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【イオンカード】締め日と引き落とし日の変更はできない!

イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日です。

このスケジュールは利用者全員に共通していますが、締め日と引き落とし日は変更することができません。

どうしても支払いが厳しい時は、あとからリボにするなど、支払い方法の変更で対応する必要があります。

締め日・引き落とし日の仕組みとあわせて、支払い方法の変更についてなど、詳しく見ていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • イオンカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 10日締め→翌月2日引き落としというスケジュールが絶対
  • 支払いが厳しい時は、支払い方法の変更などで対応
  • あとからリボなどに変更できる
  • 残高不足で引き落としができないと、様々なペナルティが生じる
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イオンカードの締め日・引き落とし日は変更できない!

【ここでのポイント】

  • イオンカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 支払いが厳しい時はコールセンターに電話で相談
  • あとからリボに変更するなどして対応

 

イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日です。

締め日は土日祝日の影響を受けないので、10日にキッチリ締められます。

ただ、引き落とし日は土日祝日の影響を受けます。

そのため、2日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とされます。

 

ちなみに…

イオンカードの締め日・引き落とし日は変更することができません。

10日締め→2日引き落としというスケジュールが絶対で、利用者全員に共通しています。

とはいえ、金銭的な事情によって2日に引き落とせないこともあります。

そんな時は、イオンカードコールセンターに相談しましょう。

締め日・引き落とし日を変更することはできませんが、支払いについての相談にのってくれます。

そして、オペレーターと相談しながら支払い方法を決めましょう。
(あとからリボに変更できます)

【イオンカードコールセンター】
TEL:0570-071-090 または 043-296-6200
受付時間:9時〜18時(年中無休)

【オペレーターにつなぐ手順】

自動音声に従い、下記の順番でダイヤルをプッシュ。

  1. 2+#:その他のお問い合わせ
  2. 9+#:その他のお問い合わせ
  3. カード番号+#
  4. オペレーターにつながる

参照▶▶オペレーターへのつなぎ方/イオンカード

あとからリボに変更する方法

あとからリボに変更する時は、会員ページ「MyPage」もしくは電話で手続きを行います。

ただ、イオンカードのあとからリボは3つの種類があります。

全リボ一度の登録で、その後の支払いをすべてリボ払いにする。
期間指定リボ1ヵ月単位で期間を指定し、リボ払いにする。
明細指定リボ明細を1件単位で指定し、リボ払いにする。

全リボにすると、今後の買い物がすべてリボ払いになるので注意してください。

期間指定もしくは明細指定にするのが無難です。

以下、あとからリボに変更する方法になります。

【Mypageから手続きする方法】

  1. MyPageにログイン
  2. 「リボ変更お申込み」に進む
  3. 希望のサービス(全リボ・期間指定・明細指定)を選択
  4. 案内に従い必要事項を選択・記入
  5. 申込み完了

 

【電話で手続きする方法】

  1. リボ専用ダイヤル(0120-778-575)に電話
  2. カード番号(16桁)と#をプッシュ
  3. 暗証番号(4桁)と#をプッシュ
  4. 案内に従い希望のメニュー番号をプッシュ
  5. 申込み完了

 

あとから分割に変更することはできない

イオンカードは、あとから分割に変更することができません。

一回払いから分割払いに変更できない旨は、イオンカードの公式ページにも記載されています。

ただ、リボ払いへの変更には対応しているので、いざという時はあとからリボに変更しましょう。

引き落とし日を早める・延長することもできない

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日を早めてもらうこともできない
  • 引き落としを延長することもできない
  • 締め日・引き落とし日のスケジュールは絶対

 

引き落としが変更できない=早めることも、延長することもできません。

10日締め→翌月2日引き落としというスケジュールが絶対です。

ただ、引き落とし日よりも前に支払う(返済する)ことは可能。

繰り上げ返済」という方法です。

引き落とし日より前に返済することは可能(繰り上げ返済)

【ここでのポイント】

  • イオンカードは繰り上げ返済(任意返済)に対応している
  • お金に余裕がある時は繰り上げ返済を
  • 繰り上げ返済することで、利用可能額が早く回復する
  • イオンカードからの評価も高まる
  • 返済能力が高い人、管理がちゃんと出来る人と評価される

 

イオンカードは繰り上げ返済(任意返済)に対応しています。

その名の通り、引き落とし日よりも前に返済する(支払う)方法。

引き落とし日よりも前に返済するって、何か意味あるの?待ってれば2日に引き落とされるのに…

と思うかもしれません。

 

ただ、繰り上げ返済をすると、その分利用可能額が早く回復します。

また、返済能力が高いとか、管理がちゃんとできる人という評価を得られます。

こういう評価が積み重なると、限度額が自動的に増額されたり、増額審査の時に有利になったりします。

イオンカードをメインで使っていて、お金に余裕がある時は、積極的に繰り上げ返済をしましょう。

 

次に、イオンカードで繰り上げ返済する方法を見ていきます。

イオンカードの繰り上げ返済をする方法

  1. イオンカードコールセンターに電話
    0570-071-090 または
    043-296-6200
  2. 2+#:その他のお問い合わせ
  3. 1+#:お支払いに関するお問い合わせ
  4. 2+#
  5. カード番号+#
  6. 9+#
  7. オペレーターにつながる

オペレーターにつながったら、繰り上げ返済したい旨を伝えてください。

すると、振込口座の案内があります。

振込手数料はお客様負担になるので、了承ください。

リボ払い分はATMでも返済可能

リボ払いで返済している分は、ATMから返済することもできます。

提携ATM(銀行ATM・コンビニATM)から1,000円単位で返済可能。

イオンカードに対応しているATMが下記の通りです。
(青文字をタッチすると操作手順を確認できます)

