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【イオン銀行の口座の解約方法】必要なものや所要時間、手数料について

イオン銀行の普通預金口座を解約する方法法をまとめたページです。

イオン銀行の口座を使わなくなったから解約したい。

けど、どうやって解約すればいいのか?方法がわからない。

という方は、ぜひチェックしてください♪

解約方法や必要な物、所要時間、手数料などを詳しくまとめてみました。

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内容をざっくりまとめると

  • 電話×郵送やイオン窓口で解約できる
  • 解約手数料はかからない
  • 電話×郵送の場合は10日〜2週間ほど時間がかかる
  • 窓口での解約手続きは即日で完了する
  • 口座残高は他の銀行に振り込んでもらえる
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イオン銀行の口座を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 電話×郵送(資料を請求し郵送する)
  • イオン銀行窓口で解約する

 

イオン銀行の口座を解約する方法は2つあります。

1つは電話をして資料を請求し、必要事項を記入後、郵送する方法。

もう1つは、最寄りのイオン銀行窓口で手続きする方法。

それぞれの詳細が下記の通りです。

電話×郵送で解約する

【ここでのポイント】

  • イオン銀行コールセンターに電話
  • 音声に従いダイヤルをプッシュ
  • オペレーターと会話せずに手続き可能

 

電話×郵送で解約する場合は、まずイオン銀行コールセンターに電話をします。

【イオン銀行コールセンター】
TEL:0120-13-1089
営業時間:9時〜21時(年中無休)

電話をすると、自動音声ガイダンスが流れます。

その後はガイダンスに従いダイヤルをプッシュします。

 

  • イオン銀行の商品・サービス・お手続きに関するお問い合わせ
  • カード再発行(入出金不良)、お取引明細書契約・解約、各種資料請求
  • 総合口座、普通預金解約資料請求
  • 3桁の支店番号、7桁の口座番号、4桁の暗証番号

 

このような流れでダイヤルをプッシュすると、1週間ほどで解約資料が届きます。

資料が届いたら必要事項を記入して返送。

イオン銀行に到着次第、口座解約となります、

イオン銀行窓口で解約する

【ここでのポイント】

  • 最寄りのイオン銀行窓口に行く
  • キャッシュカード、届出印、本人確認が必須
  • 窓口で手続きが終われば、すぐに解約となる

 

最寄りのイオン銀行の窓口で手続きをすれば、当日中に口座を解約できます。
▶▶イオン銀行の店舗一覧

事前に来店予約(ネット予約)をしておけば、待ち時間なしで受け付けてもらえます。

また、窓口に行く時は、キャッシュカード・届出印・本人確認資料を忘れずに。

口座残高がある場合はどうなるの?

【ここでのポイント】

  • 他行口座へ振り込んでもらえる
  • 振込手数料はかからない

 

解約手続きを進める時、イオン銀行の口座に残高があることもあります。

この場合、他の銀行口座に振り込んでもらえます。

振込手数料はかかりません。

イオン銀行の口座を解約する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • キャッシュカード
  • 届出印(窓口で手続きする場合)
  • 本人確認資料(窓口で手続きする場合)

 

電話×郵送で解約手続きを進める場合は、キャッシュカードだけで大丈夫です。

支店・口座番号を確認するために必要なので、必ず手元に準備してから電話をしましょう。

 

イオン銀行窓口で手続きする場合は、キャッシュカードの他に届出印と本人確認資料が必須。

届出印を紛失した、どれかわからなくなった…という時は、事前に届出印の変更手続きをおこないましょう。
▶▶お届け印またはサインの変更

届出印の変更は、イオン銀行の窓口でもおこなえます。

なので、届出印の変更をしてから、口座解約手続きを進められます。

イオン銀行の口座を解約する時の手数料はいくら?

【ここでのポイント】

  • 解約手数料はかからない
  • 届出印の変更についても手数料はかからない

 

イオン銀行の口座を解約する際、手数料はかかりません。

無料で解約できます。

また、届出印の変更についても手数料はかかりません。

イオン銀行の口座解約にかかる時間はどれくらい?

【ここでのポイント】

  • 電話×郵送の場合は10日〜2週間ほどかかる
  • 窓口の場合は即日解約となる

 

口座解約にかかる時間は、手続きの方法によって異なります。

電話×郵送での解約手続きは、合計で10日〜2週間ほどかかります。

解約資料が届くまでに約1週間。返送して手続きが済むまでに4〜5日ほどかかります。

 

窓口での解約手続きは、混雑状況によって所要時間が前後します。

事前予約をしておけばスムーズに進みますが、混雑している場合は20分〜30分ほど待つこともあります。

とはいえ、手続きが完了すれば即日中に解約となります。

イオン銀行の口座を解約する時の注意点

【ここでのポイント】

  • イオンカードセレクトも同時に解約される
  • 事前に引き落とし口座を変更しておく
  • 事前に振込先口座を変更しておく

 

イオン銀行の口座を解約する時は、この3つに注意が必要です。

それぞれの詳細が下記の通り。

イオンカードセレクトも同時に解約される

イオンカードは引き落とし口座がイオン銀行に限定されています。

そのため、イオン銀行の口座を解約すると、同時にイオンカードセレクトも解約されます。

今後もイオンカードセレクトを使いたい…という方は、絶対にイオン銀行の口座を解約してはいけません。

 

※イオンカードセレクトのみを解約することはできますが、年会費無料で、普通預金金利が100倍になるなどのメリットがあります。

なので、よほどの事情がない限り、解約せず持っておいた方がいいです。

事前に引き落とし口座を変更しておく

他のクレカや各種ローン、携帯料金などの引き落とし口座に登録している場合は、解約前に引き落とし口座の変更をしましょう。

変更しないまま解約してしまうと、引き落とし処理が正常に行われず、遅延扱いになる恐れがあります。

遅延すると、遅延損害金(延滞金)や利用停止、催促などのペナルティが生じます。

事前に振込先口座を変更しておく

給与などの振込先に登録している場合も、同じく変更手続きをしておきましょう。

振込先の変更については、会社の経理・総務に依頼すればOKです。

解約後に再開設することはできる?

【ここでのポイント】

  • 審査に通過すれば再開設できる
  • ただし、再開設の審査は基準が厳しめ
  • また、再開設するなら6ヶ月〜1年ほど期間を空けた方がいい

 

イオン銀行の口座を解約した後でも、審査にさえ通過できれば口座を再開設できます。

ただ、再開設の審査は基準が厳しめ。

また、再開設を申込むのであれば、解約してから6ヶ月〜1年ほど期間を空けた方がいいです。

短期間で申込むと、何か悪意があるんじゃ?など、不信感を抱かれる可能性があるからです。

このことを考えると、イオン銀行の口座はなるべく解約せずにいた方がいいでしょう。

まとめ

  • 電話×郵送やイオン窓口で解約できる
  • 解約手数料はかからない
  • 電話×郵送の場合は10日〜2週間ほど時間がかかる
  • 窓口での解約手続きは即日で完了する
  • 口座残高は他の銀行に振り込んでもらえる