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【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は銀行ごとに異なる!

クレジットカードの引き落とし時間は、金融機関(銀行)ごとに異なります。

引き落とし日はカード会社・ブランドが設定していますが、引き落とし時間は金融機関が設定しているからです。

では、何時に引き落としが行われるのか?

主な金融機関の時間を調査し、まとめてみました!
(みずほ・UFJ・三井住友・りそな・ゆうちょなど)

まずはこちらの表をご覧ください。

メガバンクの引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
都市銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
りそな銀行0時〜〜19時
埼玉りそな銀行0時〜〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
ネット銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
ソニー銀行0時〜〜23時59分
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行0時〜〜23時59分
大手地銀の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
北洋銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜午後〜夜間

 

この表を参考にしながら、続けて本題(このページの本文)に入っていきます!

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クレジットカードの引き落とし時間について|内容をざっくりまとめると

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • 引き落としは毎営業日行われている
  • 基本的には1日二回引き落とし
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 当日入金は朝一〜お昼までに済ませること
  • 入金が間に合わない時は、カード会社に電話で連絡
  • 再引き落としや振込などで支払う
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クレジットカードの締め日・引き落とし日について

【ここでのポイント】

  • 締め日・引き落とし日はクレカ会社が設定している
  • 会社によって締め日・引き落とし日が大きくことなる
  • ただし、引き落とし時間は「金融機関(銀行)」に準じる
  • 引き落としの前日までに入金することが理想
  • 間に合わない時はカード会社に連絡を

 

クレジットカードの引き落とし日は、利用しているカードの種類・ブランドによって

主要カードブランドの締め日・引き落とし日を一覧形式でまとめました。
(三井住友VISA・JCB・楽天・セゾン・イオンカードなど)

会社名(カード名)の青文字をタッチすると、引き落としの詳細や連絡先などを確認できます。

会社名締め日支払日
三井住友カードA:15日
B:末日
A:翌月10日
B:翌月26日
JCBカード15日翌月10日
楽天カード末日翌月27日
セゾンカード10日翌月4日
イオンカード10日翌月2日
セディナカードOMC:末日
CF/クオーク:10日もしくは末日
OMC:27日
CF/クオーク:6日もしくは26日
TS CUBIC CARDA:5日
B:20日
A:翌月2日
B:翌月17日
オリコカード末日翌月27日
ジャックスカード末日翌月27日
MUFGカード15日翌月10日
NICOSカードショッピング:5日
キャッシング:末日
翌月27日
dカード15日翌月10日
エポスカードA:4日
B:27日
A:翌月4日
B:翌月27日
アメックスカードA:2or3日
B:18~20日
C:5日
A:当月21日
B:翌月10日
C:当月26日
リクルートカード15日翌月10日
VIASOカード5日翌月27日
ヤフーカードVISA/Master:5日
JCB:15日
VISA/Master:当月27日
JCB:翌月10日
REXカード末日翌月27日
ライフカード5日当月27日or翌月3日
DCカード15日翌月10日
JALカードJCB/VISA/Master:15日
TOP&ClubQ/OP/AMEX:15日
ダイナース:20日
JALカードSuica:末日
JCB/VISA/Master:翌月10日
TOP&ClubQ/OP/AMEX:翌月10日
ダイナース:翌月10日
JALカードSuica:翌々月4日
ANAカードJCB/VISA/Master:15日
ダイナース:20日
アメックス:個別設定
JCB/VISA/Master:翌月10日
ダイナース:翌月10日
アメックス:個別設定
セブンカード15日翌月10日
JAカード5日当月27日
ルミネカード末日翌々月4日
ビューカード末日翌々月4日
エディオンカード末日翌月27日
エネオスカードNICOS:5日
トヨタ:5日
NICOS:当月27日
トヨタ:翌月2日
エムアイカード5日当月26もしくは27日
UCカード10日翌月5日
ダイナースクラブカード毎月20日10日

引き落とし日の変更や延長はできない会社が多い!

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日(支払日)を変更する・延長することは、原則できない
  • カード会社によっては対応しているけど、反映に時間がかかる
  • 反映にかかる時間は1〜2ヵ月ほど
  • 支払額が大きい時は、支払い方法の変更などで対応
  • あとから分割・あとからリボなど

 

原則として、引き落とし日を変更・延長することはできません。

一部のカード会社は、引き落とし日の変更に対応していますが…

申込み〜反映までに時間がかかります。目安は1〜2ヵ月ほど。

なので、支払いに遅れそうだから引き落とし日を変更(延長)する…という使い方はできません。

 

支払額が大きく、一括で支払うことが難しい。
入金が間に合わず、残高不足を起こしそう。

このような場合は、一刻も早くカード会社に電話をして、支払い方法の相談をしましょう。
(あとから分割・リボ払いを提案される可能性が高いです)

クレジットカードの引き落とし時間は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)ごとに異なる
  • 引き落としは毎営業日(平日)行われている
  • 基本的には1日二回、引き落としを行う
  • 一回目は早朝〜午前、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 中には1日一回しか引き落としを行わない金融機関もある

 

引き落とし日はカード会社が設定しています。

ですが、引き落とし時間は「金融機関(銀行)」に準じています。

そのため、振替口座に登録してある金融機関によって、引き落とし時間が大きく異なります。

例えば、楽天カードの利用者は1,000万人以上いるけど、一人ひとり引き落とし時間が異なる…ということ。

 

