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【クレジットカードの残高不足】引き落とし日に支払いできないとどうなる?

お使いのクレジットカードによって引き落とし日は異なります。

また、登録してある口座(金融機関)によって、引き落とし処理が行われる時間帯が異なります。

なので、当日入金でも間に合わない可能性があります。

では、もし残高不足を起こしてしまったらどんな問題が生じるのか?どうやって対応すればいいのか?

また、残高不足を放置しているとどうなるのか?

詳しく見ていきましょう。

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内容をざっくりまとめると…

  • 残高不足を起こすと引き落としができない
  • 引き落としができないと「遅延扱い」になる
  • 遅延扱いになると各種ペナルティが生じる
  • 遅延した(しそう)な時は、今すぐカード会社に電話を
  • 放置していると催促が届く

遅延を防ぐ!残高不足で引き落としができない…とならないための対策3つ

【ここでのポイント】

  1. 引き落とし前日〜前々日までに必ず入金する
  2. カード会社の会員サービスに登録する
  3. メールアラート(通知)サービスに登録する

 

残高不足で引き落としができないと「遅延扱い」となり、様々なペナルティが生じます。

カード会社の社内データに記録され、カードの利用に不都合が生じる。

遅延損害金(延滞金)が発生する…などなど。

ですから、なんとしても遅延を防ぎたいところ。

では、どうすれば遅延を防げるのか?というと、対策は3つあります。

下記の+ボタンをタッチすると詳細が表示されます。

1.引き落とし前日〜前々日までに必ず入金

シンプルかつ確実な対策が「前日までに入金すること」です。

スマホのメモ帳やカレンダー、もしくはGoogleカレンダーなどに引き落とし日・入金予定日をメモしておく。

前日までに入金しておけば、残高不足で引き落としができない…とはなりません。確実に。

2.カード会社の会員サービスに登録する

クレジットカード会社には、会員サービスがあります。

三井住友カードであれば「Vpass」、JCBであれば「MyJCB」、楽天カードであれば「楽天e-NAVI」という形。

会員サービスに登録しておけば、ログインするとすぐに引き落とし日を確認できます。

前もって引き落とし日を確認しておけば、入金忘れを予防できます。

3.メールアラート(通知)サービスに登録する

会員サービスと同じく、メールアラート(通知)サービスも提供されています。

基本的には会員サービスの登録が必須。

とはいえ、会員サービスは無料で登録できるので、これといった不利益は生じません。

メールアラートに登録しておけば、引き落とし日・請求金額などが自動的にメールで届きます。

引き落とし日に残高不足を起こしたら!今すぐやるべき3つの対処法

【ここでのポイント】

  1. 1分1秒でも早くカード会社に電話
  2. 手元にお金がある場合はすぐ入金する
  3. 今すぐ支払えない場合は電話で相談

 

引き落とし日に残高不足を起こしてしまった!

口座残高が1円でも不足していると、引き落としができず「遅延」扱いになる恐れがあります。

なので、残高不足が発覚したら即行動する必要があります。

とるべき行動は3つあります。

下記の+ボタンをタッチすると、詳細が表示されます。

1.1分1秒でも早くカード会社に電話

まずやることは「クレジットカード会社への電話」です。

連絡先は、お手持ちのカード裏面に記載してある電話番号です。

電話をしてオペレーターにつながったら、残高不足で引き落としができなかった旨を伝えてください。

そして、案内に従い支払手続きをしましょう。

もしすぐに支払うお金がないなら、そのことを正直に相談してください。

支払う意志を明確に伝えれば、オペレーターも丁寧に対応してくれます。

2.手元にお金がある場合はすぐ入金する

たまたま入金を忘れただけで、請求額(引き落とし額)は手元に十分ある。

この場合は、早急に支払い(入金)を行いましょう。

金融機関によっては午後〜夕方・夜間にかけて引き落としを行っているので、当日入金でも間に合う可能性があります。

午前中に入金できれば、高確率で当日中の引き落としに間に合います。

主要銀行の引き落とし時間・タイミングについては、こちらのページで詳細を確認できます。
▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例

3.今すぐ支払えない場合は電話で相談

お金がなくて、今すぐ支払えない…という場合は、電話でそのことを正直に相談しましょう。

クレカを利用する=カード会社から一時的にお金を借りること。

借りたお金は返す義務がありますし、放置していればチャラになるわけではありません。

当然、踏み倒すこともできません。

当月の引き落とし額を満額支払えない場合は、一部の支払いでも大丈夫か?利息・手数料のみの支払いでも大丈夫か?

