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【イオンカードの締め日と時間】10日の23時59分に締められます!

イオンカードの締め日・締め時間は、10日の23時59分です。

そして、翌月2日に引き落とされます。

ただ、イオンカードを利用する時間によっては、請求日にズレが生じることもあります。

なぜズレが生じるのか?

その理由とあわせて、イオンカードの締め日・引き落とし日の仕組みをチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • イオンカードの締め日(締め時間)は10日の23時59分
  • 利用する時間によってはズレが生じることもある
  • 引き落とし日は翌月2日で、土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • 残高不足を起こすと引き落としが行われない
  • 支払いに遅れそうな時は、すぐイオンカードコールセンターに連絡!
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イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日

【ここでのポイント】

  • イオンカードの締め日は10日
  • 土日祝日でも10日に締められる
  • 引き落とし日は翌月2日
  • 土日祝日の場合は翌営業日に引き落とされる
  • 締め日・引き落とし日は変更できない

 

イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日です。

クレジットカードの中でも締め日・引き落とし日が特殊な部類。

イオンカードと他のクレカを使っていると、

あれ?締め日っていつだっけ?引き落とし日っていつだっけ?

と、ゴチャゴチャになりやすいです。

なので、スマホのメモアプリやスケジュール帳を活用した方がいいです。

 

また、締め日は土日祝日の影響を受けません。

そのため、10日が土日祝日でもその日に締められます。

一方、引き落とし日は土日祝日の影響を受けます。

2日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とされます。

 

次に参考例として、イオンカードの締め日・引き落とし日を一覧形式で見ていきましょう。

締め日・引き落とし日のスケジュールを一覧で確認

利用月締め日引き落とし日
1月10日2月2日
2月10日3月2日
3月10日4月2日
4月10日5月2日
5月10日6月2日
6月10日7月2日
7月10日8月2日
8月10日9月2日
9月10日10月2日
10月10日11月2日
11月10日12月1日
12月10日翌年1月4日

※1月1日〜3日は祝日で、引き落としが行われません。そのため、営業開始日にあたる4日に引き落とされます。

※イオン銀行のみ再引き落としに対応しています。詳しくは下記のページから確認できます。
▶▶【イオンカード再引き落とし日と時間】できないと信用情報はどうなるの?

※締め日は土日祝日(休日)の影響を受けないため、10日に締められます。

※引き落とし日が土日祝日の場合、翌営業日に処理されます。

稀に締め日がズレる(後ろにズレる)こともある。前にズレることはない。

【ここでのポイント】

  • 締め日直前に利用した分が、翌月に請求される(締められる)ことがある
  • 加盟店がイオンカード側へ請求する時、遅れが生じることが原因
  • ズレるとしても後ろの月。前の月にズレることはない

 

イオンカードの締め日は10日ですが、この直前に利用すると締め日がズレることがあります。

どういうことか?というと…

例)
10日の夜間にイオンカードを使って買い物をした→あとで明細を見たら「11日付け」の利用になっていた→翌月分の請求になった

という感じ。

 

なぜこのようなズレが生じるのか?

その理由は「加盟店側の請求」にあります。

まず、イオンカードの利用〜明細に反映(請求が反映)されるまでの流れは、下記のようになっています。

  1. イオンカードを使って買い物をする
  2. 加盟店がイオンカード側に請求を送る
  3. イオンカードがその請求を処理する

 

2→3の手続きは、即時行う加盟店もあれば、あとで行う加盟店もあります。

そのため、ズレが生じることがあるんですね。

ちなみに、ズレるとしても後ろの月で、前の月にズレることはありません。

締め日が土日祝日(休日)でも10日に締められる

【ここでのポイント】

  • 締め日は土日祝日(休日)の影響を受けない
  • そのため、10日が土日祝日でもその日に締められる
  • そして、翌月2日に引き落とされる

 

締め日は土日祝日の影響を受けません。

そのため、10日が土日祝日だとしても、その日に締められます。

そして、翌月2日に引き落としが行われます。

締めの時間について|10日の23時59分に締められる

【ここでのポイント】

  • 10日の23時59分に締められるのが基本
  • イオンカードを使ったタイミングによっては、後ろにズレることがある
  • 深夜にイオンカードを使う時は、ズレが生じやすい

 

もっと細かい部分を見ていくと、締め時間は23時59分です。

つまり、10日23時59分に締められる、ということ。

ただし、締め日(締め時間)ギリギリにイオンカードを利用すると、ズレが生じることがあります。

深夜に利用するとズレが生じやすいです。

今月分として利用したい…

という時は、時間に余裕を持ってイオンカードを利用しましょう。

締め日・引き落とし日を変更することはできない

【ここでのポイント】

  • イオンカードの締め日・引き落とし日の変更はできない
  • 延長することもできない
  • 支払いが厳しい時は電話で相談

 

イオンカードの締め日・引き落とし日は、変更することができません。

10日締め→翌月2日引き落としというスケジュールが絶対です。

金銭的な事情で、どうしても2日に引き落とせない…

という時は、その旨をイオンカード側に相談しましょう。

 

連絡先はイオンカードコールセンターです。

【イオンカードコールセンター】
TEL:0570-071-090 または 043-296-6200
受付時間:9時〜18時(年中無休)