さらにいえば、同じ金融機関でも、本支店ごとに引き落とし時間が異なるケースがあります。

下記の項目で、金融機関ごとの引き落とし時間をまとめてありますが、それはあくまでも目安です。

詳しい引き落とし時間を確認したい場合は、金融機関の取引店に直接お問い合わせください。

取引店への問い合わせについて

クレジットカードの引き落とし時間は、金融機関によってバラバラです。

そのため、カード会社のコールセンターに問い合わせても「当社では答えかねるので、金融機関に直接問い合わせてください」と案内されます。

それもそのはず。

引き落とし時間は金融機関に準じているので、カード会社は引き落とし時間を把握できていないからです。

カード会社は金融機関に対して「この日に引き落とし処理を行ってください」という、引き落とし処理を依頼します。

それ以降の手続きには関与しません。

なので、引き落とし時間については金融機関に直接問い合わせる必要があります。

取引店に電話をして「引き落とし時間は何時ですか?」と尋ねれば、行員が案内をしてくれます。

ただ、正確な時間は答えかねます…という案内をされることも多いです。

引き落としの件数・順番によって、引き落とし時間が前後するからです。

引き落とし当日になってバタバタしないためにも、前日〜前々日までに入金しておくのが好ましいです。

どうしても間に合わず当日入金になる時は、朝一〜お昼までに入金を済ませましょう。

 

 

ちなみに…

引き落としが行われる時間・タイミングの例が下記の通りです。

  1. 引き落とし日の0時ちょうど
  2. 0時〜順次引き落とし
  3. 午後〜夜間にかけて順次引き落とし
  4. 指定の時間に一回だけ引き落とし
  5. 入金が反映され次第、即時引き落とし

1〜3のケースがほとんどですが、中には4に該当する金融機関もあります。

また、大手の金融機関やネット銀行は、5(即時引き落とし)に対応していることも。

これを踏まえたうえで、金融機関ごとの引き落とし時間をチェックしていきましょう!

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クレジットカードの引き落とし時間|銀行別まとめ

メガバンク・都市銀行・ネット銀行・地方銀行にわけて、引き落とし時間をまとめてみました。

ただし、おおよその目安なので多少のズレが生じることもあります。

銀行(本支店)によって利用者数が大きく違いますし、引き落としの件数も違います。

なので、参考として見ていただけると幸いです。

クレカの引き落とし時間|メガバンクの場合(みずほ・三菱UFJ・三井住友)

銀行名一回目二回目
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分

 

日本の三大メガバンク(みずほ・三菱UFJ・三井住友)は、引き落とし時間がほぼ同じ。

みずほ・三井住友は一回目の引き落としが0時〜順次、二回目の引き落としが午後〜23時59分にかけて行われます。

UFJは、一回目の引き落としが0時〜1時の間に行われます。

二回目はみずほ・三井住友と同じく、午後〜23時59分にかけて行われます。

どの銀行も2回目の引き落としまでに入金すれば、引き落としに間に合います。

朝一〜お昼までに入金するのがベストですが、午前中に入金できない…という時は、夕方までに入金しましょう。

メガバンクの引き落とし ・一回目は0時〜
・二回目は〜23時59分まで
・当日入金でも十分間に合う

クレカの引き落とし時間|都市銀行の場合(りそな・埼玉りそな・ゆうちょ)

※ゆうちょは都市銀行に分類されていませんが、引き落とし時間のまとめでは、りそな・埼玉りそなと同じ項目にさせていただきました。

銀行名一回目二回目
りそな銀行0時〜〜19時
埼玉りそな銀行0時〜〜19時
ゆうちょ銀行9時21時

 

りそな・埼玉りそなは、引き落とし時間が同じです。

一回目が0時〜、二回目が午後〜19時までに行われます。

当日入金でも間に合いますが、19時までに入金する必要があります。

ゆうちょ銀行は他の銀行と異なり、引き落とし時間がきちっと決まっています。

一回目が9時、二回目が21時。

どの銀行も当日入金で十分間に合いますが、念のため早め早めに入金した方がいいです。

コンビニATMから入金した時、タイムラグが生じる可能性があるので。
(タイムラグ=反映まで時間がかかること)

もちろん、朝一〜お昼までに入金するのがベスト。

りそな・埼玉りそなの場合は、遅くても18時までに入金。

ゆうちょの場合は、遅くても20時までに入金したいところです。

都市銀行の引き落とし ・当日入金でも間に合う
・なるべく早めに入金すること
・朝一〜お昼までの入金がベスト

クレカの引き落とし時間|ネット銀行の場合(ソニー・イオン・楽天・ジャパンネット・セブン)

銀行名一回目二回目
ソニー銀行0時〜〜23時59分
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行9時〜〜23時59分

 

ネット銀行は実店舗を持たない、独自サービスを提供している銀行です。

そのため、引き落とし時間もさまざま。

ソニー・イオン銀行は、同じ引き落としのパターンです。

が、楽天やジャパンネット、セブン銀行はそれぞれ異なります。

ただ、どの銀行にも共通しているのは「当日入金でも十分に間に合う」ということ。

二回目の引き落とし時間が異なるので、その点には注意が必要ですが…

それまでに入金すれば引き落としに間に合います。

ネット銀行の引き落とし ・銀行ごとにパターンが異なる
・当日入金でも十分間に合う
・時間に余裕を持って入金するのが好ましい

クレカの引き落とし時間|大手地方銀行の場合(北洋・横浜・千葉・静岡・福岡)

銀行名一回目二回目
北洋銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜午後〜夜間

 

地方銀行は公式ページを見ても、引き落とし時間が何時なのか?明記されていません。

そのため、Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどに投稿されている情報を精査し、引き落とし時間をまとめました。

多くの地方銀行では、午前(早朝)までに一回目の引き落としが行われています。

なので、0時〜順次、引き落としが行われているといえます。

二回目の引き落とし時間について、正確な時間を断言することはできません。

ただ、メガバンクや都市銀行と同じように、午後〜夜間にかけて行われています。

当日入金でも十分間に合いますが、午後(お昼以降〜夕方)に入金する時は、事前確認をした方が確実。

今から入金しても間に合いますか?

何時までに入金すれば間に合いますか?

と、取引店に確認をとってから入金しましょう。

地方銀行の引き落とし ・一回目は0時〜
・二回目は午後〜夜間
・当日入金する時は事前確認を
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引き落とし前日までに入金すれば残高不足で遅延する心配なし!

