スポンサーリンク

【福岡銀行の口座の解約方法】必要なものや所要時間、手数料について

福岡銀行(ふくぎん)の普通預金口座を解約する方法をまとめたページです。

福岡銀行の口座を使わなくなったから解約したい。

けど、どうやって解約すればいいのか?方法がわからない。

という方は、ぜひチェックしてください♪

解約方法や必要な持ち物、所要時間、手数料などを詳しくまとめてみました。

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

内容をざっくりまとめると

  • 最寄りの福岡銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない
スポンサーリンク

福岡銀行の口座を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 最寄りの支店(店舗)窓口で解約する
  • 電話やネットバンキングでは解約手続きができない

 

ふくぎんの口座を解約するには、最寄りの店舗窓口に足を運ぶ必要があります。

ネットバンキングや電話、ATMからは解約手続きができません。

ちょっと面倒ではありますが、窓口でしか解約手続きができません。

ただ、どこの店舗窓口でも大丈夫です。

取引店でなくても、会社の近くや外出先で見かけたふくぎんの窓口で、解約手続きができます。

福岡銀行の口座を解約する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • 届出印
  • 通帳
  • 本人確認資料(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

 

ふくぎんの口座を解約する時は、これらの持ちものが必要です。

キャッシュカードはなくても大丈夫ですが、届出印・通帳・本人確認資料は必須。

特に、届出印と通帳は非常に大切です。

これがないと口座を解約することができないからです。

届出印を紛失した・どれかわからなくなった場合は、窓口で変更手続きを。

通帳を紛失した場合は、紛失届を提出してから、口座の解約手続きに移りましょう。

通帳なし・印鑑なしで解約することはできないの?

【ここでのポイント】

  • 通帳なしでの解約はできない
  • 紛失・破損した場合は、通帳の紛失届を出してから解約になる
  • 印鑑なしでの解約もできない
  • 届出印の変更手続きを行ってから解約になる

 

通帳なし・印鑑(届出印)なしで、福岡銀行の口座を解約することはできません。

通帳を紛失した場合は、紛失届を出しましょう。

ただし、紛失届が受理されるまでに1週間〜10日ほどかかることもあります。

届出印の変更については、通帳と本人確認資料があれば手続きできます。

福岡銀行の口座を解約する時の手数料はいくら?

【ここでのポイント】

  • 支店での解約手続きは手数料無料
  • 代金取立(預金取立)を依頼する場合は1,000円ほどかかる

 

ふくぎんの口座を解約するにあたり、手数料はかかりません。

手数料無料で解約できます。

ただし、他の銀行に手続きを依頼した場合は、1,000円ほどの手数料がかかります。

福岡銀行の口座解約にかかる時間はどれくらい?

【ここでのポイント】

  • 窓口で手続きするだけなので、当日中に解約される
  • 窓口の混雑具合によって所要時間が前後する
  • 支店が空いている時間帯に行くのがベスト

 

窓口での手続きが済めば、即日中に口座解約となります。

混雑状況によって所要時間は前後するものの、スムーズに進めば10分ほどで手続きは完了します。

店舗内で待ちたくない、すぐに手続きを済ませたい…という方は、比較的空いている時間を狙って、ふくぎんの店舗に行きましょう。

狙い目の時間帯は、10時〜10時30分ころ・13時〜13時30分ころです。

※店舗によって時間帯が異なるので、目安として参考にしてください。

福岡銀行の口座解約はATMでもできる?

【ここでのポイント】

  • ATMでの口座解約手続きはできない
  • 定期預金の解約手続きはATMからもできる

 

ふくぎんATMから口座を解約することはできません。

ふくぎんATMでできる解約手続きは、定期預金サービスです。

福岡銀行の口座解約は郵送でもできる?

【ここでのポイント】

  • 原則、郵送での解約はできない
  • 事情によっては対応してくれる可能性あり
  • 支店(取引店)に電話をして要確認

 

郵送でも解約手続きはできません。

面倒でもふくぎんの店舗窓口に行く必要があります。

どうしても窓口に行けない…という時は、ふくぎんに電話をしてその旨を相談してみましょう。

もしくは、他の銀行に手続きを依頼することもできます。

福岡銀行の支店に行けない時は他の銀行に手続きを依頼

【ここでのポイント】

  • 転勤、引っ越しなどで福岡銀行に行けない場合もある
  • その場合は、他の銀行に手続き(代金取立・預金取立)を依頼できる
  • ただし、手数料が1,000円ほどかかる

 

転勤や引っ越しなどで住む場所が変わると、近くにふくぎんがない…という状況になることも。

この場合は、他の銀行に解約手続きを依頼できます。

これを「代金取立・預金取立」といいます。

詳しくは依頼する銀行にお問い合わせください。
(手数料として1,000円ほどかかります)

福岡銀行の口座を解約する時の注意点

【ここでのポイント】

  • 事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく
  • 事前に振込先口座の変更手続きをしておく

 

ふくぎんの口座を解約する前に、必ずやっておく手続きがあります。

その手続きがこの2つです。

事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく

まずやることは、引き落とし口座の変更です。

クレカや各種ローン、携帯料金の引き落とし口座をふくぎんにしている。

変更しないまま解約すると、引き落としができずに遅延扱いになる恐れがあります。

遅延扱いになると、遅延損害金(延滞金)などのペナルティが生じます。

なので、必ず事前に引き落とし口座を変更しておきましょう。

事前に振込先口座の変更手続きをしておく

給与などの振込先も変更しておきましょう。

給与の振込先については、会社の経理・総務に依頼すればOKです。

理由を尋ねられるかもしれませんが、ふくぎんの口座を解約したので〜と正直に伝えても大丈夫です。

まとめ

  • 最寄りの福岡銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない