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【JCBカードの締め日と時間】変更はできない!払えない時の対処法は?

JCBカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日です。

このスケジュールは絶対で、変更や延長はできません。

支払額が大きくて引き落としが困難…という時は、支払い方法の変更などで対応する必要があります。

締め日や引き落とし日の仕組みとあわせて、支払い方法の変更手順や、引き落とし時間について詳しく見ていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • JCBカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日
  • 締め日・引き落とし日ともに変更できない
  • 支払いが厳しい時は、調査デスクに電話で相談
  • 引き落とし時間は金融機関ごとに異なる
  • 残高不足だと引き落としが行われず、遅延扱いになる
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JCBカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日

【ここでのポイント】

  • JCBカードの締め日は「15日」
  • 引き落とし日は「翌月10日」

 

JCBカードの締め日は15日、引き落としは翌月10日です。

JCBカードは様々な種類(ランク)がありますが、どのカードも15日締め→翌月10日引き落としです。

ただし、注意点があります。

JCB以外が発行しているカードだと、締め日・引き落とし日が異なるケースがあります。

その例が下記の表の通り。

カード名締め日引き落とし日
楽天カード月末翌月27日
イオンカード10日翌月2日
アプラス
  • ショッピング:5日
  • キャッシング:前月末
当月27日
出光カード10日翌月7日
ライフカード
  • ショッピング:5日
  • キャッシング:月末
  • ショッピング:当月27日
  • キャッシング:翌月27日

このように、JCBブランドでも締め日・引き落とし日が異なります。

提携会社が発行しているJCBブランドの場合、発行会社のホームページを見るなどして、締め日・引き落とし日を確認しましょう。

 

次に、JCBカードの締め日・引き落とし日スケジュールをチェックしていきます。

JCBカードの締め日・引き落とし日スケジュール

利用月締め日引き落とし日
1月15日2月10日
2月15日3月10日
3月15日4月10日
4月15日5月10日
5月15日6月10日
6月15日7月10日
7月15日8月10日
8月15日9月10日
9月15日10月10日
10月15日11月10日
11月15日12月10日
12月15日翌年1月10日

※引き落とし日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落としが行われます。

土日祝日関係なく、15日の23時59分に締められる

【ここでのポイント】

  • 締め日は土日祝日関係なく処理される
  • 土日祝日だとしても15日の23時59分に締められる
  • ただし、ズレが生じるケースもある
  • 利用する時間帯によっては、翌月分(翌月15日締め)として扱われる
  • ズレるとしても後ろの月。絶対に前の月にズレることはない。

 

締め日は土日祝日(休日)の影響を受けません。

15日が土日祝日であっても、その日の23時59分に締められます。

ただし、JCBカードを利用する日や時間帯によっては、ズレが生じるケースがあります。

 

例えば、15日の夜にJCBカードを使ったけど、後で明細を見たら「16日付け」で処理されていた…という形。

ズレるとしても後ろです。

前にズレることはないので、その点は安心してください。

支払い金額が仮確定するのは15日の締め日

【ここでのポイント】

  • 15日に締められた時点で、支払い金額が仮確定
  • 正式に確定するのは20日〜25日ころ

 

15日に締められると、その時点で支払金額(引き落とし金額)が仮確定となります。

そして、当月20日〜25日ころに正式確定します。

支払い金額が正式に確定するのは20日〜25日ころ

【ここでのポイント】

  • 引き落とし金額が正式に確定するのは20日〜25日ころ
  • 確定額はMyJCBや電話などで確認できる

 

20日〜25日ころに、引き落とし金額が正式に確定します。

確定額はMyJCBや電話などで確認できます。

引き落としは土日祝日に行われず、翌営業日に引き落とされる

【ここでのポイント】

  • 土日祝日は金融機関(銀行)が休業日
  • そのため、引き落としが行われない
  • 引き落とし日が土日祝日だった場合、翌営業日に引き落とされる

 

引き落とし日は土日祝日(休日)の影響を受けます。

というのも、土日祝日は金融機関が休業日なので、引き落とし処理が行われないから。

そして、翌営業日に引き落とされます。

 

例えば、10日が土曜日だった場合。

翌営業日は12日の月曜日なので、この日に引き落としが行われます。

JCBカードの締め日・引き落とし日は変更できない

【ここでのポイント】

  • JCBカードは締め日・引き落とし日の変更ができない
  • 支払額が大きい時は、支払い方法の変更などで対応
  • あとから分割・あとからリボなどに変更できる

 

JCBカードは締め日・引き落とし日ともに変更することができません。

15日締め→翌月10日引き落としというスケジュールが絶対。

 

