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【西日本シティ銀行】キャッシュカードを再発行する方法や手数料、所要日数について

西日本シティ銀行のキャッシュカードを紛失した。

磁気不良やICのチップの破損、割れたり折れたりしたことが原因で、西日本シティ銀行のキャッシュカードが使えなくなった。

このような場合は、所定の方法で「再発行」が必要です。

再発行の方法とあわせて、必要なものや手数料、所要日数などをチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 再発行は店舗窓口で申込み
  • 取引店(口座開設店)で申込むのがベスト
  • 届出印・本人確認資料などが必要
  • 再発行手数料は1,000円(税別)
  • 最短即日で再発行できる
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西日本シティ銀行のキャッシュカード再発行は店舗窓で申込み

【ここでのポイント】

  • 西日本シティ銀行の店舗で手続き

 

西日本シティ銀行のキャッシュカード再発行は、店舗窓口で申込む必要があります。

取引店に行くのが理想ですが、事情によって取引店に行けない時は、最寄りの支店でも大丈夫です。

ただし、取引店以外での手続きは、照会に時間がかかる可能性があります。
(本人確認・利用状況の確認など)

なので、時間に余裕を持って窓口に行きましょう。

紛失・盗難にあった場合の手続きについて

【ここでのポイント】

  • 早急に電話をして利用停止手続きを進める
  • 連絡先は取引店
  • 営業時間外の場合は専用ダイヤルに電話

 

西日本シティ銀行のキャッシュカードを紛失した。

または、盗難にあった。

このような場合は、早急に電話をして利用停止手続きをしてください。

西日本シティ銀行の営業時間内であれば、取引店に電話を。

早朝や深夜、土日祝日などの営業時間外であれば、下記の専用ダイヤルに電話をしてください。

【紛失受付センター】
TEL:0120-252-557

電話で利用停止手続きをした後は銀行窓口に行き。キャッシュカードの再発行手続きを進めましょう。

再発行手続きは原則本人のみ|委任状があれば代理人でもOK

【ここでのポイント】

  • 原則、持ち主本人が手続きをする必要あり
  • 委任状があれば代理人の手続きを受け付けてくれる

 

キャッシュカードの再発行手続きは、原則持ち主本人が行わなければなりません。

ただ、事情により窓口に行けない場合は、代理人に依頼することもできます。

その場合は、委任状が必要になります。

もし代理人に再発行手続きを依頼するなら、事前に取引店に確認し、委任状を準備しておきましょう。

キャッシュカードを再発行する時に必要なもの|届出印・通帳など

【ここでのポイント】

  • 届出印(取引印鑑)
  • 本人確認資料
  • 手数料(1,080円)

 

西日本シティ銀行のキャッシュカードを再発行するには、これらのものが必要です。

特に重要なのが「届出印」です。

再発行手続きだけでなく、銀行での各種手続きには届出印が必要不可欠。

持っていくのを忘れると、手続きを受け付けてくれません。

届出印をなくしてしまった、どれかわからなくなった場合は、自宅にある印鑑をすべて持参しましょう。

そして、届出印の照会、もしくは変更手続きを行ってから、キャッシュカードの再発行手続きを進めましょう。

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キャッシュカードの再発行にかかる日数は最短即日

【ここでのポイント】

  • 西日本シティ銀行は2015年から「キャッシュカードの店頭即時発行サービス」を提供している
  • そのため、最短即日で再発行ができる

 

西日本シティ銀行のキャッシュカードは、最短で申込んだその日に再発行してもらえます。

というのも、西日本シティ銀行は2015年から「店頭即時発行サービス」を提供しているからです。
参考▶▶キャッシュカード「店頭即時発行サービス」の取扱開始について ~「金融機関初の最新型発行機の導入」~

ただし、窓口の混雑状況によって所要時間が前後します。

週初めや週末、給料日などは特に混雑するので、時間に余裕を持っていきましょう。

キャッシュカードの再発行にかかる手数料は1,000円(税別)

【ここでのポイント】

  • 手数料は1,000円かかる

 

西日本シティ銀行のキャッシュカード再発行には、1,000円(税別)の手数料がかかります。

無料で再発行することはできないので、ご了承ください。

西日本シティ銀行のキャッシュカードの再発行が必要になる3つの場面

【ここでのポイント】

  • 磁気不良
  • 破損(割れた・欠けた)
  • 紛失・盗難

 

西日本シティ銀行のキャッシュカード再発行が必要になる場面は、主に3つあります。

それぞれの場面の詳細が下記の通り。

磁気不良

ATMにいれても読み取れない、読み込みエラーが生じる。

このような場合、キャッシュカードの時期が弱まっている(磁気不良を起こしている)可能性があります。

キャッシュカードは消耗品なので、経年劣化します。

また、他のカード類との摩擦によって、ICチップ部分が傷つくことも。

破損(割れた・欠けた)

財布の中にいれていると、圧迫によって変形することがあります。

また、地面に落とした衝撃で、割れたり・欠けたりすることも。

どんな細かい破損であれ、そのキャッシュカードをATMにいれてはいけません。

ATMから出てこなくなるなど、二次被害が生じる恐れがあるからです。

紛失・盗難

財布を丸ごと無くしてしまう、盗まれてしまう。

極めて稀ではありますが、このようなトラブルが起こることも。

この場合、西日本シティ銀行のキャッシュカードだけではなく、クレジットカードや免許証などの手続きも必要になります。

キャッシュカードを再発行したら古いカードは処分してOK

【ここでのポイント】

  • 西日本シティ銀行に処分してもらう
  • もしくは自力で処分する

 

キャッシュカードの再発行が完了したら、古いカードは処分してOKです。

西日本シティ銀行にそのまま依頼してもいいですし、ご自身で処分しても大丈夫です。

ご自身で処分する場合は、ハサミで細かく切ってからゴミ箱に捨てましょう。

まとめ

  • 再発行は店舗窓口で申込み
  • 取引店(口座開設店)で申込むのがベスト
  • 届出印・本人確認資料などが必要
  • 再発行手数料は1,000円(税別)
  • 最短即日で再発行できる