少しでも支払う意志があることを、明確に・しっかりと伝えましょう。

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引き落とし日に残高不足を起こすとどうなる?引き落としができないと遅延扱いに!

【ここでのポイント】

  • 引き落とし処理が正常に行われない
  • 引き落とし日を1日でも過ぎると「遅延扱い」になる
  • でも、当日中に対応すればまだ間に合う

 

締め日・引き落とし日(支払日)は、クレジットカード会社によって異なります。

また、引き落としが行われる時間は「銀行によって」異なります。
参考▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例

前日までに入金しておけば、引き落としに遅れることはありませんが…

入金を忘れて残高不足を起こすと、正常に引き落とし処理が行われません。

そして、そのまま引き落とし日を過ぎてしまうと「遅延扱い」になります。

引き落とし日のうちに支払えばセーフ、1日でも過ぎるとアウトです。

ですから、今すぐ支払えるお金が手元にあるなら、引き落とし日のうちに支払いを済ませてください。

支払い方法については、カード会社のコールセンターに問い合わせれば、詳しい方法・手順を案内してくれます。
(連絡先はお手持ちのカード裏面に記載してある電話番号です)

残高不足を起こしたら延滞金が生じるの?延滞金はいくらになる?

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日を1日でも過ぎると遅延損害金(延滞金)が生じる
  • 遅延日数が長引くほど延滞金もかさんでいく

 

残高不足を起こしたとしても、引き落とし当日中に返済できれば大丈夫です。

が、支払わずに1日でも過ぎると「遅延損害金(延滞金)」が生じます。

遅延損害金の計算式が下記の通り。

利用残高×遅延損害金年率÷365日(366日)×遅延日数

1日だけの遅延であれば、延滞金は少額で済みますが…

延滞金だけでなく、他にも様々なペナルティが生じるので、ホッとすることはできません。

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残高不足で引き落としができず遅延扱いに!生じる5つの問題

【ここでのポイント】

  1. 遅延損害金
  2. 催促の電話
  3. カードの利用停止
  4. 信用度の低下
  5. 社内データに記録される
    ※増額(増枠)審査で不利になる

 

口座残高が1円でも不足していると、引き落とし処理が正常に行われません。

その結果「遅延扱い」になります。

そして、主に下記のペナルティが生じます。

下記の+ボタンをタッチすると、各ペナルティの詳細を確認できます。

1.遅延損害金

違約金という形で「遅延損害金」が発生します。計算式が以下の通りです。

【ショッピング】
遅延損害金=請求金額(元金)×遅延損害金年率÷365日×遅延日数

【キャッシング】
遅延損害金=借入残高×遅延損害金年率÷365日×遅延日数

例として、ショッピング・キャッシングそれぞれの遅延損害金を計算してみました。

※ショッピング枠の遅延損害金(年率)は、消費者契約法により14.6%までと定められています。

例)
10万円分の買い物をしたけど、5日遅延してしまった場合の遅延損害金。
※年率14.6%で計算

10万円×14.6%÷365日×5日=200円

 

※キャッシング枠の遅延損害金(最大年率)は、利息制限法によって定められている金利(18%)の1.46倍までとされています。

ですが、18%〜20%の間に設定しているクレジットカード会社が多いです。

例)
10万円借り入れ、5日遅延してしまった場合の遅延損害金。
※年率20.0%で計算

10万円×20.0%÷365日×5日=273円

 

