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【ACマスターカード】締め日と支払日・引き落とし日について

アコムが発行しているACマスターカードの締め日と支払日・引き落とし日について。

締め日は20日ですが、支払日は契約内容によって異なります。

また、うっかり支払日に遅れてしまうと、延滞金や利用停止などのペナルティが生じます。

支払日と合わせて、どんなペナルティが生じるのか?遅れた時はどうやって支払えばいいのか?

といったことも確認していきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • ACマスターカードの締め日は20日
  • 支払日は契約内容によって異なる
  • 35日サイクル・毎月6日引き落とし・指定日までに支払いの3つがある
  • 締め日・引き落とし日の変更はできない
  • 35日サイクル・指定日払いの支払期日は変更可能
  • 支払いに遅れると各種ペナルティが生じる
  • 遅れた時は「総合カードローンデスク」に連絡
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ACマスターカードの締め日は20日、支払日は3パターン

【ここでのポイント】

  • 35日サイクル
  • 毎月6日
  • 毎月の指定日

 

ACマスターカードの締め日は20日です。土日祝日でも20日に締められます。

では、支払日はいつなのか?というと、契約内容によって異なります。

支払日は下記の3パターンがあります。

35日サイクル

ちょっと特殊なスケジュールですが、初回利用は20日締め→翌月6日に支払いを行います。

その後は、翌営業日(7日)〜35日サイクルで支払期日が設定されます。

出典>>https://www.acom.co.jp/return/term/

 

利用日の翌日から起算して35日なので、ACマスターカードを利用した日によって支払期日が変わります。

つまり、毎回支払日が異なるということ。

しかも、35日サイクルの場合、支払い方法が「振込のみ」です。

口座振替(自動引き落とし)に対応していません。

支払期日の管理が面倒、しかも手動で支払う必要がある…

この使い勝手を考えると、毎月6日払い・毎月の指定日払いにした方がいいでしょう。

毎月6日

最もベーシックなスケジュールになります。

20日締め→翌月6日引き落としというスケジュール。

出典>>https://www.acom.co.jp/return/term/

ただし、土日祝日は銀行が休業日のため引き落としが行われません。

そして、翌営業日に引き落とされます。

他のクレジットカードの締め・引き落としと同じですね。

ACマスターカードだけでなく、他のクレカも使っている〜という方であれば、特に迷うことはないでしょう。

毎月の指定日

ACマスターカードの特徴の一つです。

他のクレジットカードは締め日・引き落とし日が固定されています。

お客さまの都合に合わせて、設定することができません。

でも、ACマスターカードは支払期日をあなたが設定できるんです。

締め日は20日で固定されますが、支払期日をいつにするか?は、あなたの自由。

10日・15日・20日・25日など、分かりやすい日にちを設定できます。

ただ…

口座振替(自動引き落とし)には対応していません。

振込やATMなどで支払う必要があります。

また、支払期日よりも15日以上前に支払うと、前月の追加入金という扱いになります。

今月分の支払いにはならない〜ということ。

この点には注意が必要です。

出典>>https://www.acom.co.jp/return/term/

ACマスターカードの支払い方法

支払い方法利用可能時間手数料備考
口座振替6日引き落とし無料口座振替が必要
インターネット払い24時間
(年中無休)
無料ネットバンキングに登録が必要
アコムATM8時
(年中無休)
無料ATMごとに営業時間が異なる
アコム店頭窓口平日9時30分〜18時
(一部19時まで)
無料
提携ATM24時間
(年中無休)
100円〜200円
(税別)
一部の時間帯は利用不可になる
銀行振込金融機関ごとに異なる金融機関ごとに異なる振込先は「三菱UFJ」

各支払い方法の詳細が下記の通りです。

口座振替について

口座振替(自動引き落とし)を利用する場合、事前に口座を登録する必要があります。

引き落とし日は6日で固定されますが、繰上返済(追加返済)ができます。

お金に余裕がある時は、提携ATMやアコムATMから繰上返済をしましょう。

インターネット払いについて

すべての銀行が対応しているワケではありません。

ACマスターカードのインターネット払いに対応している銀行が下記の通り。
(+ボタンをタッチすると確認できます)