最初に自動音声が流れます。

オペレーターにつなぐ時は、下記の順番でダイヤルをプッシュしましょう。

  1. 2+#:その他のお問い合わせ
  2. 9+#:その他のお問い合わせ
  3. カード番号+#
  4. オペレーターにつながる

参照▶▶オペレーターへのつなぎ方/イオンカード

支払い金額が仮確定するのは10日

【ここでのポイント】

  • 締め日である10日に支払額(引き落とし額)が仮確定
  • その月の20日前後に正式確定する

 

イオンカードの支払い金額(引き落とし金額)は、締め日である10日に仮確定します。

そして、当月20日ころに正式確定します。

支払い金額が正式に確定するのは20日前後

【ここでのポイント】

  • 利用者によって確定日が異なるケースがある
  • 目安として当月の20日前後に確定する
  • 金額が確定したら、早めに引き落とし口座に入金を

 

正確な日時は断言できませんが、当月の20日前後に支払い金額が確定します。

なぜ断言できないのか?というと、利用者によって確定日にズレが生じることがあるから。

確定額については、ネットや電話で確認できます。

それぞれの手順が下記の通り。

【ネットで確定額を確認する】

  1. 暮らしのマネーサイトMyPageにログイン
  2. 「ご利用情報」に表示される金額をチェック

【電話で確定額を確認する】

  1. テレホンアンサー(自動音声)に電話
    固定電話:0120-223-212
    スマホ:0570-064-750
  2. メニューに沿って手続き
    1. 2+#:請求メニュー
    2. 1+#:請求額の照会
    3. カード番号+#
    4. 暗証番号+#
    5. 2+#:請求額の照会

参照▶▶カードの請求金額を確認する方法を教えてください。

引き落とし日は2日だけど、時間は銀行ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • イオンカードの引き落とし日は2日
  • だけど、引き落とし時間は銀行ごとに異なる
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としが行われる
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間
  • 朝一〜お昼までに入金すれば引き落としに間に合う

 

イオンカードの引き落としは2日で、利用者全員に共通しています。
(土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし)

ですが、引き落とし時間は利用者ごとに異なります。

というのも、引き落とし時間は銀行(金融機関)に準ずるから。

例として、主要銀行の引き落とし時間を見てみましょう。

銀行名一回目二回目
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時

一例ではありますが、基本的には1日二回引き落としが行われます。

なので、朝一〜お昼までに入金すれば、当日中の引き落としに間に合います。

 

ただし、入金が遅れて残高不足を起こすと、引き落としが行われず「遅延」という扱いになります。

遅延扱いになると、遅延損害金やイオンカードの利用停止など、様々なペナルティが生じます。

詳しくは下記のページでまとめられているので、参考にしてください。
▶▶【イオンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

利用可能額が回復するのは最短当日〜5営業日

【ここでのポイント】

  • 早ければ引き落としが行われたその日に、利用可能額が回復する
  • 場合によっては4〜5営業日ほどかかることもある
  • 銀行からイオンカード側に引き落とし結果が届き次第、反映されるため

 

イオンカードの引き落としが正常に行われても、すぐ利用可能額に反映されません。

引き落としの結果が銀行からイオンカードに届き次第、利用可能額が回復します。

早ければ引き落としが行われたその日に回復します。

ただ、長引くと4〜5営業日ほどかかります。

引き落としがちゃんと出来ていれば問題ないので、回復するまでしばし待ちましょう。

残高不足で引き落としができなかった時に生じるペナルティ

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金
  • イオンカードの利用停止
  • 催促(ハガキ・電話)
  • 信用度の著しい低下
  • イオンカードの社内データに記録

 

口座残高が1円でも不足していると、引き落としが行われません。

例えば、引き落とし額が5万円で、口座残高が4万円だった場合。

4万円だけ引き落とされて、差額の1万円は後で払う…ということはできません。

残高不足の状態だと、一切の引き落とし処理が行われないので、注意が必要。

あれ?残高が変わってない…。何でだろ?

と異変を感じたら、残高不足を疑ってください。

 

このまま放置していると「遅延」として扱われ、遅延損害金などのペナルティが生じてしまいます。

また、残高不足で引き落としができなかった場合は、再引き落としもしくは振込で支払うことになります。
(再引き落としはイオン銀行のみ対応)

遅延すると生じる問題、引き落としができなかった時の支払い方法は、下記のページで詳細がまとめられています。

ぜひ参考にしてください。
▶▶【イオンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

支払いが遅れそうな時はイオンカードコールセンターに連絡

【ここでのポイント】

  • 支払いに遅れそう、入金が間に合わない時はすぐ連絡
  • 連絡先はイオンカードコールセンター
  • 支払いに遅れそうなことを正直に伝える

 

支払いが遅れそう、入金が間に合わないと思ったら、すぐ「イオンカードコールセンター」に連絡してください、

引き落とし日を変更することはできませんが、事前連絡をすることで、心象の悪化(信用度の低下)を防げます。

報告・連絡・相談は徹底した方がいいです。

支払い遅れを繰り返す、長期に渡って滞納すると、限度額を引き下げられることもあるので。

最悪の場合、強制解約&残高の一括請求が届くことも、

なので、支払いに遅れそうな時は1分1秒でも早く連絡しましょう。

【イオンカードコールセンター】
TEL:0570-071-090 または 043-296-6200
受付時間:9時〜18時(年中無休)

まとめ

  • イオンカードの締め日(締め時間)は10日の23時59分
  • 利用する時間によってはズレが生じることもある
  • 引き落とし日は翌月2日で、土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • 残高不足を起こすと引き落としが行われない
  • 支払いに遅れそうな時は、すぐイオンカードコールセンターに連絡!