※キャッシングリボ返済時は、所定のATM利用手数料がかかります。(イオン銀行・ゆうちょ銀行ATMは無料)

※システムメンテンナンス中で、ATMを利用できないこともあります。

参照▶▶ATMリボ払い返済サービス/イオンカード

引き落とし日の何時に処理される?引き落とし時間は銀行ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は銀行(金融機関)ごとに異なる
  • 引き落としは毎営業日行われている
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としをかけている
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間
  • そのため、当日入金でも基本的には間に合う

 

イオンカードの引き落としは2日に行われますが、2日の何時に引き落とされるのか?については、一概に言えません。

というのも、引き落とし時間は銀行に準ずるため。

つまり、利用者ごとに引き落とし時間が異なる、とも言えます。

参考例として、主要銀行の引き落とし時間を調べ、まとめてみました。

銀行名一回目の引き落とし二回目の引き落とし
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
スクロールできます

参考元▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

一例ではありますが、基本的には1日二回引き落としが行われています。

一回目は0時〜午前にかけて。二回目は午後〜夜間にかけて。

なので、朝一〜お昼までに入金すれば当日中の引き落としに間に合います。

 

入金が間に合わず残高不足を起こすと、遅延として扱われる恐れがあります。

遅延扱いになると、遅延損害金やイオンカードの利用停止などのペナルティが生じます。

詳しくはこちらのページで解説されているので、参考にしてみてください。
▶▶【イオンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

引き落とし日が土日(休日)の場合、翌営業日に引き落とし

【ここでのポイント】

  • 銀行は平日のみの営業
  • なので、土日祝日は引き落とし処理が行われない
  • 引き落とし日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とし

 

銀行は平日のみ営業しています。

そのため、イオンカードの引き落とし日である2日が土日祝日の場合、引き落としが行われません。

そして、翌営業日に引き落としが行われます。

引き落とし日の翌日〜5営業日ほどで利用可能額に反映される

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われても、すぐ利用可能額に反映されない
  • 早ければ引き落とし翌日に反映される
  • 長引くと5営業日ほどかかることもある

 

正常に引き落としが行われても、イオンカードの利用限度額はすぐに回復しません。

というのも、銀行からイオンカード側に「引き落としの結果」が届き次第、反映されるからです。

早ければ引き落とし当日に反映されますが、4〜5営業日ほどかかることもあります。

利用限度額が回復しないと、

もしかして引き落としできなかった?

と心配になりますが…

ちゃんと引き落としができていれば、何の問題もありません。

ちゃんと引き落としできたか?確認する方法3つ

【ここでのポイント】

  • 銀行の会員サイト(ネットバンキング)で明細を見る
  • 銀行ATMで記帳する
  • 取引店に電話する

 

イオンカードの引き落としができたか?確認する方法は3つあります。

一番簡単なのは「ネットバンキングで明細を見ること」です。

スマホ・パソコンから24時間ログインできるので、いつでも好きな時に明細を見れます。

引き落とし額が明細に表示されていれば、ちゃんと引き落としができています。

ですが、表示がなかった場合は、残高不足で引き落としができていなかった恐れがあります。

もし引き落としができていなかったら、銀行(取引店)に電話をして、状況を確認してみましょう。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • 再引き落とし、振込などで1日でも早く支払う
  • 残高不足を放置していると催促が届く
  • 放置期間が長引くと「延滞」扱いになる恐れあり

 

もし残高不足を起こしていたら、再引き落としか振込で支払いをします。

ただ、再引き落としに対応しているのはイオン銀行だけ。

また、再引き落としが行われるのは平日3日〜5日のみ。

イオンカード×イオン銀行の再引き落としについては、こちらのページで詳細がまとめられています。
▶▶【イオンカード再引き落とし日と時間】できないと信用情報はどうなるの?

 

イオン銀行以外の金融機関を登録している場合、振込で支払うことになります。

振込先については、ネットか電話で確認する必要があります。

【ネットで振込先を確認する方法】

  1. 暮らしのマネーサイトMyPageにログイン
  2. サービスメニューから「カードご利用確認」を選択
  3. 続けて「お振込口座の案内」を選択
  4. 振込口座(金融機関名・口座番号・名義人)が表示される
  5. それをメモして振込

※振込手数料はお客様負担です。

※放置していると遅延損害金(延滞金)がかさむので、1日でも早く振り込みましょう。

 

【電話で振込先を確認する方法】

  1. テレホンアンサーに電話をする
    (固定電話→0120-223-212)
    (スマホ→0570-064-750)
  2. 請求メニュー:2+#をプッシュ
  3. 支払い方法を知りたい:3+#をプッシュ
  4. カード番号+#をプッシュ
  5. 振込口座の照会:2+#をプッシュ
  6. 暗証番号+#をプッシュ
  7. 振込口座の案内があるのでメモして振込む

残高不足で引き落としができなかった時に生じる問題

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金(延滞金)
  • イオンカードの利用停止
  • 催促(ハガキや電話)
  • 信用度の低下
  • イオンカードの社内データに記録

 

残高不足で引き落としができないと、遅延として扱われます。

そして、遅延損害金やイオンカードの利用停止など、様々なペナルティが生じます。

詳しくは下記のページでまとめられているので、参考にしてください。
▶▶【イオンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

まとめ

  • イオンカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 10日締め→翌月2日引き落としというスケジュールが絶対
  • 支払いが厳しい時は、支払い方法の変更などで対応
  • あとからリボなどに変更できる
  • 残高不足で引き落としができないと、様々なペナルティが生じる