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【楽天カード】締め日と引き落とし日の変更はできない!払えない時の対処法は?

楽天カードの引き落とし日は27日。

土日祝日の場合は翌営業日に引き落としが行われます。

ただし、引き落とし時間は金融機関ごとに異なります。

また、締め日や引き落とし日は変更することができません。

 

では、支払額が大きいから引き落とし日を変更したい時は、どうやって対処すればいいのか?

何時に引き落としが行われるのか?

これらについて、詳しくチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 楽天カードの締め日は月末、引き落とし日は27日
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • 支払額が大きい時などは支払い方法を変更して対処
    (あとから分割・あとからリボ)
  • 土日祝日は引き落としが行われず、翌営業日に引き落とし
  • 引き落とし時間は金融機関ごとに異なる
  • 朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合う
  • 残高不足で引き落としができなかった時は、楽天カードコンタクトセンターに連絡を!
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楽天カードの締め日・引き落とし日は全ブランド共通

【ここでのポイント】

  • 楽天カードは3つの国際ブランドに対応している
  • VISA・Mastercard・JCB
  • 3ブランドとも締め日・引き落とし日は同じ
  • 締め日は月末
  • 引き落とし日は翌月27日

 

楽天カードは3つの国際ブランドに対応しています。

世界No.1のシェア率を誇るVISA。

VISAに次ぐシェア率のMastercard(マスターカード)

そして、日本唯一の国際ブランドJCB。

 

ちなみに、3ブランドともに締め日・引き落とし日は同じ。

締め日は月末(末日)

引き落としは翌月27日です。

 

ただし、27日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

締め日・引き落とし日を変更することはできない!

【ここでのポイント】

  • 楽天カードは締め日・引き落としの変更ができない
  • VISA・Mastercard・JCBすべて変更不可
  • 事情によって支払いが厳しい時は、コンタクトセンターに相談

 

楽天カードの締め日・引き落とし日は変更することができません。

VISA・Mastercard・JCBの3ブランドとも変更不可。

入金忘れや残高不足などで引き落としができないと、遅延として扱われ、延滞金や利用停止などのペナルティが生じます。

事情により支払いが厳しい時は、1日でも早く楽天カードコンタクトセンターに相談しましょう。

【楽天カードコンタクトセンター】
TEL:0570-66-6910
営業時間:9時30分〜17時30分

※カード番号の入力が必要となります。お手元にご準備のうえ、ご契約者様ご本人よりお問い合わせください。

締め日・引き落とし日の変更はできないものの、支払い方法の変更には対応してくれます。

オペレーターと相談を進めながら、あとから分割・あとからリボへの変更を検討しましょう。

あとから分割に変更する方法

あとから分割に変更する時は、楽天e-NAVIから手続きをします。
▶▶楽天e-NAVI 分割払いへの変更はこちら

指定できる回数は3回〜36回。
(3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回)

2回払いに変更することはできません。

また、分割回数が多くなると、その分手数料がかさんでしまいます。

なので、できるだけ少ない回数で支払う方が、手数料を節約できます。

あとからリボに変更する方法

あとからリボに変更する時も、楽天e-NAVIから手続きをします。
▶▶楽天e-NAVI リボ払いへの変更はこちら

変更したい分(明細)を1件ずつリボに変更できるので、非常に使い勝手がいいです。

また、お金に余裕ができたら「おまとめ払い」で全額返済することも可能。

分割払い同様、リボ払いも支払期間が長引くと、手数料がかさんでしまいます。

なので、毎月の返済額をなるべく多めにして、返済期間を短くしましょう。

引き落とし日を早める・延長することもできない

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日を早める・延長することもできない
  • ただし、繰り上げ返済できる
  • 繰り上げ返済したい時は電話での連絡が必要

 