上記はあくまでも一例です。

クレジットカード会社によって遅延損害金の年率が異なるので、必ずご確認ください。

2.催促の連絡

支払い日のことを忘れていた。残高不足だったことに気が付かなかった。

このようにしてうっかりしていると、後日クレジットカード会社の担当者から催促の連絡が届きます。

会社によって異なりますが、ハガキ(支払通知書)が届くケース、電話がくるケースがあります。

電話では、厳しい口調で取り立てられることはありません。

「今月分のお引き落としが行われていないようですが、どうかされましたか?」という、丁寧な口調です。

もし催促の電話がきたら、支払いに遅れた理由を正直に伝えましょう。

ウソをついても心象を悪くするだけです。

3.カードの利用停止

ショッピング/キャッシング枠に余裕があっても、それ以上利用することができなくなります。

遅延している=返済が滞っている=借金がある

 

こういう状態ですから、クレカ会社としては「まずは今月分の支払いを行ってください」となります。

また、昨日まで使えていたのに、突然クレカが使えなくなった…

という場合は、遅延によって利用が停止されている可能性があります。

クレカ会社に問い合わせ、返済状況を確認しましょう。

4.信用度の低下

クレジットカードはお金のやり取りがメインですが、信用取引の側面もあります。

クレカを利用する▶期日通りに返済を続ける▶信用度が高まる▶増額/増枠できる

 

このような形になっています。

ですが、無断で支払いに遅れると、信用度が一気に低下します。

たった1日、されど1日。

返済期日を守らなかったわけです。

いきなり強制解約されることはありませんが…

一度信用度が低下すると、取り戻すのに時間がかかってしまいます。

5.社内データに記録される

クレジットカードの増額(増枠)審査では、これまでの実績がチェックされます。

1日でも(1回でも)遅延すると、それが社内記録として残されます。

そして、増額審査の時は必ずチェックされるので、マイナス評価になってしまいます。

当日入金でも引き落としに間に合う?

【ここでのポイント】

  • 間に合うかどうかは銀行によりけり
  • 基本的には朝一で入金すれば間に合う
  • ただ、銀行によっては1日一回しか引き落としをしていないので、間に合わない可能性もある

 

「引き落とし当日、朝一で入金すれば間に合うのでは?」と思うかもしれません。

ですが、当日入金でも間に合うかどうかは、銀行(金融機関)によりけりです。

基本的には引き落とし日の間に、二回処理が行われています。

一回目は0時〜早朝にかけて、二回目は夕方〜夜間にかけて。
(銀行によって時間は異なります)

ただ、中には一回しか引き落とし処理をしない金融機関もあります。

なので、朝一で入金したからといって、必ずしも間に合うワケではありません。

もし当日入金をするのであれば、事前に「銀行の取引店に電話確認」をした方がいいです。

今から入金しても間に合うか?
何時までに入金すれば間に合うか?

詳細を確認してから、引き落とし口座に入金しましょう。

もし当日入金が間に合わない場合は、引き落とし以外の方法で支払うことになります。
(再引き落とし、振込、ATM返済など)

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残高不足を起こした、遅延した時すぐにやるべき対処法

【ここでのポイント】

  • 一刻も早く「クレジットカード会社」に電話する
  • 連絡先はカード裏面に記載してある

 

支払いを遅延した時は「今すぐクレジットカード会社に電話を」してください。

連絡先はカード裏面に記載してある電話番号です。

クレカ会社に電話をしてオペレーターとつながったら「すみません。支払いに遅れてしまいました。」と伝えましょう。

この時、支払いに遅れた理由も伝えた方がいいです。

その後、担当者から支払いについての案内があります。

再引き落としが行われるまでに入金する、振込先口座に入金するなど、案内に従い手続きを進めましょう。

残高不足の状態を放置しているとどうなる?