とはいえ…

支払い金額が大きいとか、出費がかさんで一括で引き落とすことが厳しい、という状況になることも。

そんな時は支払い方法の変更などで対応しましょう。

JCBカードはあとから分割・あとからリボに変更できます。

また、独自の支払い方法「スキップ払い」に変更することも可能。

スキップ払いとは、指定した月に利用金額・手数料を一括で支払う方法です。

詳しくはこちらのページで解説されているので、参考にしてみてください。

参考として、あとから分割・リボ・スキップ払いに変更する方法をまとめました。

あとから分割に変更する方法

あとから分割への変更は「MyJCB」もしくは電話で手続きを進めます。
▶▶MyJCB

電話の場合は、下記いずれかの連絡先に電話をします。

【自動音声案内】
TEL:0120-802-570
受付時間:24時間

【オペレーター対応】
0120-833-633
受付時間:9時〜17時
(日・祝・年末年始休み)

対応している回数は3回〜24回。
(3・5・6・10・12・15・18・20・24回)

2回払いに変更することはできません。

あとからリボに変更する方法

あとからリボへの変更は「MyJCB」もしくは電話で手続きを進めます。
▶▶MyJCB

電話の場合は、下記いずれかの連絡先に電話をします。

【自動音声案内】
TEL:0120-802-570
受付時間:24時間

【オペレーター対応】
0120-833-633
受付時間:9時〜17時
(日・祝・年末年始休み)

スキップ払いに変更する方法

スキップ払いへの変更は「MyJCB」から手続きを進めます。
▶▶MyJCB

スキップ払いは、最長6ヶ月先まで支払いを伸ばせる方法。

今月の支払いを1〜6ヵ月先に引き伸ばせます。

ただし、再延長(さらに引き伸ばす)ことはできません。

また、リボ払い・分割払いをスキップ払いに変更することもできません。

変更できるのは「一回払い分のみ」です。

引き落とし日よりも早く支払う(繰り上げ返済する)ことは可能!

【ここでのポイント】

  • 締め日・引き落とし日は変更できないけど、前倒しで返済できる
  • その方法が「繰り上げ返済」というもの
  • 全額ではなく一部の金額だけを繰り上げ返済できる

 

締め日・引き落とし日は変更できませんが、引き落とし日よりも前に支払うことはできます。

繰り上げ返済という方法です。

利用金額をすべて一括で繰り上げ返済する、一部のみを返済する。

このように、全額・一部返済を選択できます。

 

引き落とし日が設定されているのに、前倒しで支払う必要なんてあるの?

繰り上げ返済するメリットってあるの?

…と疑問に思うかもしれません。

そこで、JCBカードの繰り上げ返済をするメリットをまとめてみました。

繰り上げ返済するメリット

【ここでのポイント】

  • 利用限度額に余裕ができる
  • 分割払い・リボ払い手数料を節約できる
  • 早く支払うことで精神的に安心できる
  • 返済能力があると評価される

 

繰り上げ返済をするメリットとして、この4点があげられます。

その詳細が下記の通り。

1.利用限度額に余裕ができる

繰り上げ返済をすることで、利用限度額に余裕ができます。

例えば、利用限度額いっぱいまで使うと、それ以上使うことはできません。

ですが、繰り上げ返済をして余裕ができると、再び使えるようになります。

とはいえ、使いすぎには要注意。

闇雲に使いすぎると返済負担が大きくなり、支払いが滞る恐れがあるので。

金銭状況を把握し、返済計画を立てたうえでJCBカードを利用しましょう。

2.分割払い・リボ払い手数料を節約できる

分割払い・リボ払いを適用すると、所定の金利手数料が発生します。

JCBカードの場合、分割払い・リボ払いともに手数料率(実質年率)は15.00%。

【シミュレーションはこちら】
▶▶分割払いのシミュレーション
▶▶リボ払いのシミュレーション

分割払いの回数が多いほど、リボ払いの期間が長いほど、金利手数料がかさんでしまいます。

金利手数料を節約したい〜という時は、繰り上げ返済を有効活用しましょう。

3.早く支払うことで精神的に安心できる

JCBカードを利用する=JCBから一時的にお金を借りている状態。

そして、お金を借りている間(完済するまでの間)は、金利手数料が発生します。

1日でも早く返済した方が、精神的に安心できますし、手数料も節約できます。

4.返済能力があると評価される

繰り上げ返済をすると、JCBカード側から「返済能力がある利用者」と評価されます。

このように評価されると、JCBカードの増額審査の時などに有利になります。

JCBカードで繰り上げ返済する方法

【ここでのポイント】

  • 引き落とし口座からまとめて引き落とし
  • ATMから任意返済(1万円単位)
  • 指定口座に振込

 

JCBカードの繰り上げ返済には、3つの種類があります。

それぞれの種類と方法について、詳しく見ていきましょう。

1.引き落とし口座からまとめて引き落とし

利用残高を一括で、すべてまとめて引き落とす。もしくはいつもより多めに引き落とす方法です。

申込先はMyJCB(会員サービス)もしくは専用ダイヤルです。

【MyJCBから繰り上げ返済する方法】
ログインする→まとめ払い(繰上返済)よりお手続き

【専用ダイヤルで繰り上げ返済する方法】
JCBカード裏面の連絡先に電話

 