【ここでのポイント】

  • 引き落とし前日までに入金すれば遅延する心配はない
  • カード会社のオペレーターも前日までの入金を推奨している
  • どうしても間に合わない時は、引き落とし日の朝一〜お昼までに入金を

 

引き落としの前日〜前々日に入金しておけば、確実に引き落としが行われるので、遅延する心配はありません。

カード会社によって締め日・引き落とし日は異なるものの、スケジュール帳にメモしておく、案内メールを登録しておくなどすれば、うっかり忘れを防げます。

※遅延すると生じるペナルティについて、下記のページで詳細がまとめられています。

【クレジットカードの残高不足】引き落とし日に支払いできないとどうなる?
お使いのクレジットカードによって引き落とし日は異なります。 また、登録してある口座(金融機関)によって、引き落とし処理が行われる時間帯が異なります。 なので、当日入金でも間に合わない可能性があります。 では、もし残高不足を...

 

とはいえ…

覚えていたつもりでも、引き落とし日を忘れてしまうこともあります。

そんな時は、引き落とし日の朝一〜お昼までに入金をしてください。

多くの金融機関では午後〜夕方(夜間)にも、二回目の引き落としを行っています。

なので、朝一〜お昼までに入金すれば、当日中の引き落としに間に合います。
(遅くても夕方までには入金を)

金融機関によっては入金が反映され次第、即時引き落としを行っています。

当日入金でも間に合う?朝一〜お昼までに入金すれば基本的には大丈夫

【ここでのポイント】

  • 多くの金融機関では1日二回、引き落としを行っている
  • 二回目の引き落としは午後〜夕方(夜間)に行われる
  • なので、朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合う
  • お昼以降に入金する場合は、入金前に確認を取った方がいい
  • 取引店に確認を取ってから、口座に入金を

 

都市銀行・ネット銀行・大手地方銀行。

多くの金融機関では、基本的に1日二回引き落としを行っています。

二回目の引き落としは、午後〜夕方(夜間)にかけて行われます。

つまり、これまでに入金すれば引き落としに間に合うということ。

朝一〜お昼までに入金すれば大丈夫と言えます。

 

事情によりお昼以降の入金になる…という場合は、入金する前に確認を取った方がいいです。

金融機関の取引店に電話をし「今から入金しても間に合うか?」「何時までに入金すれば間に合うか?」確認しましょう。

そして、間に合うようであればすぐに入金しましょう。

 

万が一「間に合わない」と言われた場合は、カード会社に電話をしてください。

そして、カード会社が指定する方法で支払いをしましょう。
(再引き落としまでに入金、指定口座に振込むなど)

入金せず残高不足を起こすと、遅延損害金などのペナルティが生じるので、注意が必要です。

【クレジットカードの残高不足】引き落とし日に支払いできないとどうなる?
お使いのクレジットカードによって引き落とし日は異なります。 また、登録してある口座(金融機関)によって、引き落とし処理が行われる時間帯が異なります。 なので、当日入金でも間に合わない可能性があります。 では、もし残高不足を...

当日入金したあとにやること|引き落としができたか?必ず確認

【ここでのポイント】

  • 入金した時間に関係なく、引き落としができたか?必ず確認を
  • 確認する方法は主に3つ
    1. ネットバンキングで明細を見る
    2. 銀行ATMで記帳する
    3. 取引店に電話をする
  • 引き落としができていても、カードの利用可能額はすぐに回復しない

 

当日入金したあとは必ず「引き落としがちゃんとできたか?」確認してください。

もし引き落としができていないと遅延として扱われ、ペナルティが生じる恐れがあるからです。

なので、忘れずに確認した方がいいです。

クレジットカードの引き落としができたかどうか?

確認する方法は3つあります。

ネットバンキングに対応している金融機関であれば、そこで明細(取引履歴)を見て確認する。

近くに銀行(本支店)があるなら、そこに設置してあるATMで記帳する。

近くに銀行がない、ちゃんと確認しないと不安な時は、取引店に電話をしてもOK。

オペレーターにつながったら「朝一に入金したのですが、引き落としはできていますか?」と尋ねればOKです。

 

ちゃんと引き落としができているのに、クレジットカードの利用可能枠(利用可能額)に反映されていない…。

この場合、心配する必要はありません。

利用可能枠へ反映されるのは、金融機関からカード会社に「引き落とし結果の情報が入り次第」になります。

遅くても3〜5営業日ほどで反映されます。

【体験談】当日入金でも引き落としに間に合った

筆者は「楽天カード」を利用しているのですが、残高不足で遅延しかけたことがあります。

楽天カードの引き落とし日は27日。

引き落とし口座は「ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は2時/21時に引き落としを行っています。

ただ、当時の私はこのことを知りませんでした。

お昼頃だったと思いますが、お金を引き出そうと思ってATMにキャッシュカードを挿れたら、口座残高が変わってなかったんです。

「あれ?今日って27日だよな?楽天カードの引き落とし日のはずだけど…」

 

いきなり引き落とし日が変わることなんてあり得ませんから、不安に思って楽天カード(コンタクトセンター)に電話をしてみました。

「すみません。引き落としってもう行われていますか?残高が変わっていないんですけど…」

残高が引き落とし額に達していなかったため、引き落としができませんでした。

…ドキッとしましたよ。

十分足りてるだろうと思ったら、まさかの残高不足

 

ただ、運がいいことに私が電話をしたのはお昼頃。

なので、すぐに入金して21時の引き落としに何とか間に合いました。

このまま気付かずに放置していたら…

遅延扱いになって催促の連絡が届いていたかもしれません。

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当日入金できず残高不足を起こすと遅延扱いに

【ここでのポイント】

  • 口座残高が1円でも不足すると引き落としができない
  • 引き落としができないと「遅延」として扱われる
  • 引き落とし前日までに入金しておけば間に合う
  • 残高不足で引き落としはできなかったら、カード会社に電話
  • 指定された方法で支払いをする
    (再引き落とし、指定口座に振込むなど)