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金(延滞金)がかさむ
  • クレカが使えないので、スマホ料金や公共料金の支払いが滞る恐れも
  • カード会社から催促が届く

 

放置している期間が長引くと、どんどん遅延損害金がかさみます。

さらに、遅延するとクレジットカードの利用が停止されるため、他の料金(スマホ・公共料金・家賃など)の支払いが滞る恐れも。

また、連絡を怠っていると、カード会社から催促の連絡が届きます。

信用度もみるみる低下していきますから、絶対に連絡をしてください。

連絡を怠る、放置するのはNGです。

残高不足で引き落としができなかったら、再引き落としは行われる?

【ここでのポイント】

  • クレジットカード会社・金融機関によりけり
  • 大手クレカ会社×大手銀行であれば、再引き落としが行われていることが多い

 

再引き落としが行われるかどうかは「クレジットカード会社・金融機関」によって異なります。

一例として、代表的なクレジットカード会社の「再引き落としスケジュール」をまとめてみました。

詳細は下記の+ボタンをタッチすると確認できます。

三井住友カードの再引き落としスケジュール(詳細の確認はここをタッチ)

お支払い日が毎月10日の方

■月末まで毎営業日に再引き落としを行う金融機関
三井住友銀行/みずほ銀行

■特定の日に再引き落としを行う金融機関
りそな銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/ジャパンネット銀行/セブン銀行など
詳細はこちら▶▶お支払い日い間に合わなかった場合は

お支払い日が10日で、再引き落としの対象外の金融機関を利用している

→信用管理部に電話

お支払い日が毎月6日・8日の方

→信用管理部に電話

【信用管理部】
東京:03-6738-7130
大阪:06-6223-6511
受付時間:9時〜17時
(土日祝日、年末年始は休業)

JCBカードの再引き落としスケジュール(詳細の確認はここをタッチ)

カード発行会社や金融機関によって異なるため、カード裏面の連絡先へ電話をして確認する必要あり。

※発行枚数が「株式会社ジェイシービー」の方は、>こちら<から再引き落としのスケジュールを確認できます。

楽天カードの再引き落としスケジュール(詳細の確認はここをタッチ)

金融機関によってスケジュールが異なります。

楽天銀行やみずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行などは「4営業日」の間、再引き落としが行われます。

ゆうちょ銀行の場合は、翌営業日に再引き落としが行われます。

※詳しい引き落としスケジュールは>こちら<から確認できます。

セゾンカードの再引き落としスケジュール(詳細の確認はここをタッチ)

セゾンカードは再引き落としが行われていません。

最寄りの「セゾンATM」から返済する必要があります。

近くにセゾンATMがない場合は、カード裏面に記載してある連絡先に電話をしてください。

後日「通知書」が届くので、そこに記載されている支払い方法にて、期日までに支払いをしましょう。

イオンカードの再引き落としスケジュール(詳細の確認はここをタッチ)

引き落とし口座が「イオン銀行」であれば、平日のみ3日〜5日に再引き落としが行われます。

3日〜5日が土日祝日の場合は、再引き落としが行われません。

後日、イオン銀行またはイオンクレジットサービスから連絡が届くので、それを待ちましょう。

「イオン銀行以外」の金融機関は、再引き落としが行われていません。

イオン銀行・イオンクレジットサービスから連絡が届くのを待つか、テレホンアンサーに電話をして振込先を確認しましょう。

主なクレジットカード会社と、各会社が再引き落としを行っているかどうか?

