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【三井住友銀行の口座の解約方法】必要なものや所要時間、手数料について

三井住友銀行の普通預金口座を解約する方法をまとめたページです。

三井住友銀行の口座を使わなくなったから解約したい。

けど、どうやって解約すればいいのか?方法がわからない。

という方は、ぜひチェックしてください♪

解約方法や必要な持ち物、所要時間、手数料などを詳しくまとめてみました。

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内容をざっくりまとめると

  • 最寄りの三井住友銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない
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三井住友銀行の口座を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 最寄りの支店(店舗)窓口で解約する
  • 電話やネットバンキングでは解約手続きができない

 

三井住友銀行の口座を解約するには、最寄りの店舗窓口に行く必要があります。

取引店でなくても大丈夫。

自宅の近くにある店舗、会社の近くにある店舗、外出先で見かけた店舗。

三井住友銀行の店舗であれば、どこでも解約手続きができます。

ただし、電話やネットバンキングでの解約手続きはできません、

必ず店舗窓口に行き、手続きを進める必要があります。

三井住友銀行の口座を解約する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • 届出印
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 本人確認資料(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

 

三井住友銀行の口座を解約する時は、これらの持ちものが必要です。

どれも必須の持ちものですが、特に「届出印」と「通帳」がめちゃくちゃ重要。

というのも、届出印や通帳を忘れていくと、解約手続きを承ってくれません。

なので、窓口に行く前は必ず、持ちものを確認してください。

もし紛失した・見当たらない場合は、所定の手続きを行いましょう。詳細は下記で解説しています。

通帳なし・印鑑なしで解約することはできないの?

【ここでのポイント】

  • 通帳なしでの解約はできない
  • 紛失・破損した場合は、通帳の紛失届を出してから解約になる
  • 印鑑なしでの解約もできない
  • 届出印の変更手続きを行ってから解約になる

 

通帳なし・印鑑(届出印)なしで、ちばぎんの口座を解約することはできません。

通帳を紛失した場合は、紛失届を出しましょう。

ただし、紛失届が受理されるまでに1週間〜10日ほどかかることもあります。

届出印の変更については、通帳と本人確認資料があれば手続きできます。

三井住友銀行の口座を解約する時の手数料はいくら?

【ここでのポイント】

  • 支店での解約手続きは手数料無料
  • 代金取立(預金取立)を依頼する場合は1,000円ほどかかる

 

口座を解約するにあたり、手数料はかかりません。

無料で解約手続きができます。

ただし、通帳の再発行については1,080円の手数料がかかります。

また、他の銀行に解約手続き(代金取立・預金取立)を依頼した場合も、1,000円ほどの手数料がかかります。

三井住友銀行の口座解約にかかる時間はどれくらい?

【ここでのポイント】

  • 窓口で手続きするだけなので、当日中に解約される
  • 窓口の混雑具合によって所要時間が前後する
  • 支店が空いている時間帯に行くのがベスト

 

三井住友銀行の窓口で手続きをするだけなので、その日のうちに解約できます。

窓口の混雑状況によりますが、短ければ10分〜15分ほどで解約手続きが完了します。

店舗で待つのは面倒…なるべく早く解約手続きを終わらせたい…

という方は、店舗が空いている時間を狙っていきましょう。

比較的空いている時間は、10時前後・14時〜14時30分ころです。

反対に、混んでいる時間は、11時前後・13時〜13時30分ころです。

※店舗によって空いている時間・混んでいる時間が異なるので、目安として捉えてください。

三井住友銀行の口座解約は郵送でもできる?

【ここでのポイント】

  • 原則、郵送での解約はできない
  • 事情によっては対応してくれる可能性あり
  • 支店(取引店)に電話をして要確認

 

口座解約手続きを郵送で進めることは、原則としてできません。

事情によっては対応してくれる可能性がありますが、取引店の担当者と要相談です。

もしくは、代理人に依頼して解約手続きをしてもらいましょう。

三井住友銀行の支店に行けない時は他の銀行に手続きを依頼

【ここでのポイント】

  • 転勤、引っ越しなどで三井住友銀行に行けない場合もある
  • その場合は、他の銀行に手続き(代金取立・預金取立)を依頼できる
  • ただし、手数料が1,000円ほどかかる

 

転勤や引っ越しなどで住む場所が変わると、近くに三井住友銀行の店舗が一つもない…という状況になることも。

そんな時は、最寄りの銀行に解約手続きを依頼できます。

これを「代金取立(預金取立)」と言います。

最寄りの銀行窓口に行く必要がありますが、その銀行の担当者に依頼すれば、三井住友銀行の口座解約を代行してくれます。

ただし、手数料として1,000円ほどかかります

三井住友銀行の口座を解約する時の注意点

【ここでのポイント】

  • 事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく
  • 事前に振込先口座の変更手続きをしておく

 

三井住友銀行の口座を解約する前に、必ずしておく手続きがあります。

その手続きが次の2つです。

事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく

まずやることは「引き落とし口座の変更手続き」です。

クレカやローン、携帯料金の引き落とし口座を三井住友銀行にしている。

口座を変更しないまま解約すると、正常に引き落とし処理が行われず、遅延扱いになる恐れがあります。

なので、必ず事前に引き落とし口座を変更しておきましょう。

事前に振込先口座の変更手続きをしておく

次にやることは「振込先口座の変更」です。

給与の振込先を変更しておかないと、ちゃんと振り込まれません。

変更については、会社の経理・総務に依頼すればOKです。

まとめ

  • 最寄りの三井住友銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない