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【ジャパンネット銀行】キャッシュカードを再発行する方法や手数料、所要日数について

ジャパンネット銀行のキャッシュカードを紛失した。

磁気不良やICのチップの破損、割れたり折れたりしたことが原因で、ジャパンネット銀行のキャッシュカードが使えなくなった。

このような場合は、所定の方法で「再発行」が必要です。

再発行の方法とあわせて、必要なものや手数料、所要日数などをチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • キャッシュカードの再発行はネットや郵送で行う
  • 紛失・盗難の場合はまず、電話で停止手続きを行う
  • 再発行には1週間〜10日ほどかかる
  • 再発行手数料は1,000円(税別)で、後日引き落としが行われる
  • 古いキャッシュカードはハサミで裁断して処分
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ジャパンネット銀行のキャッシュカード再発行は、ネットや郵送で申込み

【ここでのポイント】

  • インターネットで手続き
  • ログインできない時は書面で手続き
  • 紛失・盗難にあった時は、まず取引停止手続きを

 

ジャパンネット銀行のキャッシュカードは、インターネット(会員ページ)から再発行手続きができます。

ジャパンネット銀行は店舗を持たないネット銀行なので、店舗窓口での再発行手続きができません。

また、キャッシュカードを紛失した・盗難にあった場合は「取引停止」の手続きが必要になります。

この手続きを行ってから再発行をしましょう。

次に、各手続きの詳細を見ていきます。

インターネットで手続き

インターネットでキャッシュカードを再発行する流れが下記の通りです。

 

  1. ジャパンネット銀行の会員ページにログイン
  2. 各種手続き>再発行(キャッシュカード・トークン)を選択
  3. 再発行理由を選択しチェックを入れる
    (カードが使えない 破損・磁気不良など、カードをなくした・見当たらない 紛失・盗難など)
  4. 申込内容・ローマ字氏名・住所などを確認し、ワンタイムパスワードを入力
  5. 申し込みをタッチすると、再発行手数料の引き落としが行われる
  6. 引き落とし完了後、1週間程度で新しいカードが届く

 

※VISAデビット付キャッシュカードを再発行すると、VISAデビットの番号が変更になります。

古いVISAデビット番号は使えなくなるので、注意してください。

書面で手続き

会員ページにログインできない場合は、書面で再発行手続きを行います。

その流れが下記の通りです。

 

  1. キャッシュカード再発行依頼書をダウンロード
  2. 印刷できない時はカスタマーセンターに請求
  3. 必要事項を記入して郵送する
  4. 1週間〜10日ほどで新しいカードが届く

 

※郵送先は下記の通り※
〒352-8761
新座郵便局私書箱61号
ジャパンネット銀行 プロセッシングセンター

 

※カスタマーセンターの連絡先が下記の通り※
TEL:0120-007-410
営業時間:9時〜17時
休業日:12/31〜1/3、5/3〜5/5

事前に予約をしておけば、指定の時間に電話をもらうことができます。

紛失・盗難にあった場合の取引停止手続きについて

会員ページにログインできるなら、各種手続き>取引停止・再開(ロック・解除)に進むと停止手続きができます。

会員ページにログインできない場合は、事故受付センターに電話をします。

【事故受付センター】
TEL:0120-444-964
受付時間:原則24時間

 

事故受付センターではカード・トークン・印鑑の紛失のお届け(取引停止)のみ受け付けています。

紛失のお届け以外の問い合わせについては対応していません。

その他の問い合わせについては、カスタマーセンターにお問い合わせください。

再発行申込みは原則本人のみ!代理人に依頼したい時は相談を

【ここでのポイント】

  • 原則、持ち主本人が手続きをする必要あり
  • 本人が手続きできない場合は、カスタマーセンターに相談してみる

 

ジャパンネット銀行のキャッシュカード再発行は、原則として持ち主本人が手続きをする必要があります。

事情によりどうしても手続きできない…という場合は、カスタマーセンターに電話をして、代理人による再発行手続きを受け付けてくれるか?相談してみましょう。

事情・理由によっては、代理人による手続きを受け付けてくれる可能性があります。

キャッシュカードを再発行する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • トークン(会員ページから手続きの場合)
  • 本人確認資料(郵送の手続きの場合)
  • 手数料1,000円(税別)

 

ジャパンネット銀行のキャッシュカードの再発行手続きには、トークンが必要になります。
(会員ページから手続きする場合)

郵送で手続きをする場合は、再発行依頼書に記入する他、本人確認資料が必要です。
(運転免許証やマイナンバーカードのコピー、印鑑証明書、住民票の写し)

また、再発行手数料として1,000円(税別)かかります。

この手数料は、あとでジャパンネット銀行の口座から引き落としが行われます。

引き落としが完了しないと再発行手続きができないので、必ず口座に入金しておきましょう。

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キャッシュカードの再発行にかかる日数は1週間〜10日くらい

【ここでのポイント】

  • 1週間〜10日ほどかかる
  • 即日再発行はできない

 

キャッシュカードの再発行には、1週間〜10日ほどかかります。

郵送で新しいカードが届くので、即日再発行はできません。

10日以上経っても新しいカードが届かない時は、カスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

キャッシュカードの再発行にかかる手数料は1,000円(税別)

【ここでのポイント】

  • 手数料は1,000円(税別)かかる
  • 一定の条件を満たす場合は無料になることもある

 

キャッシュカードの再発行には1,000円(税別)の手数料がかかります。

ただ、下記に該当する場合は無料で再発行してくれます。

破損、磁気不良、故障などにより利用できなくなった場合。

 

ただ、この場合は使用できなくなったカードを、ジャパンネット銀行への返送を請求されることがあります。

もし返送を請求されたら、使えなくなったキャッシュカードを返送しましょう。

ジャパンネット銀行のキャッシュカードの再発行が必要になる3つの場面

【ここでのポイント】

  • 磁気不良
  • 破損(割れた・欠けた)
  • 紛失

 

キャッシュカードの再発行が必要になる場面は、主に3つあげられます。

磁気不良

まずあげられるのが「磁気不良」です。

キャッシュカードは消耗品ですから、長く使うほど劣化していきます。

ATMに挿れても読み取ってくれない…という場合は、磁気が弱まっている(磁気不良を起こしている)可能性が高いです。

破損(割れた・欠けた)

キャッシュカードはふとした拍子に破損することがあります。

硬い床に落とした衝撃で割れたり欠けたりする。

他のカード類に圧迫されて変形する…などなど。

破損・変形したキャッシュカードは絶対に使ってはいけません。

紛失

キャッシュカードは財布に入れておくことが多いです。

なので、財布とキャッシュカードを同時になくすことがあります。

気が動転しますが、探すだけでなく電話での利用停止手続きも必ず行ってください。

キャッシュカードを再発行したら古いカードはどうすればいい?

【ここでのポイント】

  • 自力で処分する
  • 細かく裁断してゴミ箱に入れる

 

キャッシュカードの再発行をすると、古いカードが不要になります。

古いキャッシュカードは自力で処分してOKです。

処分する際は、ハサミで細く裁断してからゴミ箱に捨てましょう。

まとめ

  • キャッシュカードの再発行はネットや郵送で行う
  • 紛失・盗難の場合はまず、電話で停止手続きを行う
  • 再発行には1週間〜10日ほどかかる
  • 再発行手数料は1,000円(税別)で、後日引き落としが行われる
  • 古いキャッシュカードはハサミで裁断して処分