表でまとめてみました。

※カード会社・ブランド名をタッチすると、引き落とし時間のスケジュールを確認できます。
カード会社・ブランド再引き落とし
 JCBカード◯(みずほ、三井住友、三菱UFJ、ゆうちょ、イオン、セブンなど)
 セゾンカード
イオンカード◯(イオン銀行のみ)
MUFGカード◯(三菱UFJ、三井住友、横浜、京都中央信金、みずほ、じぶん)
NICOSカード◯(みずほ、三井住友、みずほ、りそな、埼玉りそな、福岡、北洋など)
三井住友VISAカード◯(三井住友、みずほ、三菱UFJ、りそな、横浜、福岡など)
セディナカード◯(一部金融機関のみ)
TS CUBIC CARD◯(一部金融機関のみ)
楽天カード◯(楽天、みずほ、三井住友、三菱UFJ、りそな、横浜、千葉、福岡、ゆうちょなど)
オリコカード◯(一部金融機関のみ
ジャックスカード 
dカード◯(みずほ、三菱UFJ、三井住友、りそな、埼玉りそな、横浜、ゆうちょ)
エポスカード
アメックスカード◯(一部金融機関のみ)
リクルートカード ◯(一部金融機関のみ)
VIASOカード◯(みずほ、三菱UFJ、三井住友、千葉、福岡、北洋、横浜など)
Yahoo!JAPANカード
REXカード
ライフカード
DCカード◯(みずほ、三井住友、三菱UFJ、りそな、埼玉りそな、横浜、北洋など)
JALカード△(発行元によりけり)
ANAカード△(発行元によりけり)
セブンカード◯(一部金融機関のみ)
JAカード◯(一部金融機関のみ)
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再引き落としが行われない場合の支払い方法|振込・ATM返済など

【ここでのポイント】

  • 指定口座への振込
  • コンビニや金融機関で支払い
  • ATM返済

 

登録している口座が再引き落としに対応していない。

この場合は、再引き落とし以外の方法で支払うことになります。

クレジットカード会社によって支払い方法が異なりますが、基本的には下記の方法で支払います。
(+ボタンをタッチすると詳細を確認できます)

1.指定口座への振込

コールセンターに問い合わせた時に「振込先の口座」を確認し、そこへ振込む方法です。

手元にお金があり今すぐ支払いができる場合は、この方法で支払うのがベストです。

心象を悪くせずに済みますし、遅延損害金も抑えることができるからです。

2.コンビニや金融機関で支払い

引き落としができなかった場合は、後日カード会社から「振込通知書」が郵送で届きます。
(カード会社によって名称は異なる)

この通知書には、請求額や支払期日などが記載してあります。

通知書が届いたら最寄りのコンビニや金融機関に行き、期日までに支払いを済ませましょう。

3.ATM返済

一部のクレジットカード(セゾンカード)は、ATMから返済ができます。

ただ、コンビニATMや提携ATMではなく、カード会社専用のATMから返済する形です。

例えば、セゾンカードの場合は「セゾンATMから返済」します。

今すぐ支払えない場合の対処法3つ

【ここでのポイント】

  • 返済方法・返済額を変更してもらう
  • 返済日を変更してもらう
  • 自力でなんとかお金を工面する

 

手持ちのお金がピンチで、今すぐ支払うことが難しい…。

そんな時の対処法は3つあります。

下記の+ボタンをタッチすると、詳しい方法が表示されます。

1.返済方法・返済額を変更してもらう

例えば、一括払いで利用したものを「あとから分割・あとからリボ」に変更してもらう、という方法があります。

一括払いから分割・リボ払いに変更すれば、毎月の返済額が少なくなります。

ただし、所定の手数料が生じるため、返済総額が高くなるというネックもあります。

2.返済日を変更してもらう

「もう少しで給料日。給料が入ればまとめて支払える」

という場合は、返済日の変更(引き伸ばし)を依頼しましょう。

どれくらいの日数まで引き延ばせるかについては、クレカ会社やあなたの利用実績(信用度)によって異なります。

また、この時に決めた返済日を、さらに引き延ばすことは原則としてできません。

一度返済日を引き伸ばしたら、その日までに絶対返済することを心がけてください。

3.自力でなんとかお金を工面する

返済方法や返済額、返済日の変更をすれば、だいたいの場合なんとかなります。

でも、どうにも首が回らない…という時は、あなた自身の力で「なんとかお金を工面する」必要があります。

カードローンを新規で契約して、まとまったお金を準備する。

家にある不用品をとにかく売って、数万円くらいのお金を準備する。

これすらできない場合は、自己破産・債務整理の必要性が出てきます。

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Q:残高不足による遅延は何回まで大丈夫?2回まで?3回まで?

