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【三井住友銀行カードローンの解約方法】必要なものや住宅ローンへの影響など

三井住友銀行カードローンの解約方法をまとめました。

借入額を完済したけど、このタイミングで解約した方がいいのか?

それとも、解約せずそのままでいる方がいいのか?

迷ってしまうところです。

解約方法とあわせて、三井住友銀行カードローンを解約するメリット・デメリット、解約後も再契約できるのか?についても確認していきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 解約手続きは電話×郵送で行う
  • 解約する時はローンカード・届出印・本人確認書類を準備
  • 解約されるまでには1週間ほどかか
  • 信用情報機関に反映されるのは1〜2ヶ月後
  • 再契約もできるけど、新規申込み→審査が必要
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三井住友銀行カードローンを解約する方法

【ここでのポイント】

  • 電話×郵送での解約手続きが必要
  • 正式に解約されるまで1週間ほどかかる
  • 契約者本人しか解約手続きができない

 

三井住友銀行カードローンを解約するには、電話と郵送での手続きが必要です。

電話だけで解約することができません。

ちょっと手間がかかりますが、郵送でのやり取りも必要になっています。

解約手続きの流れが下記の通り。

  1. カードローンプラザ(0120-923-923)に電話
  2. 解約したい旨を伝える
  3. 必要書類が郵送で送られてくる
  4. 必要事項を記入して返送
  5. 到着次第、解約手続きが完了する

※解約すると、三井住友銀行カードローンの契約書類が送られてきます。こちらはあなた自身で破棄してOKです。

※カードローンプラザの受付時間は毎日9時〜21時です(1月1日を除く)

 

電話〜解約にかかる時間は、1週間ほどが目安です。

郵送でのやり取りになるので、どうしても時間がかかってしまいます。

また、解約してもすぐには信用情報機関に反映されません。

こちらは大体1〜2ヶ月ほどかかります。

ネットやATMで解約手続きはできないの?

【ここでのポイント】

  • ネットやATMでは解約手続きができない
  • 所定の方法で解約手続きを進める必要あり

 

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)や、三井住友銀行ATMからは、カードローンの解約手続きができません。

面倒ではありますが、カードローンプラザに電話をして手続きを進める必要があります。

解約する時に必要なものは?

【ここでのポイント】

  • ローンカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

三井住友銀行カードローンの解約手続きを進める時は、これらのものが必要です。

ローンカードについては、カードローンプラザに電話をした時に、扱い方を確認してください。

届出印は解約書類に押印する時に必要になり、本人確認書類は同封して返送する必要があります。

届出印がどれかわからない…紛失した…という時は、最寄りの銀行窓口で確認もしくは変更手続きをしましょう。

解約するといつ信用情報機関に反映される?CIC・JICC・KSC

【ここでのポイント】

  • 解約してすぐには反映されない
  • 1〜2ヶ月ほどで「完済・完了」と登録される

 

三井住友銀行カードローンの解約手続きが完了しても、すぐには信用情報機関(CIC・JICC・KSC)には反映されません。

反映されるまでには1〜2ヶ月ほどかかります。

信用情報機関の情報は個人でも閲覧・開示ができ、反映されると「完済」や「完了」と記載されます。

信用情報機関の閲覧・開示については、下記のページで詳しくまとめられているので、参考にしてみてください。

解約すると住宅ローンやカーローンへの影響はあるの?

【ここでのポイント】

  • 三井住友銀行カードローンを解約した=借入が0だから返済能力は比較的高いと判断される
  • 利用している時よりも、多少は審査が有利になる

 

三井住友銀行カードローンを解約する=借入がゼロの状態ということ。

つまり、返済能力が高い(十分にある)と判断されます。

「完済するだけでもいいんじゃ?」と思うかもしれませんが、完済と解約はべつものですし、解約しなければいつでも借入ができます。

カードローンを利用していても住宅ローンやマイカーローンに申込めますが、審査に通過できたとしても借入可能額が低めに設定されます。

なので、完全に解約した方が審査の時はプラス評価になりますし、借入額借入額も高めになります。

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解約したあと、三井住友銀行カードローンの再契約はできる?

【ここでのポイント】

  • 再契約できるけど、新規申込み→審査が必要
  • 審査に落ちる可能性もある
  • 解約後、すぐに再契約しない方がいい

 

三井住友銀行カードローンを解約した後でも、再契約ができます。

やっぱりカードローンを利用したい…という時は、再契約を検討するのも一つの手段です。

ただし、注意点があります。

再契約するには、新規申込み→審査が必要。

いつでも申込めますが、解約後すぐに申込むと「お金に困っているのでは?」と捉えられる恐れがあります。

再契約を申込むなら、3〜6ヶ月くらいは期間を空けるのが理想です。

 

また、解約するとこれまでの実績・評価がリセットされるので、完全にゼロ評価の状態から審査が行われます。

でも、延滞納などマイナスの実績は残ったままなので、実際はゼロ〜マイナス評価の状態となります。

さらに、審査に通過して再契約できても、以前と同じ契約内容(限度額・金利)にはならない可能性もあります。

なので、よほどの事情がない限りは解約しない方がいいです。

もし解約するのであれば、事前にじっくり検討しましょう。

三井住友銀行カードローンを解約するメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 解約から5年経つと、すべての情報が消える
  • 他のローン審査で有利になる
  • 不要な借入・使いすぎを防げる
  • 借入できなくなる
  • 再契約には申込み→審査が必要
  • 以前の限度額と同じとは限らない

 

三井住友銀行カードローンを解約するメリット・デメリットが上記の通りです。

解約する一番のメリットは「5年経つとすべての情報が消える」こと。

延滞納などのマイナス実績も、解約から5年経つとリセットされます。

マイナス実績があるとローンの審査で不利になりますから、リセットされるのはとてもありがたいです。

 

ただ、解約するのはデメリットも多いです。

解約すると借入できなくなりますし、再契約するにしても新規申込み→審査が必要。

また、以前と同じ内容では契約できないことが多いです。

このようデメリットがあることを把握したうえで、解約手続きを進めてください。

まとめ

  • 解約手続きは電話×郵送で行う
  • 解約する時はローンカード・届出印・本人確認書類を準備
  • 解約されるまでには1週間ほどかか
  • 信用情報機関に反映されるのは1〜2ヶ月後
  • 再契約もできるけど、新規申込み→審査が必要