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【ゆうちょ銀行カードローンの解約方法】必要なものや住宅ローンへの影響など

ゆうちょ銀行カードローン「したく」を解約する方法をまとめました。

前までしたくを利用していたけど、しばらく使う予定はなさそうだから解約を検討している。

借入額を完済したけど、もう解約してもいいのかな?

使わなくなったり完済したりすると、今後の扱い方に悩んでしまいます。

解約した方がいいのか?しないで持ち続ける方がいいのか?

したくの解約方法とあわせて、解約するメリット・デメリットを見てきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 解約手続きは電話やゆうちょ銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要
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ゆうちょ銀行カードローン「したく」を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 電話もしくはゆうちょ銀行の店頭窓口で手続きをする
  • 電話なら来店不要で解約できる
  • 窓口なら取引店で手続きをするのが一番スムーズ

 

ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、2つの方法で解約ができます。

1つは電話、もう1つは店頭窓口での手続きです。

それぞれの詳しい流れが下記の通り。

電話での解約について

  1. フリーダイヤル0120-050-304に電話
  2. 自動音声に従い「3#」をプッシュ
  3. オペレーターにつながる
  4. 解約したい旨を伝える
  5. 本人確認・契約内容の確認が行われる
  6. 確認が取れ次第、解約手続きが完了

 

電話でしたくの解約をする場合は、フリーダイヤル0120-050-304に電話をします。

受付時間が平日9時〜17時に限られているので、お気をつけください。

電話をすると自動音声が流れるので、案内に従い「3#」をプッシュ。

そして、オペレーターにつながったら、カードローンを解約したい旨を伝えてください。

本人確認・契約内容の確認が行われれば、解約手続きは完了となります。

店頭窓口での解約について

  1. 取引店や最寄りのゆうちょ銀行窓口(もしくは郵便局)に行く
  2. 窓口に案内されるのを待つ
  3. カードローンを解約したい旨を伝える
  4. 本人確認・契約内容の確認を行う
  5. 確認が取れ次第、解約手続きが完了

 

取引店でなく、最寄りの支店でも解約手続きができます。

ただし、取引店以外の店舗だと確認に時間がかかる可能性があります。

なので、スムーズに解約したいなら、取引店に足を運んだ方がいいです。

念のため、本人確認資料や届出印、したくのローンカードを持っていきましょう。

窓口で「カードローンを解約したい」と伝え、本人確認・契約内容の確認が行われれば、解約手続きは完了となります。

解約する時に必要なものは?

【ここでのポイント】

  • ローンカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

ゆうちょ銀行・郵便局の窓口で解約手続きをする時は、念のためこれらの持ちものを持っていきましょう。

持ちものに不備があると、解約手続きを受け付けてくれない可能性があるからです。

不備が出やすいのは「届出印」です。

どれかわからなくなった?とか、紛失したということがよくあるからです。

このような場合は、自宅にある印鑑をすべて持っていきましょう。

その中に該当する印鑑がなかった場合は、届出印の変更手続きをしてから、カードローンしたくの解約手続きを進めましょう。

解約するといつ信用情報機関に反映される?CIC・JICC・KSC

【ここでのポイント】

  • 解約してすぐには反映されない
  • 1〜2ヶ月ほどで「完済・完了」と登録される

 

カードローン「したく」の解約手続きが完了しても、すぐには信用情報機関に反映されません。

反映までにかかる時間は1〜2ヶ月ほどが目安です。

また、信用情報機関には「完了」や「完済」という情報が記録されます。

信用情報機関の記録は個人でも閲覧できるので、解約手続きをして1〜2ヶ月経ったらチェックしてみましょう。

完了・完済と登録されていれば、信用情報機関に反映されている状態です。

解約すると住宅ローンやカーローンへの影響はあるの?

【ここでのポイント】

  • ゆうちょ銀行カードローンを解約した=借入が0だから返済能力は比較的高いと判断される
  • 利用している時よりも、多少は審査が有利になる

 

ゆうちょ銀行カードローン「したく」を解約する=借入がゼロの状態になります。

そして、借入がゼロ=返済能力がある・高いと判断されます。

反対に、借入額が多いと返済負担も大きくなるため、返済能力が低いと判断されます。

つまり、カードローンを解約した方が、住宅ローンやカーローンの審査では多少有利になります。

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解約したあと、ゆうちょ銀行カードローンの再契約はできる?

【ここでのポイント】

  • 再契約できるけど、新規申込み→審査が必要
  • 審査に落ちる可能性もある
  • 解約後、すぐに再契約しない方がいい

 

ゆうちょ銀行カードローン「したく」を解約すると、ローンカードも破棄されますから、前と同じように利用できなくなります。

他のカードローンも利用している場合は、そちらでお金を借りることもできますが…

「したく」しか使っていなかった場合は、解約すると借入先がなくなります。

この状態でお金がピンチになると、もう一度したくを契約したい…と思うこともあるでしょう。

解約した後でも、したくを契約することはできます。

ただし、契約を申し込んだ後に行われる審査に通過しないと、再契約ができません。

審査の時に「お金に困っているから再契約を申し込んだのでは?」など、不信感を抱かれる可能性もあります。

また、以前と同じ契約内容になるとは限りません。

以前より限度額が低くなることもあります。

今後もカードローンしたくを利用し続けたい…という場合は、安易に解約しない方がいいでしょう。

ゆうちょ銀行カードローンを解約するメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 解約から5年経つと、すべての情報が消える
  • 他のローン審査で有利になる
  • 不要な借入・使いすぎを防げる
  • 借入できなくなる
  • 再契約には申込み→審査が必要
  • 以前の限度額と同じとは限らない

 

カードローン「したく」を解約するメリット・デメリットをまとめてみました。

解約する一番のメリットは、信用情報をキレイにできること、

解約して5年経つと、したくの利用情報がすべてクリアされるので、各種ローン審査の時にプラス評価になります。

 

ただ、デメリットもあります。

解約すると借入ができなくなりますし、再契約したい時は申し込み→審査が必要。

審査に落ちる可能性もありますし、通過できたとしても以前と同じ契約内容にならないこともあります。

このようなデメリットがあることを承知のうえで、解約手続きを進めてください。

まとめ

  • 解約手続きはゆうちょ銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要