【ここでのポイント】

  • 1回も遅延しないことが理想
  • 2回遅延すると黄色信号
  • 3回目はアウトと思った方がいい

 

1回も遅延せずに利用し続けることが理想です。

でも、時にはうっかり忘れをすることもあります。

ですから、1回(1日)くらいの遅延であれば、まだ大丈夫です。

ただ…

2回(2ヶ月連続、もしくは再引き落としにも遅れた)になると、カード会社からの心象が非常に悪くなります。

  • 引き落とし日以降の支払い(再引き落とし、振込など)に遅れた
    ▶▶電話で催促が届く、心象も著しく悪化
  • 2ヶ月連続で引き落としに遅れた
    (1ヶ月間滞納を続けた)

    ▶▶心象が悪化し、返済能力に問題ありと判断される
  • 3ヶ月連続で引き落としに遅れた
    (2ヶ月間滞納を続けた)

    ▶▶延滞扱いになり、限度額が引き下げられる可能性あり

このようになっています。

ですから、2回3回と遅延するのは絶対にダメです。当然、滞納するのもNG。

もし2回目の遅延をしたら、一刻も早く「クレジットカード会社のコールセンター」に電話をして、支払いについて相談をしてください。

Q:引き落としができなかった時点で信用情報機関に記録されるの?

【ここでのポイント】

  • 1日の遅延なら信用情報機関には記録されない(原則として)
  • ただ、支払日・支払予定日が記録される
  • そのため、記録を見れば遅延したことがわかってしまう
  • また、クレカ会社の社内データベースにも記録される
  • 他のクレカ・ローンの利用にも不都合が生じる

 

「引き落としに間に合わず、1日でも過ぎてしまったら信用情報機関に記録されてしまうのか?」

と不安に思うかもしれません。

でも、1日の返済遅れであれば信用情報機関には記録されません。

ただし、クレジットカード会社の「社内データベース」には遅延したことが記録されます。

他のクレカ会社には「あなたが遅延した」という記録が共有されないけど、社内には記録として残る…という形です。

とはいえ、1日の遅延でも「事故情報」として、信用情報機関に記録される可能性はあります。

ポイントは「あなたの対応」です。

迅速な電話連絡と返済、誠意ある対応をすれば問題ありませんが…

「ムリはものはムリ!」というような対応をするのは、非常にマズいです。

また、毎月のように遅延を繰り返す・長期間に渡って遅延する場合は、信用情報機関に事故情報として(延滞扱いとして)記録されます。

そうならないためには「迅速な連絡・誠意ある対応」が必要不可欠です。

注意!信用情報機関には支払日・支払予定日が記録される

「遅延した」とか「引き落としができなかった」ことは、信用情報機関に記録されません。

が、油断してはいけません。

というのも、信用情報機関には「支払日(入金が行われた日)」と「支払予定日(入金予定日)」が記録されるからです。

つまり…

残高不足を起こしたこと、引き落としができなかったこと、入金が遅れたことが、この記録からわかってしまいます。

信用情報機関の記録は、他社に照会・共有されます。

なので、他のクレカやローンの契約の時に、マイナス評価になってしまいます。

Q:遅延が何日続くと信用情報機関に記録されるの?

【ここでのポイント】

  • 61日以上または3ヶ月以上の遅延が「延滞扱い」になる
  • 61日以上遅延すると、記録される可能性が高くなる

 

遅延が「61日以上または3ヶ月以上」にわたると、延滞という扱いに変わります。

延滞は遅延よりも重大な問題で、信用情報機関にも記録されます。

つまり、61日以上返済に遅れると、信用情報機関に記録される可能性が非常に高くなる…ということ。

延滞の記録は、延滞が解消されてから「最大で5年間」残り続けます。

CIC(株式会社シー・アイ・シー)、KSC(全国銀行協会)は解消日から5年間。

JICC(日本信用情報機構)は解消日から1年間残ります。

延滞記録が残ったままだと、他社のクレジットカードや各種ローンの審査・利用に悪影響が出てきます。

審査で不利になる、限度額が引き下げられるなど。

ですから、延滞扱いになる前に、なんとしても返済をしたいところです。

Q:遅延したら強制解約になるの?