 

入金が遅れて残高不足を起こすと、正常に引き落としが行われません。

例えば、引き落とし額が1万円で、口座残高が8,000円の場合。

8,000円だけ引き落とされて、残りの2,000円はあとで引き落とし…という形にはなりません。

 

残高が不足していると、1円たりとも引き落とし処理が行われません。

そして、その状態を放置していると「遅延」として扱われます。

遅延損害金が発生する、カードの利用が停止される、社内データに記録されるなど、様々なペナルティが生じます。

遅延の期間によっては、限度額を引き下げられたり、強制解約になる恐れも。

残高不足で遅延すると生じる問題

【ここでのポイント】

  1. 遅延損害金
  2. クレジットカードの利用停止
  3. 催促の連絡
  4. 信用度の低下
  5. カード会社の社内データに記録
  6. 信用情報機関に情報が残る

 

残高不足で引き落としができず「遅延」扱いになると、このようなペナルティが生じます。

各ペナルティの詳細は+ボタンをタッチすると確認できます。

1.遅延損害金

遅延損害金とは延滞金にあたるもの。

レンタル品(CD・DVD・本など)の返却に遅れた時も、延滞金が生じますよね?

これと同じです。

引き落とし日(返済期日)を1日でも過ぎると、遅延損害金が生じてしまいます。

計算方法が下記の通り。

遅延損害金の計算方法 利用残高(円)×遅延損害金年率(%)÷365日(うるう年は366日)×遅延日数

※遅延損害金年率はカード会社ごとに異なる
※ショッピング枠は最大14.6%
※キャッシング枠は20%前後

例えば、引き落とし額が3万円で3日間遅延した場合、遅延損害金は下記のようになります。
(遅延損害金年率は14.6%で計算)

3万円×14.6%÷365日×3日=36円

微々たる金額ですが、遅延損害金の他にも様々なペナルティが生じるので、安心してはいけません。

【補足】カード会社ごとの遅延損害金年率【一覧】

カードブランドショッピングキャッシング
三井住友カード14.6%20.0%
JCBカード14.6%20.0%
楽天カード14.6%20.0%
セゾンカード14.6%20.0%
イオンカード14.6%20.0%
セディナカード14.6%20.0%
TS CUBIC CARD14.6%19.9%
オリコカード14.6%18.0%
ジャックスカード14,6%20.0%
MUFGカード14.55%19.92%
NICOSカード14.6%20.0%
dカード14.5%20.0%
エポスカード14.6%20.0%
アメックスカード14.6%20.0%
リクルートカード14.55%19.92%
VIASOカード14.6%20.0%
ヤフーカード14.6%20.0%
REXカード14.6%20.0%
ライフカード14.6%20.0%
DCカード14.4%19.92%
JALカード14.6%20.0%
ANAカード14.6%20.0%
セブンカード14.6%20.0%
JAカード14.6%26.28%
ルミネカード14.6%19.94%
ビューカード14.6%19.94%
エディオンカード14.6%20.0%
エネオスカード14.6%20.0%
エムアイカード14.6%19.94%
UCカード14.6%20.0%
ダイナースクラブカード14.6%19.94%
2.カードの利用停止

遅延損害金と同じく、1日でも遅れた時点でクレジットカードの利用が停止されます。

まだ限度額に達していないのに…

昨日まで使えたのに…

という場合は、遅延が原因で利用停止になっている可能性があります。

利用停止を解除するには、未納分を支払う必要があります。

まずはカード会社に連絡し、現在の引き落とし状況を確認しましょう。その後、オペレーターの案内に従い、未納分の支払いを済ませましょう。
(再引き落としや振込で支払う)

3.催促の連絡

カード会社への連絡を怠っていると、催促の連絡が届きます。

届き方はカード会社によって異なりますが、ハガキや電話で届くのが基本。

流れとしては…

  1. ハガキでの催促が届く
    (請求額・振込先などが記載されている)
  2. スマホに電話が届く
    (請求額・振込先の案内がある)
  3. 自宅や勤務先に電話が届く
    (カード会社スタッフの個人名で電話がくる)

このようになります。

自宅や勤務先への電話については、カード会社名ではなく「スタッフの個人名」でかかってきます。

ただし、支払いが行われるまで定期的に電話がくるので、家族や職員に不信感を抱かれる可能性があります。

4.信用度の低下

引き落としができなかった=返済期日を守らなかった=約束を破った。

その結果、信用度が著しく低下します。

信用度は数値化されませんし、目に見えるものではないので、問題の大きさを実感しにくいですが…

信用度が下がると、

  • 増額審査で不利になる
  • 限度額が下げられる

といった不都合が生じます。

5.カード会社の社内データに記録

クレジットカード会社は、利用者の情報を記録しています。

そのため、残高不足で引き落としができなかった〜という情報も、きっちり記録されてしまいます。

厄介なことに、社内データは半永久的に残るので、今後のカード利用に不都合が生じやすいです。

一発で強制解約になることはありませんが…

増額審査で不利になる、限度額が下げられるなどの不都合が生じることがあります。

6.信用情報機関に情報が残る

個人信用情報機関には、個人情報やカードの利用状況が事細かに記録されます。

事故情報・ブラックリストとして登録されるのは、延滞(長期滞納)した場合です。

滞納期間の目安は2〜3ヶ月ほど。

なので、2ヶ月未満の滞納であれば、事故情報としては記録されません。

ただ、常習的に返済遅れを繰り返していると、事故情報として扱われる恐れがあります。

また、短期間の返済遅れもキケンです。

というのも、個人信用情報機関には「入金予定日(引き落とし日)」や「入金日(実際に支払いが行われた日)」が登録されるからです。

【登録される情報の例】

信用情報機関登録される情報
(返済に関する情報)
CIC残債額、請求額、入金額、
入金履歴、延滞の有無・発生日、
延滞解消日
JICC入金日、入金予定日、
残高金額、完済日、延滞等

