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【イオンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

イオンカードの引き落としは2日に行われますが、残高不足を起こすと引き落としができません。

その結果「遅延」として扱われ、延滞金や利用停止などのペナルティが生じます。

もし支払いに遅れたら、再引き落としや振込などで支払う必要があります。

ただし、引き落としができないと様々なペナルティが生じるので、注意してください。

ここからは、引き落としができなかった時の対処法や、生じるペナルティについて詳しく見ていきます。

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内容をざっくりまとめると

  • 支払いに遅れた時は「コールセンター」に連絡
  • 残高不足を知らせてくれるメール通知は届かない
  • 気付かず放置していると催促が届く
  • また、支払いに遅れた時点で下記のペナルティが生じる
    • 遅延損害金(延滞金)
    • イオンカード利用停止
    • 信用度の低下
    • イオンカードの社内データに記録
  • 再引き落としや振込などで早急に支払いを
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イオンカードの支払いに遅れた時の対処法|すぐコールセンターに連絡を

【ここでのポイント】

  • 残高不足で支払いに遅れたら「コールセンター」に連絡
  • コールセンターの受付時間は9時〜18時
  • オペレーターにつながったら、支払いに遅れた旨を伝える

 

イオンカードの引き落とし日は「2日」です。

引き落とし時間は金融機関ごとに異なるので、前日〜前々日までに入金しておくのが理想。

ただ、うっかり忘れなどで入金できず、残高不足を起こしてしまうと…

引き落とし処理が正常に行われず、遅延扱いになります。

もし、残高不足で引き落としができなかった(支払いに遅れてしまった)ら、すぐコールセンターに連絡してください。

電話番号0570-071090
または
043-296-6200
受付時間9時〜18時

 

最初に自動音声が流れます。

オペレーターにつなぐために、下記の順番でダイヤルをプッシュしてください。

  1. その他のお問い合わせ:2+#
  2. お支払いに関するお問い合わせ:1+#→2+#
  3. カード番号+#
  4. 最後に9+#
  5. オペレーターにつながります

参照▶▶オペレーターへのつなぎ方

 

オペレーターにつながったら、残高不足で支払いに遅れた旨を伝えてください。

そして、案内に従い1日でも早く支払いを済ませましょう。

残高不足で引き落としができなかった場合、メールでの通知は届かない

【ここでのポイント】

  • 残高不足を起こした旨を知らせてくれるメールは届かない
  • 気付かず放置していると、ハガキや電話での催促が届く

 

残高不足で引き落としができなかった。支払いに遅れてしまった。

このことを知らせてくれる通知(メールでのお知らせ)は届きません。

なので、気が付かず放置してしまう恐れが。

放置していると、後日イオンカードから催促の連絡が届きます。

場合によっては自宅や勤務先にも電話がくるので、気をつけてください。

支払い遅れを放置していると、ハガキや電話で催促が届くことがある

【ここでのポイント】

  • コールセンターへの連絡を放置していると、イオンカードから催促が届く
  • 催促はハガキや電話で届く
  • ハガキは自宅に送られてくる
  • 電話はスマホにかかってくるけど、場合によっては自宅や勤務先に電話がくる

 

イオンカードコールセンターへの連絡を怠り、支払い遅れを放置していた。

この場合、支払いを促す連絡(催促)が届きます。

最初はハガキ、もしくはスマホへ電話がかかってきます。

ハガキには請求額・振込先・振込期日などが記載されています。

 

電話では厳しい取り立ては行われないものの、丁寧な口調で催促されます。

ハガキやスマホへの催促が届いたら、すぐ対応することが理想。

さらに放置したり無視していると、自宅や勤務先に電話がくるからです。

イオンカードという社名は名乗られず、担当者の個人名で電話がきますが…

支払われるまで定期的に電話がくるので、家族や職員に心配される恐れがあります。

イオンカードの引き落とし|残高不足でできなかった時の支払い方法

【ここでのポイント】

  • イオン銀行のみ再引き落としに対応している
  • 対象外の場合は「振込」で支払う
  • 振込先口座はネットや電話で確認する

 

2日に引き落としができなかった場合、再引き落としもしくは振込で支払います。

それぞれの詳細が下記の通り。

再引き落とし

再引き落としに対応しているのは「イオン銀行のみ」です

そして、再引き落としが行われる期間は、平日のみ3日〜5日。

3日〜5日が土日祝日(年始含む)の場合、再引き落としが行われません。

例えば、2019年1月3日〜5日を見てみると…

3日
(木)
4日
(金)
5日
(土)
再引き落とし

 

2020年1月3日〜5日は…

3日
(金)
4日
(土)
5日
(日)
再引き落とし

 

3日は三が日(祝日)で金融機関が休業日なので、引き落としが行われません。

4日・5日は年によって曜日が異なりますが、土日の場合は引き落としが行われません。

この場合は、振込で支払うことになります。

振込

振込は、イオンカードが指定する口座に行います。

そして、振込先はネットもしくは電話で確認します。

それぞれの詳細が下記の通りです。

【ネットで確認する】

  1. 暮らしのマネーサイトMyPageにログイン
  2. カードご利用確認メニューに進む
  3. お振込先口座のご案内に進む
  4. 金融機関名・口座番号・名義人をメモ
  5. ネットバンキングやATMから振込