インターネット払いに対応している銀行一覧
銀行あ行愛知銀行、青森銀行、秋田銀行、足利銀行、阿波銀行、池田泉州銀行、伊予銀行、岩手銀行、愛媛銀行、大分銀行、大垣共立銀行
か行香川銀行、鹿児島銀行、関西アーバン銀行、北九州銀行、北日本銀行、紀陽銀行、京都銀行、近畿大阪銀行、熊本銀行、群馬銀行、京葉銀行
さ行埼玉りそな銀行、佐賀銀行、佐賀共栄銀行、山陰合同銀行、滋賀銀行、四国銀行、静岡銀行、静岡中央銀行、島根銀行、清水銀行、七十七銀行、ジャパンネット銀行、十八銀行、十六銀行、荘内銀行、常陽銀行、親和銀行
た行大光銀行、第三銀行、筑邦銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、中京銀行、中国銀行、筑波銀行、東京都民銀行、東邦銀行、東和銀行、徳島銀行、栃木銀行、トマト銀行、富山銀行、富山第一銀行
な行長野銀行、長崎銀行、南都銀行、西日本シティ銀行
は行八十二銀行、東日本銀行、肥後銀行、百五銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、福岡銀行、福岡中央銀行、福邦銀行、豊和銀行、北洋銀行、北陸銀行、北國銀行、北海道銀行、北越銀行
ま行三重銀行、みちのく銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みなと銀行、南日本銀行、宮崎太陽銀行、武蔵野銀行、もみじ銀行
や行八千代銀行、山口銀行、山梨中央銀行、横浜銀行
ら行楽天銀行、りそな銀行、琉球銀行
信用組合あ行愛知県中央信用組合、あすか信用組合、茨城県信用組合、大分県信用組合
か行香川県信用組合、笠岡信用組合、岐阜商工信用組合、君津信用組合、近畿産業信用組合、群馬県信用組合
さ行札幌中央信用組合、滋賀県信用組合、青和信用組合、仙北信用組合、相愛信用組合
た行第一勧業信用組合、大東京信用組合、淡陽信用組合、都留信用組合
な行長野県信用組合、中ノ郷信用組合、のぞみ信用組合
は行飛騨信用組合、広島市信用組合、兵庫県信用組合、房総信用組合
や行山梨県民信用組合
信用金庫全国の信用金庫

また、インターネット払いを利用するメリットが、

  • 手数料が0円
  • 24時間いつでも・どこからでも返済可能
  • 土日祝日でも返済可能

この3つ。

口座振替も便利ですが、繰上返済をする時はネット払いを利用するのが効率的です。

アコムATMでの支払いについて

アコムATMは全国各地に1,000ヵ所以上あります。

主要駅前や街ビル、広い道路の脇などに設置してあります。

わざわざアコムの店頭に行く必要がありませんし、24時間年中無休で利用できます。

しかも、手数料0円。

会社の近くや通勤路にアコムATMがある場合は、ついでに返済することもできますね。

店頭窓口での支払いについて

アコムの店頭に行き、そこで直接支払うこともできます。

ただ、営業時間が平日9時30分〜18時と限られていますし、わざわざ行くのが面倒。

他の用事がある場合は、そのついでに返済するのもアリですが…

普段使いする分には、店頭窓口で支払う機会はほとんどありません。

提携ATMからの支払いについて

アコムATMだけでなく、提携ATM(銀行・コンビニ)からも返済可能。

ただし、下記の手数料がかかります。

  • 取引金額1万円以下:100円(税別)
  • 取引金額1万円超:200円(税別)

また、対応している提携ATMが次の通り。
(+ボタンをタッチすると、確認できます)

提携ATM一覧

※一部のATMは「キャッシングのみ」の対応となっています。

ATM返済・入金
三菱UFJ銀行キャッシング
クレジット
セブン銀行キャッシング
クレジット
イーネットキャッシングのみ
ローソンATMキャッシングのみ
ゼロバンクキャッシング
クレジット
イオン銀行キャッシング
クレジット
北海道銀行キャッシング
クレジット
北陸銀行キャッシング
クレジット
東京スター銀行キャッシング
クレジット
第三銀行キャッシング
クレジット
広島銀行キャッシング
クレジット
西日本シティ銀行キャッシング
クレジット
福岡銀行キャッシング
クレジット
親和銀行キャッシング
クレジット
熊本銀行キャッシング
クレジット
クレディセゾンキャッシング
クレジット

イーネットATM・ローソンATMは「キャッシングのみ」の対応。

なので、コンビニATMを利用するなら「セブンATM」が一番です。

締め日が土日祝日(休日)でも20日に締められる

【ここでのポイント】

  • 締め日は土日祝日(休日)の影響を受けない
  • そのため、20日が土日祝日でもその日に締められる

 

