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【千葉銀行カードローンの解約方法】必要なものや住宅ローンへの影響など

千葉銀行(ちばぎん)カードローンの解約方法をまとめました。

借入額を完済したけど、このタイミングで解約した方がいいのか?

それとも、解約せずそのままでいる方がいいのか?

迷ってしまうところです。

解約方法とあわせて、ちばぎんカードローンを解約するメリット・デメリット、解約後も再契約できるのか?についても確認していきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 解約手続きは電話や千葉銀行の店頭もしくは電話×郵送で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要
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千葉銀行(ちばぎん)カードローンを解約する方法

【ここでのポイント】

  • 店舗窓口もしくは電話で解約手続きを進める
  • 店舗窓口の方がスムーズに解約できる
  • 電話だと郵送でのやり取りが必要になるので時間がかかる

 

ちばぎんカードローンの解約は、店舗窓口もしくは電話で手続きを進めます。

電話であれば来店不要で解約手続きができますが、郵送でやり取りをするので時間がかかります。

店舗窓口であればその場で解約できますが、曜日や時間帯によっては窓口が混雑しています。

どちらも一長一短あるので、希望に応じて方法をお選びください。

次に、それぞれの解約手続きについて詳しく見ていきます。

店舗窓口での解約手続きについて

【ここでのポイント】

  • 千葉銀行の店頭窓口で手続きをする
  • 取引店で手続きをするのが一番スムーズ
  • 他の店頭でも手続きできるけど、少し時間がかかる

 

取引店で手続きをするのが一番スムーズですが、取引店以外でも解約手続きは可能です。

ただ、その場合は取引状況の照会に時間がかかるので、お気をつけください。

また、店舗窓口で解約手続きを進める場合は、必ず届出印を持っていきましょう。

届出印がないと、手続きを受け付けてくれない可能性があるからです。

電話での解約手続きについて

【ここでのポイント】

  • 相談窓口に電話をして資料を請求する
  • 必要事項を記入し、本人確認資料を同封のうえ返送
  • 電話をした時にローンカードの扱い方を確認する

 

電話で解約手続きを進める場合は、まずフリーダイヤル(0120-68-7878)に電話をします。

オペレーターにつながったら本人確認が行われるので、その後にカードローンを解約したい旨を伝えましょう。

解約が受け付けられると、後日郵送で書類が届きます。

必要事項を記入し、本人確認資料を同封のうえ返送してください。

書類がちばぎんに届き次第、解約手続きが完了となります。

ネットやATMで解約手続きはできないの?

【ここでのポイント】

  • ネットやATMでは解約手続きができない
  • 所定の方法で解約手続きを進める必要あり

 

ネットバンキング(会員ページ)やちばぎんATMからは、カードローンの解約手続きができません。

面倒ではありますが、店舗窓口もしくは電話×郵送で解約手続きを進める必要があります。

解約する時に必要なものは?

【ここでのポイント】

  • ローンカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

 

ちばぎんカードローンの解約手続きを進める時は、これらの物が必要です。

店舗窓口で手続きを進めるなら、ローンカード・届出印・本人確認資料を持っていく。

電話×郵送で手続きを進めるなら、事前に本人確認資料を準備しておきましょう。
(ローンカードの取り扱いについては、電話をした時にお問い合わせください)

届出印を紛失した、どれかわからなくなった場合は、店舗窓口で照会してもらうか変更手続きが必要になります。

自宅にある印鑑をすべて持って、最寄りの店舗窓口にいきましょう。

解約するといつ信用情報機関に反映される?CIC・JICC・KSC

【ここでのポイント】

  • 解約してすぐには反映されない
  • 1〜2ヶ月ほどで「完済・完了」と登録される

 

解約手続きが完了しても、すぐには信用情報機関(CIC・JICC・KSC)に反映されません。

解約手続きが完了してから1〜2ヶ月後に反映されます。

信用情報機関に「完済」や「完了」と登録されていればOKです。

ただ、反映・登録されても通知が届くわけではありません。

なので、気になる方は開示・閲覧を行いましょう。

詳しい方法は下記のページでまとめられているので、参考にしてみてください。

解約すると住宅ローンやカーローンへの影響はあるの?

【ここでのポイント】

  • ちばぎんカードローンを解約した=借入が0だから返済能力は比較的高いと判断される
  • 利用している時よりも、多少は審査が有利になる

 

ちばぎんカードローンを解約すると、住宅ローンやマイカーローンの審査の時にプラスの影響がでます。

というのも、解約すると借入がゼロになりますし、借入もできない状態になるからです。

そのため、審査の時に「返済能力が十分にある(高い)」を評価されます。

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解約したあと、ちばぎんカードローンの再契約はできる?

【ここでのポイント】

  • 再契約できるけど、新規申込み→審査が必要
  • 審査に落ちる可能性もある
  • 解約後、すぐに再契約しない方がいい

 

再契約も可能ですが、新規申込み→審査が必要になります。

また、解約後すぐに申込むと「お金に困っているのでは?」と捉えられる可能性があります。

なので、再契約を申込むのであれば、3〜6ヶ月くらいは期間を空けることが好ましいです。

ただ、以前利用していたからといって、審査が有利になるわけではありません。

審査に落ちることもあります。

審査に通過できたとしても、以前と同じ内容(限度額・金利)で契約できないこともあります。

千葉銀行(ちばぎん)カードローンを解約するメリット・デメリット

メリットデメリット
  • 解約から5年経つと、すべての情報が消える
  • 他のローン審査で有利になる
  • 不要な借入・使いすぎを防げる
  • 借入できなくなる
  • 再契約には申込み→審査が必要
  • 以前の限度額と同じとは限らない

 

ちばぎんカードローンを解約するメリット・デメリットが上記の通りです。

解約する一番のメリットは「5年経つとすべての情報が消える」こと。

延滞納などのマイナス実績も、解約から5年経つとリセットされます。

マイナス実績があるとローンの審査で不利になりますから、リセットされるのはとてもありがたいです。

 

ただ、解約するのはデメリットも多いです。

解約すると借入できなくなりますし、再契約するにしても新規申込み→審査が必要。

また、以前と同じ内容では契約できないことが多いです。

以前は限度額が50万円だったけど、再契約したら限度額が20万円になった…などなど。

このようデメリットがあることを把握したうえで、解約手続きを進めてください。

まとめ

  • 解約手続きは千葉銀行の店頭もしくは電話×郵送で行う
  • 取引店でなくても手続きできるけど、照会手続きで時間がかかる
  • 解約手続きにはローンカード・届出印・本人確認書類が必要
  • 解約後、1〜2ヶ月ほどで信用情報機関に反映される
  • 再契約もできるけど、申込み→審査が必要