【ここでのポイント】

  • 遅延しただけでは強制解約にならない
  • ただ、2回3回と遅延すると強制解約になる可能性あり

 

短期間の返済遅れであれば、一発で強制解約になることはありません。

ただ、何度も遅延を繰り返す、長期に渡って滞納した場合は「強制解約」の可能性が出てきます。

一度強制解約されると、同じクレカを再発行することができなくなります。

持っているその他のクレカも強制解約になる恐れがあります。

また、信用情報機関に情報が記録されます。

「強制解約になった」という情報は、最長5年間残ります。

なので、5年間は新しいクレカが作れない可能性があります。

ですから、支払いの滞納は絶対にしてはいけません。

長期間の遅延は延滞扱いに!延滞すると生じる問題

  • 電話での催促(支払いが行われない場合)
  • 限度額の引き下げ(延滞すると)
  • 信用情報機関への記録(延滞すると)
  • 督促(延滞すると)
  • 強制解約(延滞すると)

 

クレジットカードの支払い遅れが長引くと「延滞」と扱われます。

延滞扱いになると、遅延損害金や利用停止の他にもさまざまなペナルティが生じます。

最悪の場合、強制解約や給与差し押さえとなることも。

ちなみに…

延滞の期間によって生じる問題が異なります。

ここでは「電話での催促、限度額の引き下げ、信用情報機関への記録、督促、強制解約」について、詳しく解説していきます。

下記の+ボタンをタッチすると、詳細を確認できます。

電話での催促

返済を延滞する=何度か返済期日を延長しているわけです。

「◯月◯日に支払います」と言ったけど、「すみません。延長して◯月△日にしてください」と申し出た。

…この流れが何度か続くと、クレカ会社からすれば「いつになったら支払いをするんですか?」となります。

そして、支払いを促す連絡として催促が届きます。

最初はスマホ(携帯)に届きますが、延滞していると自宅や勤務先にも電話がくるようになります。

ただ、クレカ会社の名前は名乗られず「担当者の個人名」が名乗られるので、すぐに延滞がバレることはありません。

でも、同一人物から何度も電話が来ると、家族や同僚に不審がられます。

ここから延滞がバレる可能性があるので、お気をつけください。

限度額引き下げ

「返済を延滞する=返済能力が低い」と判断されるため、限度額の引き下げが行われます。

ペナルティにより限度額が引き下げられると、元の額に戻す(増額する)のは非常に大変です。

再度実績をつくり、信用を構築する必要があるからです。

信用情報機関への記録

遅延ではなく「延滞」という扱いになると、信用情報機関(CIC/JICC)に記録されます。

信用情報機関には全国の金融機関(クレカ会社/銀行/消費者金融)が加盟しています。

そして、ここに記録された情報は、加盟機関同士で照会・共有されます。

しかも、延滞が解消された日から最大で5年間残り続けます。
(JICCは解消日から1年、CICは解消日から5年)

記録が残っている間は、新しいクレカやカードローンの審査でマイナス評価になります。

督促(最後通告)

催促をしても支払いが行われない場合は「督促」が行われます。

督促は強制力を持っており、法律(裁判所)も介入してきます。

督促の内容としては以下の通りです。

◯月◯日までに支払いをしてください。

支払いが行われない場合は財産・給与の差し押さえを行います。

 

クレカ会社からお金を借りているわけですから、そのまま逃げることはできません。

もし督促状が届いたら、早急に対応してください。

強制解約

督促状が届くと、同時に「強制解約」となることがほとんどです。

メインで使っているクレカが強制解約になると、そのクレカを再契約(再発行)するのはかなり難しいです。

というのも、延滞したという情報が信用情報機関に記録されているからです。

そのため、最大で5年間は再発行(再契約)ができないと思った方がいいです。

延滞・滞納した時の対処法3つ

【ここでのポイント】

  • クレカ会社の担当者と相談する
  • 支払える額だけ支払う
  • どうにかしてお金を工面する

 