※契約期間中および契約終了後、最大で5年間のこります。

 

例えば、支払予定日が27日だったけど、引き落としができなかったため30日に支払いをしたとします。

 

事故情報にはならないものの、CICの入金履歴やJICCの入金日を見れば、支払いに遅れたことがひと目見ればわかります。

そして、個人信用情報機関に登録されている情報は、加盟機関同士で照会・共有されます。

なので、1日でも返済に遅れると、他のクレカやローン(住宅・車など)の利用に悪影響が生じる恐れがあります。

ですから、絶対に引き落としに遅れずに、クレジットカードを利用することを心がける必要があります。

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信用情報にキズがつくケース(ブラックリスト入り・事故など)

【ここでのポイント】

  • 遅延(短期間の返済遅れ)を何度も繰り返している
  • 長期間(2〜3ヵ月)の滞納をしている

 

信用情報にキズがつく(事故情報として記録される)ケースは、主に2つあります。

1つは「遅延を何度も繰り返している」ケース。

短期間の返済遅れを繰り返すと、返済能力に問題あり(返済能力が低い)と判断されてしまいます。

 

もう1つは「長期間の滞納をしている」ケース。

遅延の期間が2〜3ヵ月ほど続くと、延滞という扱いになります。

延滞は遅延よりも重いペナルティが課せられるのですが、その一つが「信用情報への記録」となっています。

延滞扱いになると生じる問題は、こちらのページで詳しく解説されています。

【クレジットカードの残高不足】引き落とし日に支払いできないとどうなる?
お使いのクレジットカードによって引き落とし日は異なります。 また、登録してある口座(金融機関)によって、引き落とし処理が行われる時間帯が異なります。 なので、当日入金でも間に合わない可能性があります。 では、もし残高不足を...

引き落としができなかった時は、すぐカード会社に連絡を

【ここでのポイント】

  • 引き落としができなかった時は、早急にカード会社に電話
  • 手元にお金がある場合はすぐに支払う
  • すぐに支払えない場合は、返済について相談する

 

クレジットカードの引き落としに遅れた時は、すぐに「カード会社」に電話をしてください。

電話をせずに放置していると、あとで催促の連絡が届きます。

最初はスマホに届きますが、これを無視する(対応しないでいる)と、自宅や勤務先に電話がくるようになります。

なので、絶対に放置してはいけません。

 

引き落としに遅れてしまいました。
入金するのを忘れていました。

…と報告するのは抵抗感があります。

ですが、誠意ある対応をすればカード会社も丁寧に対応してくれます。

今後も円滑にカードを利用するためにも、報告を怠ってはいけません。

連絡を怠り放置することは、一番やってはいけない・最悪な対応です。

1日〜2日くらいなら大丈夫だろう。給料日までもうちょっとだから、それから返済しよう。

…このような安易な考えは、絶対にしてはいけません。

入金が間に合わない、引き落としに遅れそうな時も同じく連絡を!

【ここでのポイント】

  • すぐに「クレジットカード会社」に電話
  • 引き落としに遅れそうという旨を伝える

 

引き落としに遅れそう。支払いが間に合わず残高不足を起こしそう。

このような場合は、一刻も早く「クレジットカード会社」に電話をして、その旨を報告してください。

連絡先はカード裏面に記載してある電話番号です。

電話をしたら「諸事情により引き落とし(支払い)に遅れそう」という旨を伝えましょう。

そうすれば、オペレーターが引き落とし以外の支払い方法を提案してくれます。
(再引き落とし、口座振込、ATM返済など)

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引き落としができなかった時の支払い方法

  1. 指定口座への振込
  2. ATM支払い(一部カードのみ)
  3. コンビニ・金融機関窓口で支払い
  4. 再引き落とし

 

引き落としができなかった時の支払い方法は、カード会社によって異なります。

中には、再引き落としを行っているカード会社もあります。

ですが、利用しているクレジットカードによっては、再引き落としが行われないこともあります。

では、再引き落としが行われていない場合は、どうやって返済するのか?

再引き落としの他にも「指定口座への振込」や「コンビニ・金融機関窓口での支払い」といった方法があります。

それぞれの詳細が下記の通り。

1.指定口座へ振込

カード会社が指定する口座へ振込をして、返済する方法があります。

口座番号を間違えないよう注意が必要です。

振込先(口座番号)については、カード会社に電話をしてお問い合わせください。

この時、お使いのカードとメモ帳を準備しておきましょう。

2.ATMから返済

カード会社のATMや提携ATM(コンビニATMなど)から返済する方法もあります。

コンビニATMから返済できる場合は、最寄りのコンビニATMを利用すればOKです。

3.コンビニ・金融機関窓口で支払い

通知書(入金の通知)がカード会社から届き、そこに記載されている方法で支払うケースもあります。

振込やコンビニ・金融機関で支払う方法が基本です。

また、通知書に記載されている期日には絶対に遅れてはいけません。

さらに支払いに遅れると、カード会社からの信用度が著しく低下してしまいます。

4.再引き落とし

カード会社名(ブランド名)をタッチすると、各カード会社の引き落とし日・再引き落としの有無について、詳細を確認できます。

※スマートフォンでご覧の方は、表を横にスクロールしてご確認ください。

カードブランド引き落とし日再引き落としの有無
三井住友カード10日もしくは26日 ◯(一部金融機関)
JCBカード10日 ◯(一部金融機関)
楽天カード27日 ◯(一部金融機関)
セゾンカード4日
イオンカード2日◯(イオン銀行のみ)
セディナカードカードの種類によって異なる
TS CUBIC CARD2日もしくは17日 ◯(一部金融機関)
オリコカード27日 ◯(一部金融機関)
ジャックスカード27日
MUFGカード10日 ◯(一部金融機関)
NICOSカード27日 ◯(一部金融機関)
dカード10日 ◯(一部金融機関)
エポスカード4日or27日
アメックスカード利用者ごとに異なる ◯(一部金融機関)
リクルートカード10日 ◯(一部金融機関)
VIASOカード27日 ◯(一部金融機関)
ヤフーカード27日
REXカード27日
ライフカード3日or27日
DCカード10日◯(一部金融機関)
JALカード4日or10日△(発行会社による)
ANAカード発行元によって異なる◯(一部金融機関)
セブンカード10日◯(一部金融機関)
JAカード27日◯(一部金融機関)
ルミネカード4日
ビューカード4日
エディオンカード27日 △(オリコブランドのみ対応)
エネオスカード2日◯(一部金融機関)
エムアイカード26もしくは27日
UCカード5日
ダイナースクラブカード10日 △(金融機関による)