ACマスターカードの締め日は20日で、土日祝日でも関係なく20日に締められます。

ただ、利用する時間帯によっては請求が後ろにズレることがあります。

20日に利用したはずなのに、21日利用分になっていた…という形。

ズレるとしても後ろで、前にズレることはありません。

ズレが生じるのはイヤ…という場合は、日時に余裕を持ってACマスターカードを利用しましょう。
(18日〜19日までに利用しておくのがベスト)

締めの時間について|20日の23時59分に締められる

【ここでのポイント】

  • 20日の23時59分に締められるのが基本
  • ACマスタカードを使うタイミングによっては、後ろにズレることがある
  • 深夜にACマスタカードを使う時は、ズレが生じやすい

 

もっと細かく言うと、20日の23時59分に締められます。

ただ、時間ギリギリに利用すると、20日ではなく「21日利用分」として請求されることがあります。

締め日(20日)と引き落とし日(6日)を変更することはできない

【ここでのポイント】

  • ACマスタカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 20日締め→6日引き落としという日にちは絶対

 

ACマスターカードの締め日・引き落とし日を変更することはできません。

口座振替(自動引き落とし)で支払っている場合、20日締め→翌月6日引き落としというスケジュールが絶対です。

支払日を変更することは可能

【ここでのポイント】

  • 支払日は手続きをすることで変更可能
  • 35日サイクル・指定日払いの期日を変更できる
  • 店頭窓口や自動契約機(むじんくん)、電話などでの手続きが必要

 

35日サイクル・毎月の指定日支払いの場合、支払日を変更することができます。

事情があって支払日を変更したい…という時は、店頭窓口・自動契約機(むじんくん)・電話のいずれかで手続きをしましょう。

電話での手続きが一番簡単です。

手続き方法受付時間
店頭窓口平日9時30分〜18時
自動契約機
(むじんくん)
8時〜22時
(年中無休)
電話(総合カードローンデスク)
TEL:0120-629-215
平日9時〜18時

引き落とし時間は銀行ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • ACマスターカードの引き落とし時間は銀行ごとに異なる
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としが行われる
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間
  • 朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合う

 

口座振替(自動引き落とし)を利用している場合、6日に引き落としが行われます。

ただし、引き落とし時間は利用者ごとに異なります。

というのも、銀行によって引き落とし時間が違うため。

参考例として、主要銀行の引き落とし時間をまとめてみました。

銀行名一回目二回目
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時

参照▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

基本的には1日二回、引き落とし処理が行われます。

一回目は0時〜早朝にかけて。

二回目は午後〜夜間にかけて。

なので、お昼までに入金すれば当日中の引き落としに間に合います。

引き落とし前日までに入金することが好ましいですが、どうしても当日入金になる…という時は、6日のお昼までに入金しましょう。

ACマスターカードは再引き落としに対応していない

【ここでのポイント】

  • ACマスターカードは再引き落としに対応していない
  • 口座振替の場合、引き落としが行われるのは6日のみ
  • 引き落としができなかったらネット払いや提携ATMから返済を

 

ACマスターカードは再引き落としに対応していません。

引き落としが行われるのは6日のみ。

そのため、残高不足で引き落としができなかったら、再引き落とし以外の方法で支払うことになります。
(詳細は後述)

利用可能額の回復にかかる時間は最短当日〜5営業日ほど

【ここでのポイント】

  • 早けれ支払ったその日に、利用可能額が回復する
  • 場合によっては4〜5営業日ほどかかることもある
  • 銀行からACマスタカード側に引き落とし結果が届き次第、反映されるため

 

支払いをすると、早ければその日のうちに利用可能額が回復します。

ただ、銀行によっては反映までに4〜5営業日ほどかかることも。

とはいえ、ちゃんと支払っていれば大丈夫です。

待っていればすぐに回復します。

残高不足で引き落としができなかった場合、メールでの通知が届く

【ここでのポイント】

  • アコムのeメールサービスに登録していると、通知が届く
  • 支払期日3日前と当日にお知らせが届く
  • 支払期日を過ぎた後もお知らせが届く

 