もしクレジットカードの返済を延滞したら、以下3つの対処法を取ってください。

+ボタンをタッチすると詳細が表示されます。

1.カード会社の担当者と相談する

まずやることは「クレカ会社の担当者と相談すること」です。

返済を延滞していると、連絡するのが億劫になりますが…

連絡せず放置していても、どんどん状況が悪化していくだけです。

なので、少しでも早く電話をして、今後の返済について相談しましょう。

2.支払える額だけ支払う

延滞分を一気に支払うのは難しいですし、負担も大きいです。

そこで「1ヶ月分だけでも支払う」「遅延損害金の分だけ支払う」など、返済の意志を伝えるような対応をしましょう。

1円も支払わずに延滞期間を引き延ばす。

少しずつでも支払って利用分を完済する。

クレカ会社からすれば「後者」の方が信用に値します。

3.どうにかしてお金を工面する

とはいえ、支払いができるだけのお金がなければ上記の対応はできません。

お金を工面する方法としては以下の5つがあげられます。

  1. 家族や友人から借りる
  2. 不用品を売る
  3. 日雇い・即日払いのバイトをする
  4. 即日発行可能なクレカを発行する
  5. 即日融資可能なカードローンを利用する

 

1万円〜以上必要となると「4.5」の対処法がベストです。

ただし、使い方を誤ると自転車操業になってしまいます。

なので、クレカやカードローンを利用する時は「延滞分に充てる」以外には使わないようにしましょう。

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延滞・滞納分は分割払いで支払える?

延滞分を分割払いで支払えるか?は、交渉次第です。

「返済(完済)する意志」を担当者に伝えれば、基本的には分割払いに応じてくれます。

ポイントとしては以下の通りです。

  1. 返済が遅れている理由を正直に伝える
  2. 現時点で支払える額を伝える
  3. 毎月いくらなら支払えるか伝える
  4. 期日通りに指定の額を毎月支払う

 

支払える額は「確実に支払える額」を伝えてください。

1回でも支払いができないと、一括請求になる可能性があります。

延滞するといつから〜いつまで記録される?

信用情報機関延滞時に記録される情報記録が残る期間
CIC延滞の有無、発生日完済日から5年間
JICC延滞の有無、発生日完済日から1年間
KSC延滞の有無完済日から5年間

信用情報機関(CIC/JICC/KSC)に記録されるタイミングは「延滞扱いになった時点」です。

そして、CIC・KSCは「延滞が解消されてから5年間」、JICCは「延滞が解消されてから1年間」記録が残ります。

延滞扱いになる前に!なんとかお金を工面して返済を!

【ここでのポイント】

  • まとまったお金が必要なら「新規で他社から借り入れる」のが一番はやい
  • 不用品販売や日雇いバイトだと、せいぜい1〜3万くらいしか準備できない

 

クレカの返済を延滞するかもしれない…という時は、まずクレカ会社に電話をしましょう。

そして、返済に遅れる理由を正直に伝え、今後の返済計画を立てます。

その後は「延滞を回避するためのお金を工面」しましょう。

延滞扱いになると、今後クレカを利用する上でマイナスの要素が付きまといます。

ですから、どうにかして延滞を回避しなきゃいけません。

もっとも手っ取り早く確実なのは「新規で他社から借り入れること」です。

最悪の事態を回避するには、この方法がベストです。

ただし、返済する▶借りるを繰り返すと借金が増えるので要注意です。

まとめ

クレジットカードの延滞はなんとしてでも回避したいところです。

延滞扱いになる前(遅延が1ヶ月くらい続く時)には、クレカ会社に電話をする▶お金を工面する▶滞納分の返済に充てる、という対処を取るのが好ましいです。