 

さらに、再引き落としに対応しているカード会社のスケジュールをまとめてみました。

(+ボタンをタッチすると詳細が開きます)

三井住友カードの再引き落としスケジュール

お支払い日が毎月10日の方

■月末まで毎営業日に再引き落としを行う金融機関
三井住友銀行/みずほ銀行

■特定の日に再引き落としを行う金融機関
りそな銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/ジャパンネット銀行/セブン銀行など
詳細はこちら▶▶お支払い日い間に合わなかった場合は

お支払い日が10日で、再引き落としの対象外の金融機関を利用している

→信用管理部に電話

お支払い日が毎月6日・8日の方

→信用管理部に電話

【信用管理部】
東京:03-6738-7130
大阪:06-6223-6511
受付時間:9時〜17時
(土日祝日、年末年始は休業)

JCBカードの再引き落としスケジュール

カード発行会社や金融機関によって異なるため、カード裏面の連絡先へ電話をして確認する必要あり。

※発行枚数が「株式会社ジェイシービー」の方は、>こちら<から再引き落としのスケジュールを確認できます。

楽天カードの再引き落としスケジュール

金融機関によってスケジュールが異なります。

楽天銀行やみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行などは「4営業日」の間、再引き落としが行われます。

ゆうちょ銀行の場合は、翌営業日に再引き落としが行われます。

※詳しい引き落としスケジュールは>こちら<から確認できます。

イオンカードの再引き落としスケジュール

引き落とし口座が「イオン銀行」であれば、平日のみ3日〜5日に再引き落としが行われます。

3日〜5日が土日祝日の場合は、再引き落としが行われません。

後日、イオン銀行またはイオンクレジットサービスから連絡が届くので、それを待ちましょう。

「イオン銀行以外」の金融機関は、再引き落としが行われていません。

イオン銀行・イオンクレジットサービスから連絡が届くのを待つか、テレホンアンサーに電話をして振込先を確認しましょう。

TS CUBIC CARDの再引き落としスケジュール

引き落としができなかった場合は、再引き落としの案内が届きます。

案内の発送日と再引き落とし日が下記の通りです。

 支払日 発送日 再引き落とし日
 2日 10日前後 17日
 10日 25日前後 2日

参照▶▶再引き落としのご案内・振込用紙の発送日等を教えてください。/TS CUBIC CARD

オリコカードの再引き落としスケジュール

再引き落としに対応している金融機関の場合「12日」に再引き落としを行います。

その際、遅延損害金・催告手数料が発生します。

ご利用の金融機関が再引き落としに対応しているか?

確認する場合は「オリコサービスセンター」にお問い合わせください。

MUFGカードの再引き落としスケジュール

引き落とし口座が次の金融機関の方は、引き落とし日の翌営業日から請求月末日まで、毎営業日引き落としを行っています。

三菱UFJ銀行・三井住友銀行・横浜銀行・京都中央信用金庫・みずほ銀行

また、じぶん銀行も再引き落としに対応しています。

上記以外の金融機関は再引き落としに対応していないため、振込で支払うことになります。
参照▶▶お支払日翌日以降のご入金のお手続きについて-MUFGカード(UFJカード含む)-

NICOSカードの再引き落としスケジュール

引き落とし口座が次の金融機関の方は、引き落とし日の翌日から翌月15日まで、毎営業日引き落としを行っています。

か行

熊本銀行

さ行

埼玉りそな銀行、滋賀銀行、常陽銀行、親和銀行

た行

千葉銀行

な行

南都銀行

は行

八十二銀行、百五銀行、肥後銀行、広島銀行、福岡銀行、北海道銀行、北洋銀行

ま行

みずほ銀行(※)、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、武蔵野銀行

や行

横浜銀行

ら行

りそな銀行

※支払い金額が2,000円未満の場合などは、再引き落としの対象にならないケースもあります。

なので、記帳するなどして必ずご確認ください。

再引き落としに対応していない金融機関の場合、振込で支払うことになります。

dカードの再引き落としスケジュール
口座引落しのご設定金融機関お支払方法
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
りそな銀行
埼玉りそな銀行
横浜銀行
月末まで毎営業日、引き落としを行っています。
ゆうちょ銀行20日に再引き落としが行われます。
その他金融機関指定口座にお振り込みください。
お振り込み口座はお客様により異なりますので、詳しくはお支払い日以降にお届けするご通知文にてご確認ください。

