スポンサーリンク

【イオンカード再発行】手数料や日数、ポイントの扱いについて

イオンカードの再発行について詳細をまとめました。

磁気不良や破損などを起こすと、イオンカードの再発行が必要になります。

ただ、申込んでもすぐには届きません。

ある程度の時間がかかります。

再発行の申込み方法とあわせて、所要時間(日数)や手数料、ポイントの取り扱いについて詳しく見ていきましょう!

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

内容をざっくりまとめると

  • MyPageもしくはコールセンターで手続き
  • 紛失・盗難にあった場合は専用ダイヤルに電話
  • 再発行手数料は原則無料
  • 新しいカードが届いたらWAONの移行手続きが必要
  • カード番号も変わるので、登録情報の変更も必要
スポンサーリンク

イオンカードの再発行はネットか電話で申込み

【ここでのポイント】

  • MyPage(ネット)もしくは電話で申込み
  • 紛失・盗難にあった場合はすぐ専用ダイヤルに電話

 

イオンカードの再発行は、ネットもしくは電話で申込みます。

磁気不良や破損による再発行は、いずれの方法でも申込めます。

紛失・盗難にあった場合は、利用停止手続きが最優先なので、すぐ専用ダイヤルに電話をしてください。

次に、それぞれの申込み方法について詳しく見ていきます。

MyPage(ネット)で再発行する

  1. MyPageにログインする
  2. 再発行カードを選択
  3. 必要項目を入力する
    (再発行理由など)
  4. 手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
  5. カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
  6. カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う

参照▶▶磁気不良やICチップ不良でカードが使えない場合の手続きを教えてください

 

破損(変形・割れ・欠けなど)の場合は、カードそのものを再発行する必要があります。

でも、磁気不良の場合は、最寄りのイオン銀行ATMで復元できます。

近くにイオンがある場合は、磁気復元サービスをぜひ活用してください。

電話で再発行する

  1. ナビダイヤル(0570-071-090)に電話
  2. 案内に従いダイヤルをプッシュ
  3. カード番号・登録情報などの確認を行う
  4. 手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
  5. カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
  6. カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う

 

ナビダイヤルの受付時間は9時〜18時となっています。

年中無休で受付けていますが、給料日前後や年中無休・GWは混雑するので、気をつけてください。
参照▶▶ナビダイヤルの混雑予想カレンダー

紛失・盗難にあった場合の再発行

  1. 専用ダイヤル(0570-079-110)に電話
  2. カード番号・登録情報などの確認を行う
  3. 手続き完了後、2〜3週間で新しいカードが自宅に届く
  4. 最寄りの警察署への届け出を行う
  5. カードが届いたら、WAONの移行手続きをする
  6. カード番号が変わるので、登録情報の変更も行う

 

紛失・盗難にあった場合は、紛失・盗難専用ダイヤルに電話をしてください。

専用ダイヤルは24時間年中無休で対応してくれるので、早朝・深夜でも手続きができます。

磁気不良を起こしたイオンカードを復活させる方法

【ここでのポイント】

  • 最寄りのイオン銀行ATMに行く
  • カードをいれ「カード磁気データの復元」ボタンをタッチ
  • 0時〜6時はメンテナンス時間なので、ATMを利用できない

 

イオンカードの磁気不良は、イオン銀行ATMを利用することで復元できます。

磁気の復元方法は非常に簡単。

イオン銀行ATMにカードをいれ、磁気復元サービスボタンを押すだけでOKです。

疑問・不明点がある場合は、イオン銀行の窓口で相談することもできます。

イオンカードの再発行に必要なものについて

【ここでのポイント】

  • 必要なもの・書類はない

 

イオンカードを再発行するにあたり、必要なもの・書類はありません。

本人確認書類や印鑑などを準備しなくても、再発行できます。

イオンカードの再発行手数料は、原則無料!

【ここでのポイント】

  • 再発行手数料は原則無料

 

イオンカードの再発行には手数料がかかりません。

原則無料で再発行できます。

他のクレカだと1,000円(税別)の手数料がかかることが多いですが、イオンカードは無料となっています。

イオンカードの再発行にかかる日数は2〜3週間くらい

【ここでのポイント】

  • 2週間〜3週間ほど時間がかかる
  • 3週間経っても届かない時は問い合わせ

 

イオンカードの再発行には2〜3週間ほど時間がかかります。

他のクレカは1週間〜10日ほどで再発行できるので、イオンカードはちょっと時間がかかると言えます。

3週間経っても新しいカードが届かない時は、電話で問い合わせてみましょう。

イオンカードを再発行すると16桁のカード番号が新しくなる!

【ここでのポイント】

  • 16桁のカード番号は変更される
  • なので、登録情報の変更が必要
  • 4桁の暗証番号はそのまま引き継がれる

 

イオンカードを再発行すると、16桁の暗証番号も変わります。

なので、登録してあるカード情報も変更しなければなりません。
(通販サイト、スマホ・公共料金の支払いなど)

登録情報を変更しないでいると、請求処理が正常に行われません。

こうなると、収納企業から連絡が届くこともあります。

請求処理ができないと、延滞金などのペナルティが生じる恐れもあります。

なので、新しいカードが届いたらすぐに変更手続きをしてください。

※関連ページ※

イオンカードを再発行してもWAONポイントは引き継がれる

【ここでのポイント】

  • WAONポイント・残高は引き継げる
  • WAONステーションで手続きが必要

 

イオンカードを再発行しても、WAONポイント・残高を引き継ぐことができます。

ただし、手続きが必要です。

新しいカードが届いたら、最寄りのWAONステーションに行き、ポイントダウンロードの手続きをしましょう。

古いイオンカードの処分方法について

【ここでのポイント】

  • 古いイオンカードは自分で処分する
  • ハサミで細かく切ってからゴミ箱に捨てる
  • 念のため、できるだけ細かく切るのがベスト

 

新しいカードが届いたら、古いイオンカードは処分してOKです。

不正使用を防ぐため、できるだけ細かく裁断して処分しましょう。

特に、ICチップ部分は細かく裁断した方がいいです。

【補足】イオンカードの再発行が必要になる場面

【ここでのポイント】

  • イオンカードを紛失した・落とした
  • 磁気不良になり(磁気が弱くなり)読み取りができない
  • カード本体やICチップ部分が破損した

 

 

イオンカードの再発行が必要になる場面の例が、この3つです。

イオンカードそのものを紛失してしまった。

磁気不良や破損が原因で、イオンカードが使えなくなってしまった…などなど。

 

紛失・盗難にあった場合は、再発行する前に利用停止の手続きをしましょう。

紛失・盗難受付デスクは24時間対応しているので、土日祝や早朝・深夜でも手続きを受け付けてくれます。

 

磁気不良や破損によってイオンカードが使えなくなった場合は、コールセンターの営業時間内に電話をして、再発行手続きを進めましょう。

まとめ

  • MyPageもしくはコールセンターで手続き
  • 紛失・盗難にあった場合は専用ダイヤルに電話
  • 再発行手数料は原則無料
  • 新しいカードが届いたらWAONの移行手続きが必要
  • カード番号も変わるので、登録情報の変更も必要