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【みずほ銀行カードローンの解約方法】必要なものや住宅ローンへの影響など

みずほ銀行カードローンの解約方法をまとめました。

借入額を完済したけど、このタイミングで解約した方がいいのか?

それとも、解約せずそのままでいる方がいいのか?

迷ってしまうところです。

解約方法とあわせて、みずほ銀行カードローンを解約するメリット・デメリット、解約後も再契約できるのか?についても確認していきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 解約手続きは電話やみずほ銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要
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みずほ銀行カードローンを解約する方法

【ここでのポイント】

  • みずほ銀行の店頭窓口で手続きをする
  • 取引店で手続きをするのが一番スムーズ
  • 他の店頭でも手続きできるけど、少し時間がかかる

 

みずほ銀行カードローンを解約する場合は、最寄りの店舗窓口に足を運ぶ必要があります。

取引店に行くのがベストですが、取引店以外の支店でも解約手続きが可能です。

ただし、取引店以外での解約手続きは、本人確認や契約内容・取引内容の確認に時間がかかります。

なので、少しでもスムーズに進めたいなら、取引店に足を運びましょう。

ネットや電話、ATMで解約手続きはできないの?

【ここでのポイント】

  • インターネット支店のお客さまは電話で解約可能
  • 実店舗(支店)のお客さまはネット・電話・ATMで解約できない
  • 面倒でも店舗に足を運ぶ必要あり

 

みずほ銀行インターネット支店からカードローンを契約した方は、電話で解約手続きができます。

連絡先が下記の通り。

【インターネット支店】
TEL:0120-3242-99
受付時間:平日9時〜21時/土日祝日9時〜17時

土日祝日も受け付けていますが、営業時間が限られているので、お気をつけください。

 

インターネット支店ではなく、実店舗の支店(丸の内支店、東京中央支店、八重洲口支店など)で契約した方は、電話での解約手続きができません。

ネット・ATMからも解約手続きができないので、店舗窓口に足を運ぶ必要があります。

解約する時に必要なものは?

【ここでのポイント】

  • ローンカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

みずほ銀行カードローンを解約する時は、3つの持ちものが必要です。

ローンカード・届出印・本人確認書類。通帳はなくても大丈夫です。

どれか1つでも忘れると、解約手続きを受け付けてくれません。

なので、解約手続きを進める時は、必ず持ちものをチェックしてから窓口に行きましょう。

届出印は紛失したり、どれかわからなくなることもありますが…

その場合は、自宅にある印鑑をすべて持っていきましょう。

その中に該当する印鑑がなければ、届出印の変更手続きをしてから、カードローンの解約手続きを進めましょう。

解約するといつ信用情報機関に反映される?CIC・JICC・KSC

【ここでのポイント】

  • 解約してすぐには反映されない
  • 1〜2ヶ月ほどで「完済・完了」と登録される

 

みずほ銀行カードローンの解約手続きが完了しても、すぐには信用情報機関(CIC・JICC・KSC)に反映されません。

反映にかかる時間は、1〜2ヶ月ほどです。

信用情報機関の情報は個人でも閲覧・開示できるので、1〜2ヶ月経ったら確認してみましょう。

信用情報に「完済」とか「完了」と登録されていれば、正式に解約手続きが完了しています。

解約すると住宅ローンやカーローンへの影響はあるの?

【ここでのポイント】

  • みずほ銀行カードローンを解約した=借入が0だから返済能力は比較的高いと判断される
  • 利用している時よりも、多少は審査が有利になる

 

みずほ銀行カードローンを解約する=借入がゼロ、まっさらな状態になるということ。

そのため、返済能力が高い(アップした)と評価され、住宅ローンやマイカーローンの審査の時に、多少プラスになります。

反対に、カードローンの利用額(借入額)が多いと、住宅ローンやマイカーローンの借入額が低く設定されます。

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解約したあと、みずほ銀行カードローンの再契約はできる?

【ここでのポイント】

  • 再契約できるけど、新規申込み→審査が必要
  • 審査に落ちる可能性もある
  • 解約後、すぐに再契約しない方がいい

 

みずほ銀行カードローンを解約した後でも、申し込みをすれば再契約ができます。

ただし解約すると、これまでの評価がすべてリセットされます。
(延滞納などのマイナス評価は残ったまま)

また、再契約するには審査を通過する必要があります。

プラス評価はリセット、マイナス評価は残ったまま。

つまり、過去に延滞納をしたことがある場合は、再契約の審査がマイナス評価からスタートするということ。

延滞納せず健全に利用していた場合ぜも、ゼロ評価から審査がスタートします。

必ずしも審査に通過できるわけではなく、審査に落ちる可能性もあります。

みずほ銀行カードローンを解約するメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 解約から5年経つと、すべての情報が消える
  • 他のローン審査で有利になる
  • 不要な借入・使いすぎを防げる
  • 借入できなくなる
  • 再契約には申込み→審査が必要
  • 以前の限度額と同じとは限らない

 

みずほ銀行カードローンを解約するメリット・デメリットが上記の通り。

最大のメリットは「解約から5年経つと、すべての情報が消える」こと。

みずほ銀行カードローンを契約したこと、延滞納したことなど、すべての情報(利用履歴)がリセットされます。

 

ただし、デメリットも多いです。

解約すると借入できなくなりますし、再契約するにしても審査が必要。

また、審査に通過できたとしても、以前と同じ限度額で利用できない可能性があります。

このようなデメリットがあることを把握したうえで、解約手続きを進めてください。

まとめ

  • 解約手続きはみずほ銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要