口座振替(自動引き落とし)で支払っている場合、残高が1円でも不足すると処理が行われません。

この状態を放置していると「遅延」として扱われ、延滞金などのペナルティが生じます。

なので、すぐに支払いを済ませてください。

ACマスターカードの場合、eメールサービスに登録していると、お知らせメールが届きます。

支払期日をお知らせしてくれるメール。

残高不足で引き落としができなかったことを、お知らせしてくれるメールなど。

メールを無視していると、ハガキや電話で催促が届くことがあるので、気をつけてください。

支払い遅れを放置していると、ハガキや電話で催促が届くことがある

【ここでのポイント】

  • 連絡せず放置していると、ハガキや電話で催促が届く
  • 厳しい取り立てではないけど、各種ペナルティが生じる
  • 催促が届いたら1日でも早く支払った方がいい

 

支払い遅れを放置していると、ハガキや電話での催促が届きます。

自宅や職場への取り立てはありませんが、支払いが行われるまで催促がきます。

はじめは自宅へのハガキや、スマホへの電話。

それを無視していると、自宅や勤務先に電話がきます。

この時の電話では、担当者の個人名が名乗られるので、家族や会社にバレる可能性は低いですが…

定期的に電話がくるので、注意してください。

ACマスタカードの引き落とし|残高不足でできなかった時の支払い方法

【ここでのポイント】

  • インターネット払い
  • アコムATM
  • アコム店頭窓口
  • 提携ATM
  • 銀行振込

 

残高不足で引き落としができなかった場合は、上記いずれかの方法で支払います。

簡単なのは「インターネット払い」や「提携ATM」です。

ネットであれば24時間いつでも返済でき、スマホ・パソコンどちらからも利用できます。

提携ATMを利用するなら「セブンATM」がベストです。セブンATMはクレジット・キャッシングのどちらにも対応しているので。

遅延分(滞納分)の分割払いはできない!一括払いが原則

【ここでのポイント】

  • 引き落としができなかった分は遅延分(滞納分)として扱われる
  • 滞納分は一括払いが原則で、分割払いはできない
  • どうしても一括払いができない時は、総合カードローンデスクに相談

 

残高不足で引き落としが行われないと、その分は遅延分(滞納分)という扱いになります。

遅延分の支払いは、一括払いが原則。

分割やリボで支払うことができません。

事情により一括で払うことができない…

という時は、総合カードローンデスクに電話をして相談しましょう。

【アコム総合カードローンデスク】
TEL:0120-629-215
受付時間:平日9時〜18時

支払い後、1〜5営業日ほどで停止が解除され利用再開

【ここでのポイント】

  • 遅延分(滞納分)を支払うと、1〜5営業日ほどで停止が解除される
  • 金融機関から入金(支払い)の結果がACマスタカードに届き次第、解除される

 

ACマスターカードの支払い・引き落としに遅れると、ペナルティとして利用停止になります。

利用停止の状態が続くと、スマホ代や公共料金などの支払いが滞ってしまう恐れが。

なので、利用停止になった場合は早急に支払いを済ませましょう。

早ければ1日で解除されますが、長引くと4〜5営業日かかることもあります。

支払い遅れを二回・三回と何回も繰り返すと延滞扱いになるリスクあり

【ここでのポイント】

  • 2ヵ月〜3ヵ月連続で支払いに遅れると「延滞」扱いになる恐れが
  • また、過去に支払い遅れを経験していて、今回が二回目・三回目という場合も注意
  • 延滞扱いになると、限度額引き下げや信用情報機関への記録といったペナルティが生じる

 

連続して支払い遅れや残高不足を起こすと「延滞」として扱われる可能性がでてきます。

また、連続ではないけど今回が二回目・三回目という時も要注意。

延滞扱いになると、減額(限度額引き下げ)や、信用情報機関への記録といったペナルティが生じます。

最悪の場合、ACマスターカードの強制解約&残高の一括請求が届くことも。

こうならないためにも、絶対に延滞は避けたいところ。

当然、1日も遅れることなく返済することが理想です。

支払いに遅れた時に生じるペナルティ

【ここでのポイント】

  1. 遅延損害金(延滞金)
  2. ACマスタカード利用停止
  3. 催促(ハガキや電話)
  4. 信用度の低下
  5. ACマスタカードの社内データに記録

 

ACマスターカードの支払い(引き落とし)に遅れると、その時点でペナルティが生じます。

生じる主なペナルティが下記の通り。

1.遅延損害金(延滞金)