なお、分割払い・スキップ払いは専用ダイヤルで全額まとめてのお支払いのみ受け付けています。

専用ダイヤルはこちら▶▶JCBショッピングお支払い方法変更テレホンサービス
(明細や金額の指定はできません。全額まとめ払いになります)

2.ATMから任意返済(1万円単位)

好きな時にいつでも、ATMから任意返済できます。

ただし、単位が1万円単位です。
(一部の金融機関では1,000円単位で返済可能)

ATMから返済するには…

ATMにJCBカードをいれる→4桁の暗証番号を入力する→返済を選択→1万円単位(もしくは1,000円単位)で入金する

という手順になります。

提携ATMはこちらから確認できます。
▶▶CD・ATMのご案内(国内)

3.指定口座に振込

JCBカードが指定する口座に振込む方法です。

振込先の口座番号が利用者ごとに異なるので、お手持ちのカード裏面の連絡先に問い合わせる必要があります。

この時、口座番号をメモするためにメモ帳も準備しておきましょう。

引き落としは何時に行われる?実は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 10日の何時に引き落とされるのか?時間は金融機関ごとに異なる
  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)に準ずるため
  • 基本的には二回引き落とされる
  • 一回目は10日の0時〜
  • 二回目は10日の午後〜夜間

 

JCBカードの引き落としは10日に行われます。

ですが、引き落としが行われる時間は一概に言えません。

というのも、引き落とし時間は金融機関(銀行)ごとに異なるから。

参考例として、主要金融機関の引き落とし時間をまとめてみました。

銀行名一回目の引き落とし二回目の引き落とし
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
スクロールできます

参考元▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

このように、金融機関ごとに引き落とし時間が異なります。

毎営業日引き落としが行われていて、1日二回引き落としを行っています。

なので、朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合います。

事情によって入金が間に合わない、支払いに遅れそう…

という時は、JCB調査デスクに電話をしましょう。

【JCB調査デスク】
TEL:06-6944-2222
受付時間:平日9時〜17時
(土日祝日、年末年始は休み)

引き落としが反映され、利用可能額が回復するまでに2〜5営業日ほどかかる

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われても、すぐに利用可能額は回復しない
  • 金融機関から引き落としの結果が届き次第、反映されるため
  • 目安は2〜5営業日ほど

 

引き落としが行われても、すぐに利用可能額が回復しません。

というのも、金融機関(銀行)からJCBカードに引き落としの結果が届き次第、反映されるからです。

多少前後することがありますが、2〜5営業日ほどで反映されます。

5営業日経っても利用可能額が回復しない時は、JCBカードに問い合わせてみましょう。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • JCB調査デスク(06-6944-2222)に電話する
  • お手元にJCBカードを準備してから電話を
  • 引き落としができなかったことを正直に伝える

 

入金が間に合わず、残高不足を起こしてしまった…。

残高不足を起こすと引き落としが行われず、遅延という扱いになります。

遅延損害金やJCBカードの利用停止など、さまざまなペナルティが生じてしまいます。

放置しておくと事態が悪化する一方。

なので、1分1秒でも早くJCBカードに連絡してください。

連絡先はJCB調査デスクです。

オペレーターにつながったら、残高不足で引き落としができなかったことを正直に伝えましょう。

そして、相談しながら支払い方法などを設定してください。

【JCB調査デスク】
TEL:06-6944-2222
受付時間:平日9時〜17時
(土日祝日、年末年始は休み)

残高不足で引き落としができなかった時に生じるペナルティ

【ここでのポイント】

  • 遅延扱いになり、下記のペナルティが生じる
    • 遅延損害金
    • JCBカードの利用停止
    • 放置していると催促が届く
    • 信用度が著しく低下する
    • JCBカードの社内データに記録される
  • 遅延を繰り返すと限度額を引き下げることもある
  • 最悪の場合、強制解約&一括請求が届くことも

 

残高不足で引き落としができないと「遅延」という扱いになります。

そして、遅延損害金(延滞金)や利用停止などのペナルティが生じます。

また、連絡を怠り放置していると、ハガキや電話での催促が届きます。

さらに、信用度が低下・社内データに記録され、JCBカードの利用に不都合が生じる恐れも。
(増額審査で不利になるなど)

JCBカードの支払いを遅延すると生じるペナルティについて、こちらのページで詳細がまとめられています。

ペナルティを詳しく知りたい方は、チェックしてみてください。
▶▶【JCBカード支払い遅れ】残高不足で生じるペナルティや支払い方法

まとめ

  • JCBカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日
  • 締め日・引き落とし日ともに変更できない
  • 支払いが厳しい時は、調査デスクに電話で相談
  • 引き落とし時間は金融機関ごとに異なる
  • 残高不足だと引き落としが行われず、遅延扱いになる