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【セゾンカード】締め日と引き落とし日の変更はできない!

セゾンカードの締め日は10日、引き落としは翌月4日です。

このスケジュールは変更することができません。

10日締め→翌月4日引き落としというスケジュールが絶対です。

では、支払いが厳しい時はどうすればいいのか?

残高不足などで引き落としができなかったら、どうなるのか?

詳細をチェックしていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • セゾンカードの締め日は10日
  • 引き落とし日は翌月4日
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • お金が厳しい時は、支払い方法の変更などで対応
  • 支払いについての相談は「インフォメーション」まで
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セゾンカードの締め日・引き落とし日は変更できない!

【ここでのポイント】

  • セゾンカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 支払いが厳しい時は相談
  • あとからリボに変更するなどして対応

 

セゾンカードの締め日は10日。

引き落とし日は翌月4日です。
(土日祝日の場合、翌営業日)

このスケジュールは、利用者全員に共通しています。

そして、お客さま都合で変更することができません。

10日締め→翌月4日引き落としというスケジュールが絶対です。

今月はお金が厳しくて、引き落とし額をすべて入金できない…。

 

引き落とし日が変更できないなら、どう対処すればいいの?

 

こんな風に思うことがあるかもしれません。

事情により入金が厳しい時は、セゾンカードインフォメーションセンターに相談しましょう。

引き落とし日の変更はできませんが、支払い方法の変更は可能です。

オペレーターと相談して、支払い方法を変更・設定しましょう。

【インフォメーションセンター】
TEL:0570-064-133
オペレーター受付時間:9時〜17時
(1月1日休み)

あとからリボに変更する方法

あとからリボに変更する時は、会員サイト「Netアンサー」から手続きを行います。

ご利用分(未確定)を選んでリボ払いにする。

ご請求分(確定分)をまとめてリボ払いにする。

いずれかを選択できます。

セゾンカードのリボ払いは、月々3,000円からですが…

支払額が少ない=支払期間が長引く=金利手数料がかさんでしまいます。

なので、返済シミュレーションを利用してから、あとからリボに変更した方がいいです。

セゾンカードの返済シミュレーションや、あとからリボへの変更は、こちらのページから利用できます。
▶▶あとからリボ「リボ変更」とは?/セゾンカード

あとから分割に変更することはできない

セゾンカードは、あとから分割に変更することができません。

あとからリボに変更することはできます。

その旨が、セゾンカードのQ&Aページに記載されています。

【以下引用】

Q:1回払いでカード利用したものを後から2回払いやボーナス払いに変更するのは可能ですか。

A:ショッピングの1回払いをご利用いただいた場合、後から2回払いやボーナス払いに変更いただくことはできかねます。

なお、1回払い、2回払い、ボーナス一括払いでご利用になったものを後からリボ払いに変更いただくことは可能です。

リボ払いなら毎月の返済額はほぼ一定となります。

余裕がある月は増額払いや全額払いも可能ですので、自分で返済をコントロールしていただけます。

引用>>セゾンカード よくあるご質問Q&A

引き落とし日を早める・延長することもできない

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日を早めてもらうこともできない
  • 引き落としを延長することもできない
  • 締め日・引き落とし日のスケジュールは絶対

 

締め日・引き落とし日の変更はできません。

なので、早める(前倒しにする)とか、延長することもできません。

セゾンカードの締め日・引き落とし日は絶対です。

ただ…

引き落とし日よりも前に返済することができます。

その詳細を下記の項目で照会していきます。

引き落とし日より前に返済することは可能(繰り上げ返済)

【ここでのポイント】

  • セゾンカードは繰り上げ返済(任意返済)に対応している
  • お金に余裕がある時は繰り上げ返済を
  • 繰り上げ返済することで、利用可能額が早く回復する
  • セゾンカードからの評価も高まる
  • 返済能力が高い人、管理がちゃんと出来る人と評価される

 

引き落とし日よりも前に返済することを「繰り上げ返済」と言います。

セゾンカードは繰り上げ返済に対応しているので、あなたの好きな時・都合のいい時に返済できます。

 

4日に引き落とされるんだから、繰り上げ返済する必要なんてないんじゃない?

 

繰り上げ返済するメリットなんてあるの?

 

と思うかもしれません。

繰り上げ返済するメリットとして、下記があげられます。

  • 利用可能額が早く回復する
  • 返済能力が高いと評価される
  • 返済管理をしっかりしていると評価される

…などなど。

セゾンカードからの評価が高まると、増額審査の時などに有利になります。

セゾンカードの繰り上げ返済をする方法

セゾンカードの繰り上げ返済は「セゾンATM」もしくは「振込」で行います。

それぞれの詳細が下記の通り。

セゾンATMで繰り上げ返済する

  1. トップ画面から「クレジットカード」を選択
  2. お手持ちのセゾンカードをいれる
  3. 「ご返済」をタッチ
  4. 暗証番号を入力
  5. 返済額をセゾンATMに入金

▶▶セゾンATMの設置箇所はこちらから確認

セゾンATMは設置箇所が限られています。

お住まいの地域によっては、近くにセゾンATMがないことも。

その場合は振込で繰り上げ返済をしましょう。

振込で繰り上げ返済する

振込の場合は「インフォメーションセンター」に事前連絡が必要。

利用者ごとに振込先(口座番号)が異なるので、それを確認しなければなりません。

オペレーターの対応時間が9時〜17時と限られているので、この時間内に電話をしましょう。

【インフォメーションセンター】
TEL:0570-064-133
オペレーター受付時間:9時〜17時

引き落とし日の何時に処理される?引き落とし時間は銀行ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は銀行(金融機関)ごとに異なる
  • 引き落としは毎営業日行われている
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としをかけている
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間
  • そのため、当日入金でも基本的には間に合う

 

10日締め→翌月10日引き落としというスケジュールは、セゾンカードの利用者全員に共通しています。

ですが、10日の何時に引き落とされるのか?