 

【電話で確認する】

  1. テレホンアンサーに電話
    (固定電話→0120-223-212)
    (スマホ→0570-964-750)
  2. 請求メニュー:2+#をプッシュ
  3. 支払い方法を知りたい:3+#をプッシュ
  4. カード番号+#をプッシュ
  5. 振込口座の照会:2+#をプッシュ
  6. 暗証番号+#をプッシュ
  7. 口座の案内があるのでメモする

参照▶▶引き落としができなかった場合、どうすればいいですか。

遅延分(滞納分)の分割払いはできない!一括払いが原則

【ここでのポイント】

  • 遅延して引き落とせなかった分は、一括払いが原則
  • 分割払い・リボ払いに変更することはできない
  • どうしても無理…という場合は、コールセンターに相談

 

2日に引き落とせなかった分は、滞納分という扱いになります。

滞納分の支払いは「一括払い」が原則。

分割払い・リボ払いで支払うことはできません。

ただ、事情によっては、

一括で払うのは無理…。分割払いにしてもらわないと払えない…。

となることも。

この場合は、イオンカードコールセンターに相談してみましょう。

交渉次第では、分割払い・リボ払いに変更してくれる可能性があります。

ただし、これまでの利用状況次第です。

利用状況・実績が評価されていれば、変更してくれるかもしれませんが…

実績が乏しい・評価が低い場合は難しいです。

支払い後、最短当日〜5営業日ほどで停止が解除され利用再開

【ここでのポイント】

  • 再引き落としや振込で支払うと、最短でその日のうちに解除される
  • 長引くと5営業日ほどかかることもある
  • 金融機関から引き落とし(入金)の結果が届き次第、解除されるため

 

2日に引き落としができないと、遅延として扱われ、イオンカードの利用が一時的に停止されます。

ただ、再引き落としや振込で支払いを済ませると、最短でその日のうちに停止が解除されます。

長引くと3〜5営業日ほどかかることも。

というのも、金融機関からイオンカードへ引き落とし(入金)の結果が届き次第、停止が解除されるからです。

振り込んだのに停止が解除されない…

という時は、その旨をイオンカードコールセンターに問い合わせましょう。

残高不足を二回・三回と何回も繰り返すと延滞扱いになるリスクあり

【ここでのポイント】

  • 2ヵ月〜3ヵ月連続で残高不足を起こすと「延滞」と扱われる恐れあり
  • 連続ではないけど、二回目・三回目の残高不足という場合も要注意
  • 延滞扱いになると、信用情報機関(CIC・JICC)に記録されてしまう

 

2ヵ月・3ヵ月と連続して残高不足を起こすと「延滞」と扱われる恐れがあります。

というのも、金融業界では61日以上または3ヵ月にわたる遅れを「延滞」と定義しているため。

ただ、連続ではなく、今回の支払い遅れが2回目・3回目〜という場合も要注意です。

支払い遅れを何度も繰り返す=返済能力が低いと判断され、限度額引き下げ(減額)などの措置がとられる可能性があります。

 

また、延滞扱いになると、その情報が信用情報機関(CIC・JICC)に記録されます。

この記録は他社にも照会・共有されます。

そのため、各種ローン審査やクレカ発行審査の時、不利になってしまいます。

さらに、延滞した〜という情報は最大で5年間残ります。

イオンカードの利用だけでなく、日常生活を送るうえで様々な不都合が生じるため、延滞は絶対にしてはいけません。

残高不足で引き落としできなかった!支払いに遅れた時に生じるペナルティ

【ここでのポイント】

  1. 遅延損害金(延滞金)
  2. イオンカード利用停止
  3. 催促(ハガキや電話)
  4. 信用度の低下
  5. イオンカードの社内データに記録

 

残高不足を起こしてイオンカードの引き落としができないと、遅延として扱われ、各種ペナルティが生じます。

どんなペナルティが生じるのか?というと、代表例が下記の通り。

1.遅延損害金(延滞金)

引き落とし日(2日)を過ぎた時点で、遅延損害金が発生します。

レンタル品の返却に遅れた時に生じる「延滞金」のようなもの。

では、イオンカードの遅延損害金はいくらになるのか?というと、下記の式で計算されます。

遅延損害金(円)=利用残高(円)×遅延損害金年率(%)÷365日×遅延日数

※ショッピング枠の遅延損害金年率は14.6%
※キャッシング枠の遅延損害金年率は20.0%

 