楽天カードは締め日・引き落とし日の変更ができません。

なので、引き落とし日を早める(前倒し)にする、延長することもできません。

ですが、申込みをすれば繰り上げ返済ができます。

繰り上げ返済とは、引き落とし日よりも前に支払うこと。

利用残高を全額一括で支払う、利用残高の一部を繰り上げ返済できます。

それぞれの詳細が下記の通り。

全額一括で繰り上げ返済する方法

  1. 自動音声ダイヤル(0120-30-6910)に電話
  2. 音声案内に従い「4:支払い関連」→「1:ご利用残高の一括(全額)お支払い)」をタッチ
  3. 振込先口座の案内があるので、それをメモする
  4. 電話終了後、振込先口座に入金する
  5. 振込手数料はお客様負担

※手続き可能な期間は、引き落とし結果反映後〜翌月9日(土日祝日の場合は前営業日)14時45分まで

※オペレーターに相談しながら進めたい時は、楽天カードコンタクトセンターに電話

【楽天カードコンタクトセンター】
TEL:0570-66-6910
営業時間:9時30分〜17時30分

※カード番号の入力が必要となります。お手元にご準備のうえ、ご契約者様ご本人よりお問い合わせください。

一部を繰り上げ返済する方法

利用残高の一部を繰り上げ返済したい時は、楽天カードコンタクトセンターに連絡する必要があります。

ただし、翌月以降の分割払い・リボ払いの残高返済をしても、利用可能額に反映されません。

利用可能額への反映を希望する場合は、確定している当月分の請求から先に繰り上げ返済する必要があります。

引き落とし日の何時ころに処理される?引き落とし時間は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われる時間は金融機関ごとに異なる
  • 早ければ27日の0時〜早朝までには引き落とされている
  • 当日入金でも間に合うかは金融機関によりけり
  • 当日入金するなら朝一〜お昼までに
  • 入金が間に合わない時は楽天カードコンタクトセンターに相談

 

楽天カードの引き落としは27日に行われますが、何時に引き落とされるのかは一概に言えません。

というのも、金融機関(銀行)ごとに引き落とし時間が異なるからです。

参考例として、主要金融機関の引き落とし時間をまとめてみました。

銀行名一回目の引き落とし二回目の引き落とし
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時

参考元▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

このように、金融機関ごとに引き落とし時間が異なります。

ただ、基本的には1日二回引き落としが行われます。

なので、朝一〜お昼までに入金すれば、ほぼ間違いなく引き落としに間に合います。

午後〜夕方の入金でも間に合いますが、念のために早め早めの入金忘れを心がけた方がいいです。

 

お金がちょっと足りない…引き落とし額を入金できない…

という時は、楽天カードコンタクトセンターに電話をして、その旨を相談しましょう。

連絡を怠り放置していると、遅延損害金(延滞金)や利用停止などのペナルティが生じるので、絶対に放置しないでください。

引き落とし日が土日(休日)の場合、翌営業日に引き落とし

【ここでのポイント】

  • 27日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落とし
  • 例えば、27日が土曜日なら29日(月曜)に引き落とし

 

引き落とし日である27日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

土日祝日は金融機関(銀行)が休業日のため、引き落としが行われていません。

例えば、27日が土曜日だとしたら、翌営業日の29日(月曜日)に引き落としが行われます。

引き落とし日から4営業日後までには利用可能額に反映される

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われても、すぐに利用可能額に反映されない
  • 楽天銀行であれば、引き落とし当日〜翌営業日には反映される
  • その他銀行は、2〜4営業日以内に反映される

 

正常に引き落としが行われて間もなくすると、利用可能額に反映されます。
(利用可能額が回復する)

ただし、引き落としが行われてすぐには反映されません。

金融機関によって反映・回復までにかかる時間が異なります。

例えば、引き落とし口座に楽天銀行を登録している場合、引き落とし当日〜翌営業日までには反映されます。

その他の金融機関(銀行)の場合、2〜4営業日以内には反映されます。

楽天カードの利用可能額が回復しているかどうかは、楽天e-NAVIにログインして「ご利用可能枠の照会」から確認できます。

引き落とし日に支払いできたか?確認する方法3つ

【ここでのポイント】

  • 金融機関のネットバンキング(会員サイト)で明細を見る
  • 金融機関のATMで記帳する
  • 金融機関の取引店に電話する

 

楽天カードの引き落としがちゃんとできたか?