引き落とし時間については、利用者ごとに異なります。

というのも、金融機関(銀行)ごとに引き落とし時間が異なるから。

参考例として、主要銀行の引き落とし時間を調査し、まとめてみました。
(みずほ・UFJ・三井住友・りそな・ゆうちょ銀行)

銀行名一回目の引き落とし二回目の引き落とし
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
スクロールできます

参考元▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

多くの金融機関では、1日二回引き落としが行われています。

一回目は0時〜早朝にかけて。

二回目は午後〜夜間にかけて。

なので、お昼までに入金すれば、当日中の引き落としに間に合います。

入金が間に合わず残高不足を起こすと、遅延として扱われ各種ペナルティが生じます。
(遅延損害金、カード利用停止、催促の連絡など)

また、セゾンカードは再引き落としに対応していません。

そのため、残高不足で引き落としができなかった時は、セゾンATMや振込で支払うことになります。
参照▶▶【セゾンカード】再引き落としはない!残高不足時の支払い方法

引き落とし日が土日(休日)の場合、翌営業日に引き落とし

【ここでのポイント】

  • 銀行は平日のみの営業
  • なので、土日祝日は引き落とし処理が行われない
  • 引き落とし日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とし

 

セゾンカードの引き落としは「平日のみ」行われます。

銀行は平日しか営業していないからです。

なので、引き落とし日である4日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とされます、

例えば、4日が土曜だとしたら、6日(月曜日)に引き落とされます。

引き落とし日から2〜5営業日ほどで利用可能額に反映される

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われても、すぐ利用可能額に反映されない
  • 早ければ2営業日ほどで反映される
  • 長引くと5営業日ほどかかることもある

 

ちゃんと引き落としができても、すぐ利用可能額に反映されません。

引き落としの結果が銀行からセゾンカードに届き次第、反映されるからです。

早ければ2〜3営業日で反映されます。

長引くと5営業日ほどかかることも。

とはいえ、引き落としができていれば何の問題もありません。

なので、引き落としがちゃんとできたかどうか?確認をするといいでしょう。

ちゃんと引き落としできたか?確認する方法3つ

【ここでのポイント】

  • 銀行の会員サイト(ネットバンキング)で明細を見る
  • 銀行ATMで記帳する
  • 取引店に電話する

 

引き落としができたか?確認する方法は3つあります。

銀行の会員サイト(ネットバンキング)で明細を見る、銀行ATMで記帳する、取引店に電話する。

一番簡単なのは「ネットバンキングで明細を見ること」です。

24時間利用でき、スマホ・パソコンのどちらからもアクセスできるので。

引き落とし額が明記されていれば、ちゃんと引き落としができた証拠。

引き落とし額が明記されていない場合は、残高不足を起こしていた可能性があります。

銀行の取引店に電話をして、引き落とし状況を確認してみましょう。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • セゾンATMや振込で、1日でも早く支払う
  • 残高不足を放置していると催促が届く
  • 放置期間が長引くと「延滞」扱いになる恐れあり

 

残高不足を起こして引き落としができなかった時は、1日でも早く支払いを済ませてください。

セゾンカードは再引き落としに対応していないので、セゾンATMもしくは振込で支払うことになります。

ただ、引き落としができなかったことを知らせてくれる「メール通知」は届きません。

そのため、気が付かず放置してしまう恐れがあります。

放置期間が長引くと、遅延損害金がかさんだり、催促の連絡が届いたりします。

こうならないためにも、引き落としがちゃんとできたかどうか?確認を怠らないようにしましょう。

※あわせて読みたいコンテンツ
▶▶【セゾンカード】再引き落としはない!残高不足時の支払い方法

残高不足で引き落としができなかった時に生じる問題

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金(延滞金)
  • セゾンカードの利用停止
  • 催促(ハガキや電話)
  • 信用度の低下
  • セゾンカードの社内データに記録

 

残高不足で引き落としができないと「遅延」として扱われます。

いきなり強制解約にはなりませんが、様々なペナルティが生じます。

遅延損害金、カード利用停止、催促、信用度低下、社内データに記録…などなど。

また、遅延を何度も繰り返すと、限度額が減額になることもあります。

セゾンカードの遅延については、こちらのページで詳細が解説されています。

ぜひ参考にしてください。
▶▶【セゾンカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

まとめ

  • セゾンカードの締め日は10日
  • 引き落とし日は翌月4日
  • 締め日・引き落とし日は変更できない
  • お金が厳しい時は、支払い方法の変更などで対応
  • 支払いについての相談は「インフォメーション」まで