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【横浜銀行カードローンの解約方法】必要なものや住宅ローンへの影響など

横浜銀行(はまぎん)カードローンの解約方法をまとめました。

借入額を完済したけど、このタイミングで解約した方がいいのか?

それとも、解約せずそのままでいる方がいいのか?

迷ってしまうところです。

解約方法とあわせて、横浜銀行カードローンを解約するメリット・デメリット、解約後も再契約できるのか?についても確認していきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 解約手続きは電話や横浜銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要
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横浜銀行(はまぎん)カードローンを解約する方法

【ここでのポイント】

  • 横浜銀行の店頭窓口で手続きをする
  • 取引店で手続きをするのが一番スムーズ
  • 他の店頭でも手続きできるけど、少し時間がかかる

 

横浜銀行(はまぎん)カードローンを解約するためには、店舗窓口に足を運ぶ必要があります。

取引店以外の支店でも解約手続きできますが、できれば取引店に行くのがベスト。

というのも、取引店以外の支店だと契約内容の確認や取引状況の照会に時間がかかるからです。

なので、少しでもスムーズに解約手続きを進めたいなら、はまぎんの取引店に行きましょう。

 

ちなみに…

曜日や時間帯によっては窓口が非常に混雑します。

週明けの月曜日や連休明けの平日、給料日などは特に混雑します。

反対に、空いている曜日・時間帯(目安)が下記の通り。

  • 火曜日〜水曜日
  • 朝一、10時〜11時前、13時〜14時前

ネットやATMで解約手続きはできないの?

【ここでのポイント】

  • ネットやATMでは解約手続きができない
  • 所定の方法で解約手続きを進める必要あり

 

ネットバンキング(はまぎん マイダイレクト)や、はまぎんATMからはカードローンの解約手続きができません。

面倒ではありますが、はまぎんの取引店もしくは最寄りの支店に行き、窓口で解約手続きを進める必要があります。

解約する時に必要なものは?

【ここでのポイント】

  • ローンカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

はまぎんカードローンの解約手続きには、これらの持ちものが必要です。

持ちものに不備があると、解約手続きを受け付けてくれない可能性があります。

なので、はまぎんの窓口に行く前に、必ず持ちものを確認してください。

特に「届出印」は非常に重要。

はまぎんに限らず、銀行の手続きには届出印が欠かせないので、忘れないよう注意してください。

もし届出印を紛失した・どれかわからなくなった場合は、自宅にある印鑑をすべて持っていきましょう。

どれも該当しなかった場合は、届出印の変更手続きをしてから、カードローンの解約手続きに移りましょう。

解約するといつ信用情報機関に反映される?CIC・JICC・KSC

【ここでのポイント】

  • 解約してすぐには反映されない
  • 1〜2ヶ月ほどで「完済・完了」と登録される

 

はまぎんカードローンの解約手続きが終わっても、すぐには信用情報機関(CIC・JICC・KSC)に反映・登録されません。

反映されるまでには大体1〜2ヶ月ほどかかります。

そして、信用情報機関には「完済」や「完了」と登録されます。

個人でも開示・閲覧できるので、解約してから1〜2ヶ月経ったら信用情報機関のデータを確認してみましょう。

開示・閲覧の手続きについては下記のページで詳しくまとめられています。

解約すると住宅ローンやカーローンへの影響はあるの?

【ここでのポイント】

  • 横浜銀行カードローンを解約した=借入が0だから返済能力は比較的高いと判断される
  • 利用している時よりも、多少は審査が有利になる

 

はまぎんカードローンを解約すると、住宅ローンやマイカーローンに影響がでてきます。

解約する=借入をしないので、返済能力が高い(十分にある)と評価されます。

そのため、カードローンを利用している時も審査が有利に進められます。

はまぎんカードローンを利用していても住宅ローン・マイカーローンに申込めますが、審査に通過できたとしても借入額借入額が低めになります。

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解約したあと、横浜銀行カードローンの再契約はできる?

【ここでのポイント】

  • 再契約できるけど、新規申込み→審査が必要
  • 審査に落ちる可能性もある
  • 解約後、すぐに再契約しない方がいい

 

はまぎんカードローンを解約した後でも再契約できますが、新規申込み→審査が必要です。

以前利用していたからといって、審査が有利になるわけではありません

過去の利用実績・評価はリセットされるので、完全にゼロの状態から審査がスタートします。
(ただし、延滞納などのマイナス実績は社内データに残ったまま)

また、解約後すぐに申込むと「お金に困っているのでは?」と捉えられる恐れがあります。

再契約を申込むのであれば、3〜6ヶ月ほど期間を空けることが好ましいです。

横浜銀行カードローンを解約するメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 解約から5年経つと、すべての情報が消える
  • 他のローン審査で有利になる
  • 不要な借入・使いすぎを防げる
  • 借入できなくなる
  • 再契約には申込み→審査が必要
  • 以前の限度額と同じとは限らない

 

横浜銀行カードローンを解約するメリット・デメリットが上記の通りです。

解約する一番のメリットは「5年経つとすべての情報が消える」こと。

延滞納などのマイナス実績も、解約から5年経つとリセットされます。

マイナス実績があるとローンの審査で不利になりますから、リセットされるのはとてもありがたいです。

 

ただ、解約するのはデメリットも多いです。

解約すると借入できなくなりますし、再契約するにしても新規申込み→審査が必要。

また、以前と同じ内容では契約できないことが多いです。

以前は限度額が50万円だったけど、再契約したら限度額が20万円になった…などなど。

このようデメリットがあることを把握したうえで、解約手続きを進めてください。

まとめ

  • 解約手続きは横浜銀行の店頭で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要