確認する方法は3つあります。

一番簡単で手っ取り早いのは、金融機関のネットバンキング(会員サイト)で明細を見ることです。

スマホ・パソコンどちらでも見れますし、24時間365日利用できるのでとても便利。

または、金融機関のATMで記帳する、取引店に電話をして確認することもできます。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • 楽天カードコンタクトセンターにすぐ電話
  • 再引き落とし、振込、コンビニ払いなどで支払う
  • 連絡せず放置していると、後日催促が届く恐れあり

 

残高不足を起こして引き落としができなかった…。

この場合、1分1秒でも早く楽天カードコンタクトセンターに電話をしてください。

【楽天カードコンタクトセンター】
TEL:0570-66-6910
営業時間:9時30分〜17時30分

※カード番号の入力が必要となります。お手元にご準備のうえ、ご契約者様ご本人よりお問い合わせください。

 

電話をしてオペレーターにつながったら、残高不足で引き落としができなかったことを伝えて下さい、

すると、オペレーターから支払いに関する案内があります。

口座に登録してある金融機関によって、支払い方法が異なります。

 

例えば、下記の金融機関であれば「再引き落とし」に対応しています。

4営業日の間、再引き落としを行う金融機関→楽天・みずほ・三井住友・三菱UFJ・りそな・埼玉りそな・北海道・北陸・横浜・千葉・広島・福岡・熊本・親和・常陽・肥後・八十二

指定日に一度だけ再引き落とし→ゆうちょ銀行

 

上記以外の金融機関は再引き落としに対応していないため、振込で支払うことになります。

振込先は利用者ごとに異なるので、コンタクトセンターのオペレーターにお問い合わせください。

また、希望すればコンビニ支払いができる「振込依頼書」を送ってもらえます。

 

コンタクトセンターへの連絡を怠り放置していると、後日催促が届きます。

最初はハガキでの催促通知が届きますが、これすら放置しているとスマホに電話がきます。

さらに放置・無視すると、自宅や勤務先にも電話がきます。

職員や家族にバレる恐れがあるので、絶対に連絡を怠ってはいけません。

※正しい対処法はこちらでチェック
▶▶【楽天カードの支払い遅れ】残高不足で引き落としできなかった時の対処法

残高不足で引き落としができなかった時に生じる問題

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金(延滞金)
  • 楽天カードの利用停止
  • 催促(ハガキ→電話)
  • 信用度低下
  • 楽天カードの社内データに記録

 

残高不足で引き落としができないと「遅延」という扱いになります。

遅延=引き落とし・支払いに遅れた。つまり約束を破ったということ。

そのため、様々なペナルティが生じます。

どんなペナルティが生じるのか?というと、代表例が上記の5つ。

特に注意したいのが「利用停止」です。

というのも、楽天カードの利用が停止されると、スマホ代や公共料金などの支払いも滞る恐れがあるため。

なので、もし利用停止になってしまったら、1日でも早く滞納分を支払い、停止を解除しましょう。

※残高不足で生じるペナルティは、こちらで詳細を確認できます。
▶▶【楽天カード】残高不足で生じるペナルティや支払い方法など

まとめ

  • 楽天カードの締め日は月末、引き落とし日は27日
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • 支払額が大きい時などは支払い方法を変更して対処
    (あとから分割・あとからリボ)
  • 土日祝日は引き落としが行われず、翌営業日に引き落とし
  • 引き落とし時間は金融機関ごとに異なる
  • 朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合う
  • 残高不足で引き落としができなかった時は、楽天カードコンタクトセンターに連絡を!