解除もその日のうちに行われます。

3.ATMがみずほ銀行に対応していない

みずほ銀行のキャッシュカードは提携ATMでも利用できます。

コンビニATM(セブン・ローソン・イーネット)はほぼ対応していますが…

銀行ATMは一部しか対応していません。
(スルガ銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行)

提携ATMについてはこちらのページで確認できます。
▶▶【みずほ銀行】キャッシュカードが使える提携ATMと手数料について

対処法

「提携ATMを確認し、そこを利用する」のが唯一の対処法です。

提携ATMは下記の通りです。

  • 銀行ATM
    →イオン、ゆうちょ、スルガ銀行
  • コンビニATM
    →セブン銀行、ローソン、イーネット
  • その他ATM
    →VIEW ALTTE、Patsat

※みずほ銀行の本支店でもキャッシュカードは利用できます。

4.一日の利用限度額に達している

みずほ銀行のキャッシュカードには1日に利用できる「限度額」が設定されています。

キャッシュカードの種類・ATMによって限度額が異なります。

詳細が下記の通りです。
(+ボタンをタッチすると詳細が開きます)

※注意点1※
振込みが利用できないATMもあります。ゆうちょ銀行・セブン銀行・ビューアルッテ

※注意点2※
セキュリティの観点から、利用者の利用状況等をふまえ、1日あたりの振込・振替限度額が変更される(下げられる)こともあります。

引出し限度額

生体認証情報登録済みICキャッシュカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM100万円
ICキャッシュカード対応ATM100万円
ICキャッシュカードに対応していないATM50万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)
0〜200万円

(生体認証情報登録済みICキャッシュカードを使用した生体認証対応ATMでのお取引に関しては、0~500万円の範囲で設定可能です。)

ICキャッシュカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM100万円
ICキャッシュカード対応ATM100万円
ICキャッシュカードに対応していないATM50万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)

0〜200万円

(生体認証情報登録済みICキャッシュカードを使用した生体認証対応ATMでのお取引に関しては、0~500万円の範囲で設定可能です。)

磁気ストライプカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM50万円
ICキャッシュカード対応ATM50万円
ICキャッシュカードに対応していないATM50万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)
0〜200万円

振込み・振替え限度額

生体認証情報登録済みICキャッシュカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM200万円
ICキャッシュカード対応ATM200万円
ICキャッシュカードに対応していないATM100万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)
0〜200万円

(生体認証情報登録済みICキャッシュカードを使用した生体認証対応ATMでのお取引に関しては、0~900万円の範囲で設定可能です。)

ICキャッシュカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM200万円
ICキャッシュカード対応ATM200万円
ICキャッシュカードに対応していないATM100万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)

0〜200万円

(生体認証情報登録済みICキャッシュカードを使用した生体認証対応ATMでのお取引に関しては、0~900万円の範囲で設定可能です。)

磁気ストライプカード
ATMの種類ATMごとの基準限度額
生体認証対応ATM100万円
ICキャッシュカード対応ATM100万円
ICキャッシュカードに対応していないATM100万円
手続きにより変更可能な限度額の範囲(個人)
0〜200万円

対処法

ATMの利用限度額は「変更」手続きができます。

引き上げは店頭窓口・みずほダイレクト(テレホンバンキング)・みずほの生体認証ATMで手続きが可能です。

窓口ご本人さまを確認できる書類(運転免許証・パスポート等)とお届け印をお持ちください。
みずほダイレクト
[テレホンバンキング]
みずほダイレクトをすでにご契約済みのお客さまに限りお手続き可能です。
<みずほ>の
生体認証対応ATM
生体認証情報登録済みICキャッシュカードをご利用のお客さまのみ、生体認証対応ATMでのお取引に関して引き上げが可能です。

引き上げは店頭窓口・みずほ銀行ATM・みずほダイレクト(テレホンバンキング)で手続きが可能です。

5.ATMがメンテナンス中

24時間稼働しているATM(提携ATM)もありますが、一部の時間帯・曜日は定期メンテナンスが行われます。
参照▶▶【みずほ銀行】キャッシュカードが使える提携ATMと手数料について

また、18年6月〜19年2月上旬にかけて、大規模なシステム移行が行われます。

これに伴い、合計で28日間の臨時休止日が設けられます。

臨時休止日になると、みずほ銀行ATMだけてなく提携ATMも利用できなくなります。

つまり、臨時休止日の間は取引(現金含む)が一切できなくなります。
参照▶▶【みずほ銀行】ATMが使えない日や時間はいつ?システム移行作業中は要注意!

対処法

メンテナンス時間を避ける、臨時休止日の前に現金を引き出しておく。

対処法がこの2つです。

詳細は下記のページでも確認できます。

みずほ銀行のキャッシュカードの再発行手続きについて

磁気不良や破損が原因で、みずほ銀行のキャッシュカードが使えない時は、再発行が必要になります。

店舗窓口やネット、電話で手続きができますが、再発行手数料として1,080円かかります。

キャッシュカードの再発行手続きについては、こちらのページで詳しい流れを確認できます。
▶▶【みずほ銀行】キャッシュカードを再発行する方法や手数料、所要日数について

まとめ

  • キャッシュカードが使えない原因は5つ
  • キャッシュカードの不具合(磁気不良・ICチップの破損)
  • 暗証番号の入力間違い
  • ATMがみずほ銀行に対応していない
  • 一日の利用限度額に達している
  • ATMがメンテナンス中