例えば、ショッピング枠の利用残高が5万円で、3日間遅延した場合。

遅延損害金は、5万円×14.6%÷365日×3日=60円になります。

とっっっても微々たる金額ですが、安易に考えてはいけません。

遅延損害金の他にも、様々なペナルティが生じるからです。

2.イオンカード利用停止

2日の引き落としができないと、一時的にイオンカードの利用が停止されます。

停止を解除するには、再引き落としや振込で支払う必要があります。

裏を返すと、支払いを済ませないと停止が解除されない〜ということ。

そのため、スマホ代や公共料金の支払い(決済)も滞ってしまう恐れがあります。

3.催促(ハガキ・電話)

イオンカードコールセンターへの連絡を怠っていると、ハガキや電話での催促が届きます。

ハガキは自宅に郵送で届き、下記の内容が記載されています。

  • 請求金額
  • 振込先口座
  • 振込期日

 

電話での催促は、はじめにスマホで届きます。

すぐに対応すればいいのですが、対応せず無視していると自宅や勤務先に電話がくるように。

この時の電話は、イオンカードという社名は名乗られません。

担当者の個人名が名乗られます。

4.信用度の低下

引き落とし日に支払いができなかった=約束を破ったということ。

なので、信用度が著しく低下します。

信用度が下がるとどうなるの?と思うかもしれませんが…

限度額の増額審査で不利になるなど、後々で事の重大さを痛感します。

5.イオンカードの社内データに記録

「2日に引き落としができなかった」という情報が、イオンカードの社内データに記録されます。

外部機関には照会・共有されないものの、信用度の低下と同じく、増額審査で不利になります。

事故情報としてブラックリストには載らないけど、支払いに遅れた事実は記録される

【ここでのポイント】

  • 短期間の支払い遅れであれば、まだブラックリストには載らない
  • ただ、支払いに遅れた事実が信用情報機関に記録される
  • 信用情報機関には、入金履歴・入金日・入金予定日などが記録されるため

 

残高不足で引き落としができなかったとしても、すぐにブラックリスト入りとはなりません。

ですが、支払いに遅れた事実が信用情報機関(CIC・JICC)に記録されます。

どういうことなのか?というと、CICには「入金履歴」が、JICCには「入金日・入金予定日」が記録されます。

※記録される情報の例※

CIC■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など

■その他
遅延の有無、利用日など

JICC■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など

 

つまり…

事故情報としてブラックリスト入りはしないけど、入金日までに入金しなかった・引き落とし日以降に入金した事実が記録され、他社にも照会・共有される、ということ。

なので、ローン審査やクレカ発行審査の時などは、かなり不利になってしまいます。

事故情報としてブラックリストに載る条件|2〜3ヵ月滞納が続くと危険

【ここでのポイント】

  • 事故情報=延滞(長期間の滞納)
  • 2〜3ヵ月滞納が続くと、事故情報としてブラックリストに載る可能性あり
  • 延滞扱いになると、強制解約&利用残高の一括請求が届くこともある

 

事故情報とは「延滞」のこと。

金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の返済遅れを「延滞」と定義しています。

延滞すると、限度額が引き下げられたり、信用情報機関に記録されたりと、重いペナルティが数多く生じます。

さらに、イオンカードの強制解約措置がとられたり、利用残高の一括請求が届くことも。

また、延滞したという情報は、最大で5年間信用情報機関に残ります。

残高不足を起こしそう、支払いに遅れそうな時は連絡を!

【ここでのポイント】

  • 残高不足を起こしそうな時は、すぐ電話
  • 支払いに遅れる旨を正直に伝える
  • 事前連絡をすることで心象の悪化を防ぐことができる

 

2日までに入金できないかもしれない。

残高不足を起こして支払いに遅れるかもしれない。

そんな時は、1分1秒でも早く「イオンカードコールセンター」に連絡しましょう。

電話番号0570-071090
または
043-296-6200
受付時間9時〜18時

引き落とし日を変更することはできませんが、事前連絡をすることで信用度の低下を防げます。

ちょっと面倒ですが、今後もイオンカードを使っていくのであれば、報連相は徹底した方がいいです。

イオンカードの支払い遅れ、滞納に関するQ&A

イオンカードの支払い遅れに関するQ&Aをまとめました。

支払いに遅れた時の連絡先はどこ?

連絡先は「イオンカードコールセンター」です。

電話番号0570-071090
または
043-296-6200
受付時間9時〜18時

支払い遅れで停止になった場合、いつから使えるの?

再引き落としもしくは振込で支払った後、最短でその日から使えるようになります。

長引く場合は3〜5営業日で停止が解除され、利用を再開できます。

滞納分を支払う時、必ず電話連絡は必要なの?

滞納分を「振込」で支払う時、振込先はネット(暮らしのマネーサイトMyPage)で確認できます。

なので、必ずしも電話で連絡する必要はありません。

まとめ

  • 支払いに遅れた時は「コールセンター」に連絡
  • 残高不足を知らせてくれるメール通知は届かない
  • 気付かず放置していると催促が届く
  • また、支払いに遅れた時点で下記のペナルティが生じる
    • 遅延損害金(延滞金)
    • イオンカード利用停止
    • 信用度の低下
    • イオンカードの社内データに記録
  • 再引き落としや振込などで早急に支払いを