参照▶▶お支払い日に間に合わなかった場合は/dカード

アメックスカードの再引き落としスケジュール

ご利用の金融機関によって異なるので、カード裏面に記載してある電話番号にお問い合わせください。

リクルートカードの再引き落としスケジュール

発行会社・ブランドによって再引き落としスケジュールが異なります。

VISA/MasterCardは「三菱UFJニコス」と提携しているため、MUFGカードの再引き落としスケジュールと同じです。

下記の金融機関は月末まで、毎営業日再引き落とし。
→三菱UFJ銀行・三井住友銀行・横浜銀行・京都中央信用金庫・みずほ銀行

また、じぶん銀行も再引き落としに対応しています。

上記以外の金融機関を利用している場合、振込で支払いをします。

JCBは「JCBカード」の再引き落としスケジュールと同じです。

金融機関によって再引き落としスケジュールが異なるので、こちらのページでご確認ください。
参照▶▶再度のお支払日について/JCBカード

VIASOカードの再引き落としスケジュール

VIASOカードの再引き落としスケジュールは「ニコスカード」と同じです。

引き落とし口座が次の金融機関の方は、引き落とし日の翌日から翌月15日まで、毎営業日引き落としを行っています。

か行

熊本銀行

さ行

埼玉りそな銀行、滋賀銀行、常陽銀行、親和銀行

た行

千葉銀行

な行

南都銀行

は行

八十二銀行、百五銀行、肥後銀行、広島銀行、福岡銀行、北海道銀行、北洋銀行

ま行

みずほ銀行(※)、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、武蔵野銀行

や行

横浜銀行

ら行

りそな銀行

※支払い金額が2,000円未満の場合などは、再引き落としの対象にならないケースもあります。

なので、記帳するなどして必ずご確認ください。

再引き落としに対応していない金融機関の場合、振込で支払うことになります。

DCカードの再引き落としスケジュール

引き落とし口座が次の金融機関の方は、引き落とし日以降でも毎営業日引き落としを行っています。

ただし、金融機関によって引き落とし期間が異なるので、以下のページよりご確認ください。
▶▶各金融機関での毎営業日口座引落しの期間について

あ行

青森銀行、池田泉州銀行、伊予銀行、岩手銀行

か行

紀陽銀行

さ行

埼玉りそな銀行、滋賀銀行、親和銀行

た行

富山第一銀行

な行

南都銀行

は行

八十二銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、北洋銀行

ま行

みずほ銀行(※)、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みなと銀行

や行

山形銀行、山口銀行、山梨中央銀行、横浜銀行

ら行

りそな銀行

上記以外の金融機関をご利用の方は、振込で支払うことになります。

JALカードの再引き落としスケジュール

発行会社・ブランドによって再引き落としの有無が異なるので、下記の連絡先までお問い合わせください。

●JAL・JCBカード◆JCBインフォメーションセンター
Tel:0422-76-1700 / 06-6941-1700
(9:00~17:00/年中無休)
●JAL・Visaカード
●JAL・Mastercard
●JALカード
TOKYU POINT ClubQ
◆DCカードコールセンター
Tel:03-3770-1177 / 06-6533-6633
(9:00~17:00/年末年始は休み)
●JAL
ダイナースカード
◆ダイナースクラブ コールセンター
Tel:0120-074-024
(24時間/年中無休)
●JALカードSuica◆ビューカードセンター
Tel:03-6685-7000
(9:00~17:30)
●JALカード
OPクレジット
◆小田急カード専用デスク
Tel:0422-72-0030
(9:00~21:00/年末年始は休み)
●JAL アメリカン・
エキスプレス・カード
◆MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードデスク
Tel:0570-001-103 / 03-5489-6182
(9:00~17:00/年末年始は休み)
ANAカードの再引き落としスケジュール

ANAカードの再引き落としスケジュールは、発行会社に準じます。

VISA/MasterCardの場合は「三井住友カード」の再引き落としスケジュールと同じです。

お支払い日が毎月10日の方

■月末まで毎営業日に再引き落としを行う金融機関
三井住友銀行/みずほ銀行

■特定の日に再引き落としを行う金融機関
りそな銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/ジャパンネット銀行/セブン銀行など
詳細はこちら▶▶お支払い日い間に合わなかった場合は

お支払い日が10日で、再引き落としの対象外の金融機関を利用している

→信用管理部に電話

お支払い日が毎月6日・8日の方

→信用管理部に電話

【信用管理部】
東京:03-6738-7130
大阪:06-6223-6511
受付時間:9時〜17時
(土日祝日、年末年始は休業)

JCBは「JCBカード」の再引き落としスケジュールと同じです。

金融機関によって再引き落としスケジュールが異なるので、こちらのページでご確認ください。
参照▶▶再度のお支払日について/JCBカード

セブンカードの再引き落としスケジュール

再引き落としスケジュールは「ご利用の金融機関によって異なり」ます。

詳しくはコールセンターまでお問い合わせください。

【セブンカード コールセンター】
東京:0422-41-7110
大阪:06-6949-0763
札幌:011-222-5465
営業時間:9時〜20時
(年中無休)

JAカードの再引き落としスケジュール

JAカードの再引き落としスケジュールは「ニコスカード」と同じです。

引き落とし口座が次の金融機関の方は、引き落とし日の翌日から翌月15日まで、毎営業日引き落としを行っています。

か行

熊本銀行

さ行

埼玉りそな銀行、滋賀銀行、常陽銀行、親和銀行

た行

千葉銀行

な行

南都銀行

は行

八十二銀行、百五銀行、肥後銀行、広島銀行、福岡銀行、北海道銀行、北洋銀行

ま行

みずほ銀行(※)、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、武蔵野銀行

や行

横浜銀行

ら行

りそな銀行

※支払い金額が2,000円未満の場合などは、再引き落としの対象にならないケースもあります。

なので、記帳するなどして必ずご確認ください。

再引き落としに対応していない金融機関の場合、振込で支払うことになります。

エディオンカードの再引き落としスケジュール

エディオンカードは「オリコ発行」の場合のみ再引き落としを行っています。

再引き落としに対応している金融機関の場合「12日」に再引き落としを行います。

その際、遅延損害金・催告手数料が発生します。

ご利用の金融機関が再引き落としに対応しているか?

確認する場合は「オリコサービスセンター」にお問い合わせください。

エネオスカードの再引き落としスケジュール

再引き落としに対応している金融機関をご利用の方は、再引き落としの案内が郵送で届きます。

発送日は10日前後、再引き落とし日は「17日」です。
参照▶▶再引き落としのご案内・振込用紙の発送日等をお支払いください。/ENEOSカード

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遅延を何日も放置しているとどうなる?