遅延損害金とは延滞金にあたるもので、支払い遅れが長引くほど額が膨らみます。

また、遅延損害金は下記の式で計算されます。

遅延損害金=利用残高×遅延損害金年率÷365日×遅延日数

※ACマスターカードの遅延損害金年率は14.6%

例えば、利用残高が5万円で1日だけ遅れた場合。

遅延損害金=5万円×14.6%÷365日×1日=20円

微々たる額ですが、これ以上に大きなペナルティが生じるので、安易に考えてはいけません。

2.ACマスタカード利用停止

支払いが行われるまでの間、ACマスターカードの利用が停止されます。

限度額に余裕があるはずなのに、いきなり使えなくなった…

という場合は、支払い遅れが原因で利用が停止になっているかもしれません。

早急に総合カードローンデスクに問い合わせ、支払状況を確認しましょう。

3.催促(ハガキ・電話)

支払い遅れを放置していると、ハガキや電話で催促が届きます。

自宅へのハガキ・スマホへの催促を無視していると、自宅や勤務先に電話がくるようになります。

電話越しに厳しい口調で、取り立てられることはありません。

ただ、支払いに遅れた=約束を破ったワケですから、1日でも早く支払いましょう。
(電話で支払期日や支払い方法などを設定します)

4.信用度の低下

支払いに遅れる(引き落としができない)と、信用度が著しく低下します。

目に見えるものではありませんし、今すぐに問題を痛感しません。

ですが、ACマスターカードを利用するうえで不都合が生じます。
(増額審査で不利になるなど)

5.ACマスタカードの社内データに記録

「支払いに遅れた」「残高不足で引き落としができなかった」

という情報が、ACマスターカードの社内データに記録されます。

こちらも今すぐに問題を痛感しませんが、増額審査の時などは不利になります。

事故情報としてブラックリストには載らないけど、支払いに遅れた事実は記録される

【ここでのポイント】

  • 短期間の支払い遅れであれば、まだブラックリストには載らない
  • ただ、支払いに遅れた事実が信用情報機関に記録される
  • 信用情報機関には、入金履歴・入金日・入金予定日などが記録されるため

 

短期間(数日〜1ヵ月ほど)の遅れであれば、事故情報としてブラックリストに載る可能性は低いです。

ただし、支払いに遅れた・引き落としができなかったという事実が、個人信用情報機関に記録されます。

例として、CIC・JICCに記録される情報の一部をまとめました。

CIC■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など■その他
遅延の有無、利用日など
JICC■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など

 

入金履歴や入金日を見れば、期日に間に合ったかどうか?すぐに分かります。

つまり、遅れた場合もすぐに分かってしまうということ。

CIC・JICCの情報は加盟機関同士で照会・共有されるので、他のクレカの利用にも不都合が生じる可能性があります。

事故情報としてブラックリストに載る条件|2〜3ヵ月滞納が続くと危険

【ここでのポイント】

  • 事故情報=延滞(長期間の滞納)
  • 2〜3ヵ月滞納が続くと、事故情報としてブラックリストに載る可能性あり
  • 延滞扱いになると、強制解約&利用残高の一括請求が届くこともある

 

支払い遅れが2〜3ヵ月続くと、事故情報(延滞)として扱われ、ブラックリストに載る可能性があります。

金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の遅れを「延滞」と定義しているからです。
(これより短い遅れは「遅延」扱い)

延滞は遅延よりも重いペナルティが生じるので、なんとしても避けたいところです。

支払いに遅れそうな時は連絡を!

【ここでのポイント】

  • 支払いに遅れそう、残高不足を起こしそうな時は、すぐ電話
  • 支払いに遅れる旨を正直に伝える
  • 事前連絡をすることで心象の悪化を防ぐことができる

 

支払いに遅れそう、残高不足を起こしそうな時は、すぐ「総合カードローンデスク」に電話をしてください。

事前に連絡をすることで、信用度の低下や心象の悪化を防ぐことができます。

報告・連絡・相談は徹底しましょう。

【アコム総合カードローンデスク】
TEL:0120-629-215
受付時間:平日9時〜18時

まとめ

  • ACマスターカードの締め日は20日
  • 支払日は契約内容によって異なる
  • 35日サイクル・毎月6日引き落とし・指定日までに支払いの3つがある
  • 締め日・引き落とし日の変更はできない
  • 35日サイクル・指定日払いの支払期日は変更可能
  • 支払いに遅れると各種ペナルティが生じる
  • 遅れた時は「総合カードローンデスク」に連絡