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【JAバンク】キャッシュカードを再発行する方法や手数料、所要日数について

JAバンクのキャッシュカードを紛失した。

磁気不良やICのチップの破損、割れたり折れたりしたことが原因で、JAバンクのキャッシュカードが使えなくなった。

このような場合は、所定の方法で「再発行」が必要です。

再発行の方法とあわせて、必要なものや手数料、所要日数などをチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • キャッシュカードの再発行は取引店(口座開設店)で申込む
  • 届出印・通帳・本人確認資料が必要なので、忘れず持参を
  • 再発行手数料は税別1,000円
  • 再発行にかかる時間は2週間ほど
  • 古いキャッシュカードは処分してOK
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JAバンクのキャッシュカード再発行は店舗窓口で申込み

【ここでのポイント】

  • キャッシュカードの再発行は取引店(口座開設店)で行う
  • 窓口の混雑状況によって手続きの所要時間が異なる
  • 時間に余裕を持っていくのが好ましい

 

JAバンクのキャッシュカードを再発行したい!

という時は、取引店(口座開設店)に行く必要があります。

どこの店舗で口座を開設したか覚えていない…という時は、キャッシュカードや通帳に記載されている店舗番号をチェックしましょう。

事情によって取引店(口座開設店に行けない…という時は、その旨を電話で相談してみましょう。

ただ、再発行するには店舗窓口での手続きが必要なので、電話・ネットで完結することはできません。

面倒かもしれませんが、JAバンクの店舗窓口に行き、再発行手続きを進めてください。

紛失・盗難にあった場合の手続きについて

【ここでのポイント】

  • 早急に電話をして利用停止手続きを進める
  • 連絡先は取引店
  • 営業時間外の場合は専用ダイヤルに電話

 

JAバンクのキャッシュカードを紛失してしまった。盗難にあった。

この場合、再発行手続きをする前に「利用停止手続き」をしてください。

取引店の営業時間内であれば、そちらに電話を。

早朝や深夜、土日祝日など営業時間外であれば「都道府県別お客さまご連絡先」に電話をしてください。
▶▶「都道府県別お客さまご連絡先」はこちら

電話をすると、すぐにキャッシュカードが停止(無効化)されます。

その後、JAバンクの取引店に行き、再発行手続きを進めましょう。

再発行手続きは原則本人のみ|委任状があれば代理人でもOK

【ここでのポイント】

  • 原則、持ち主本人が手続きをする必要あり
  • 委任状があれば代理人の手続きを受け付けてくれる

 

JAバンクのキャッシュカード再発行は、原則として所有者本人による手続きが必要です。

ですが、事情によって店舗窓口に行けない場合は、代理人に依頼することができます。

ただし、委任状が必要です。

代理人による再発行を依頼したい場合は、取引店(口座開設店)にその旨を相談してみましょう。

キャッシュカードを再発行する時に必要なもの|届出印・通帳など

【ここでのポイント】

  • 届出印(取引印鑑)
  • 本人確認資料
  • 通帳
  • 手数料(税別1,000円)

 

JAバンクのキャッシュカード再発行には、これらのものが必要です。

どれか一つでも忘れると、再発行を受け付けてくれません。

特に重要なのは「届出印」です。

再発行に限らず、JAバンクで各種手続きをするには、届出印が必要不可欠。

届出印がどれかわからない、なくしてしまった。

このような場合は、届出印の変更手続きをしてから、キャッシュカードの再発行を申込みましょう。

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キャッシュカードの再発行にかかる日数は2週間くらい

【ここでのポイント】

  • 再発行には2週間ほどかかる
  • 即日(即時)再発行はできない
  • 2週間経っても届かない時は依頼した店舗に問い合わせ

 

JAバンクのキャッシュカード再発行には、2週間ほど時間がかかります。

申込み・郵送の状況にもよりますが、長引くと3週間ほどかかることも。

ゴールデンウィークや年末年始などの連休と重なると、再発行にかかる時間も長引きがちです。

2週間経ってもカードが届かない時は、その旨を取引店に問い合わせてみましょう。

キャッシュカードの再発行にかかる手数料は1,000円(税別)

【ここでのポイント】

  • 手数料は1,000円(税別)かかる

 

JAカードのキャッシュカード再発行には、1,000円(税別)の手数料がかかります。

どんな理由であれ手数料が生じるので、お気をつけください。

JAバンクのキャッシュカードの再発行が必要になる3つの場面

【ここでのポイント】

  • 磁気不良
  • 破損(割れた・欠けた)
  • 紛失・盗難

 

JAバンクのキャッシュカード再発行が必要になる場面として、主に3つあげられます。

それぞれの詳細が下記の通り。

磁気不良

他のカード類との摩擦によって、キャッシュカードの磁気テープ(ICチップ)に傷がつく。

経年劣化により磁気が弱くなる。

このように、JAバンクのキャッシュカードは磁気不良を起こすことがあります。

ATMに入れても読み取れない、読み込みエラーが生じる場合は、磁気不良を起こしている可能性があります。

破損(割れた・欠けた)

圧迫が原因で変形する。

地面に落とした衝撃で割れる・欠ける。

どんな小さな破損であっても、そのキャッシュカードをATMにいれてはいけません。

ATMから出てこないなど、二次被害を起こす恐れがあるからです。

紛失・盗難

JAバンクのキャッシュカードを財布に入れていると、財布を丸ごと紛失する・盗難にあう可能性があります。

可能性は極めて低いですが、財布ごと紛失する・盗難にあうと、各種手続きがかなり面倒です。

JAバンクのキャッシュカードを再発行するのはもちろん、クレジットカードや免許証の再発行(再交付)も必要になります。

キャッシュカードを再発行したら古いカードは処分してOK

【ここでのポイント】

  • JAバンクに処分してもらう
  • もしくは自力で処分する

 

JAバンクのキャッシュカードを再発行したら、古いカードは処分してOKです。

自分で処分する場合は、磁気テープ(ICチップ)部分を念入りに裁断して、ゴミ箱に捨てましょう。

まとめ

  • キャッシュカードの再発行は取引店(口座開設店)で申込む
  • 届出印・通帳・本人確認資料が必要なので、忘れず持参を
  • 再発行手数料は税別1,000円
  • 再発行にかかる時間は2週間ほど
  • 古いキャッシュカードは処分してOK