1日〜3日

たった1日くらい…と安易に考えがちですが、入金履歴や入金日が信用情報機関に記録されます。

なので、引き落とし日までに入金しなかった(支払いに遅れた)事実が、ばっちり残ります。

まだ強制解約にはなりませんが、遅延損害金が発生しますし、未納分の支払いが済むまで利用停止になります。

未納分の支払いについて、使っているカードによっては再引き落としが行われます。

再引き落としに対応していない場合は、振込などで支払うことになりま。

1週間〜2週間

遅延損害金がどんどんかさみ、催促もくるようになります。

最初はハガキで届きます。

ハガキに書かれている内容は、

  • 引き落としができなかったお知らせ
  • 請求額・支払期日・振込先など
  • 早急に支払ってくださいという催促

などなど。

ハガキに書かれている期日までに支払わないと、今度はスマホに電話がかかってきます。

番号をかえてかけてくることもあるので、気をつけてください。

3週間〜1ヵ月

そろそろ黄色信号が付き始めます。

まだ「延滞」扱いにはなりませんが、催促の電話が頻繁にくるようになります。

かかってくるのは1日に三回までで、朝・昼・夜と時間をずらしてかけてきます。

また、スマホにかけても出ないな…と判断されると、自宅や勤務先に電話がかかってきます。

この時の電話では、カード会社スタッフの個人名が名乗られます。

なので、滞納していることはすぐにバレませんが…

定期的に電話がくるので、家族や職員から不信感を抱かれるでしょう。

2ヵ月以上〜

返済遅れが2ヶ月以上になると「延滞扱い」になる可能性が高いです。

金融業界では、61日以上または3ヶ月以上にわたる返済遅れが「延滞」になると定義されています。

延滞扱いになると、遅延よりも重いペナルティが課せられます。

最悪の場合、強制解約措置が取られ残高の一括請求が届きます。

クレカの返済を延滞すると生じる問題は、下記の+ボタンをタッチすると確認できます。

延滞すると生じる問題一覧

【ここでのポイント】

  • 自宅や勤務先への催促
  • 限度額の引き下げ
  • 信用情報機関への記録
  • 督促(最後通告)
  • 強制解約

 

クレジットカードの返済を「延滞」すると、このようなペナルティが課せられます。

強制解約になると、最大で5年間は再発行(再契約)ができなくなります。

また、信用情報機関に記録されるため、日常生活にも様々な不利がつきまといます。
(ローンを組めない、審査でマイナス評価になるなど)

【遅延と延滞の違い】
■遅延:数日程度の短期間の返済遅れ
■延滞:61日以上または3ヶ月以上の返済遅れ。遅延を常習的に繰り返した場合も延滞扱いになる恐れあり。

遅延や延滞を防ぐために注意したいこと5つ

【ここでのポイント】

  1. カードの利用状況を常に把握する
  2. 締め日・引き落とし日を把握する
  3. 引き落とし前日までに入金する
  4. 一括で払えない時は分割・リボ払いを活用
  5. 間に合わない時は直ちに連絡

 

 

クレジットカードの遅延や延滞を防ぐために注意したい点がこの5つです。

【1】カードの利用状況を把握する

どのカード会社も会員サイトがありますし、中にはアプリを提供している会社も。

パソコン・スマホのどちらからも見れるので、定期的に利用状況(明細)を確認する習慣をつくりましょう。

今の段階でいくら使っているのか?引き落とし額は足りるか?どれくらい余裕があるか?

…などなど。

明細を見る習慣をつくれば、引き落としをうっかり忘れていた〜ということを防げます。

 

【2】締め日・引き落とし日を把握する

使っているカードの締め日・引き落とし日を把握することも大切。

例えば、筆者は楽天カードを使っているのですが、締め日は月末→引き落とし日は翌月27日です。

わざわざ楽天e-NAVIを見なくても、引き落とし日を把握できています。

このように、締め日と引き落とし日を覚えておけば、余裕をもって入金できます。

 

【3】引き落とし前日までに入金する

当日入金でも間に合いますが、余裕を持って入金することで気持ち的に安心できます。

また、前日〜前々日までに入金すれば、引き落としに遅れることはありません。

コンビニATMからも簡単に入金できますから、仕事帰りや買い物ついでに入金しましょう。

 

【4】分割・リボ払いを活用

引き落とし額が大きくて一括で払うのが厳しい…

という時は、分割払いやリボ払いを活用しましょう。

カード会社によっては、あとから分割・あとからリボへの変更も可能。

ただし、リボ払いの使い方には注意が必要。

毎月の支払額は少なくなりますが…

リボ払い額<毎月の利用額という状況になると、リボ地獄に陥ります。

当サイト管理人のリボ地獄体験談がこちらです。

【体験談】クレジットカードのリボ払い地獄はマジで恐怖|抜け出す方法はあるの?
当サイト管理人「もん太」が、リボ地獄に陥った時の話を告白。 リボ払いは毎月の支払額を一定にできたり、ご自身で設定できたりと、使い勝手がいいように見えます。 でも、金利(利息)が高いので、支払期間が長くなるほど支払合計も増えてしま...

 

【5】間に合わない時は直ちに連絡

引き落としに間に合わない、支払いに遅れそう…という時は1分1秒でも早くカード会社に連絡を。

連絡先はカード裏面に記載されている番号です。

事前連絡をすることで、信用度の低下を防げますし、支払いについての相談もできます。

嫌味を言われる心配はありません。

丁寧に対応してくれるので、早め早めに連絡しましょう。

まとめ

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • 引き落としは毎営業日行われている
  • 基本的には1日二回引き落とし
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 当日入金は朝一〜お昼までに済ませること
  • 入金が間に合わない時は、カード会社に電話で連絡
  • 再引き落としや振込などで支払う

 

クレジットカードの引き落とし時間は、金融機関(銀行)ごとに異なります。

多くの金融機関では1日二回、引き落としを行っています。

一回目は0時〜午前にかけて、二回目は午後〜夜間にかけて。

前日までに入金しておくことが好ましいですが、どうしても当日入金になる…という場合は、朝一〜お昼までに入金しましょう。