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【dカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

dカードの引き落としは10日に行われますが、残高不足を起こすと遅延として扱われます。

そして、遅延損害金や利用停止などのペナルティが発生。

遅延を放置していると、自宅や勤務先に電話がくることもあります。

なので、引き落としができなかった時は、1日でも早く対処した方がいいです。

対処法とあわせて、遅延によって生じるペナルティについても詳しく見ていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • 残高不足を起こすと下記のペナルティが生じる
    • 遅延損害金、利用停止、催促、信用度低下、社内データへの記録
  • 引き落としができなかった時は、再引き落としか振込で支払う
  • 再引き落としに対応している金融機関は一部のみ
    (みずほ・UFJ・三井住友・りそな・埼玉りそな・横浜・ゆうちょのみ)
  • 振込先は電話か催促ハガキで確認
  • 電話で確認する時は「dカード受託センター」に連絡
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dカードの支払いに遅れた時の対処法|すぐ連絡を

【ここでのポイント】

  • 支払いに遅れた時はすぐに連絡
  • 連絡先は「ドコモdカード受託センター」
  • 受付時間は8時15分〜20時45分
  • 年末年始を除き、毎日営業している
  • 時間帯によっては繋がりにくいので注意

 

残高不足を起こして引き落としができなかった。

入金が間に合わず支払いに遅れてしまった。

このような時は、すぐdカードに連絡してください。

連絡先は「ドコモdカード受託センター」です。

【ドコモdカード受託センター】
TEL:0570-783-890
受付時間:8時15分〜20時45分
(年末年始休み)

オペレーターにつながったら、支払いに遅れた旨を正直に伝えましょう。

そして、支払い方法や期日を相談し、設定してください。

残高不足で引き落としができなかった場合、メールでの通知が届く

【ここでのポイント】

  • 支払い確認が取れていないという旨のメールが届く
  • メールが届いたらすぐに支払いを済ませるのが理想
  • 放置していると催促の連絡(ハガキ・電話)が届く

 

残高不足を起こして引き落としができないと、dカードからメール通知が届きます。

内容は支払いの確認が取れていませんよ〜という旨で、引き落とし額・支払期日・支払先なども記載されています。

このメールに対応せず無視していると、今度はハガキや電話で催促が届きます。

場合によっては、自宅や勤務先に電話がくることも。

こうならないためにも、メールが届いたら1日でも早く支払いを済ませましょう。

支払い遅れやメール通知を放置していると、ハガキや電話で催促が届く

【ここでのポイント】

  • 連絡せず放置していると、ハガキや電話で催促が届く
  • 厳しい取り立てではないけど、各種ペナルティが生じる
  • 催促が届いたら1日でも早く支払った方がいい

 

メール通知が届いたのに支払いをしていない。

ドコモdカード受託センターにも連絡していない。

こうなると、支払いを促す連絡(催促)が届きます。

最初はハガキ(通知文)が届きます。

内容は支払いに関するもので、支払い金額・支払期日・支払先などが記載されています。

 

支払期日までに支払いをしないと、次は電話で催促が届きます。

基本的にはスマホに電話がきますが、場合によっては自宅や勤務先にも電話がきます。

自宅や勤務先への電話は、dカードという社名が名乗られず、オペレーターの個人名が名乗られます。

なので、dカードの支払いに遅れていることは、家族や職員にバレませんが…

なにかトラブルに巻き込まれたんじゃ?

と、心配される恐れがあります。

dカードの引き落とし|残高不足でできなかった時の支払い方法

dカードの引き落としができなかった場合、下記いずれかの方法で支払いをします。

それぞれの詳細を見ていきましょう。

再引き落とし

一部の金融機関のみ、再引き落としに対応しています。

再引き落としに対応している金融機関とスケジュールが下記の通り。

対応している金融機関スケジュール
月末まで毎営業日
(土日祝日は引き落としが行われない)
20日に再引き落とし
(土日祝日の場合は翌営業日に再引き落とし)

※再引き落としが行われる時間は、金融機関ごとに異なります。
参照▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

みすほ・UFJ・三井住友・りそな・埼玉りそな・横浜銀行は、月末まで毎営業日引き落としをかけます。

dカードの引き落とし日は10日。

月末まで毎営業日引き落としとなると、時間に余裕を持てますね。

ただし、入金日が遅くなるごとに「遅延損害金」がかさむので、1日でも早く入金した方がいいです。

 

ゆうちょ銀行は20日のみ、再引き落としを行います。
(土日祝日の場合は翌営業日に引き落とし)

引き落としが行われる時間は9時・21時の1日二回。

当日入金でも間に合いますが、念には念を入れ前日〜前々日までに入金しておきましょう。

振込

再引き落としに対応していない場合、振込で支払うことになります。

振込先については、ドコモdカード受託センターに確認する必要があります。

【ドコモdカード受託センター】
TEL:0570-783-890
受付時間:8時15分〜20時45分
(年末年始休み)

催促ハガキにも振込先が記載されていますが、ハガキが届くまでに時間がかかります。

その間にも遅延損害金がかさみますし、支払いが済むまでdカードを利用することができません。

なので、受託センターに問い合わせ、1日でも早く振り込んだ方がいいです。

遅延分(滞納分)の分割払いはできない!一括払いが原則

【ここでのポイント】

  • 引き落としができなかった分は遅延分(滞納分)として扱われる
  • 滞納分は一括払いが原則で、分割払いはできない
  • どうしても一括払いができない時は、受託センターに相談

 

10日に引き落としができなかった額は、遅延分(滞納分)として扱われます。

遅延分の支払いは一括が原則。

分割やリボで支払うことはできません。

とはいえ…

金銭的な事情により、一括で払うことが厳しいこともあります。

そんな時は、受託センターに相談してみましょう。

交渉次第では、分割払いで対応してくれる可能性もあります。

支払い後、1〜5営業日ほどで停止が解除され利用再開

【ここでのポイント】

  • 遅延分(滞納分)を支払うと、1〜5営業日ほどで停止が解除される
  • 金融機関から入金(支払い)の結果がdカードに届き次第、解除される

 

10日に引き落としができなかった場合、dカードの利用が一時的に停止されます。

停止が長引くと、スマホ代や公共料金の支払いも滞る恐れがあります。

では、どうすれば停止を解除できるのか?というと、遅延分(滞納分)の支払いが必要。

ただ、支払ってすぐに解除されません。

銀行からdカードへ引き落とし(支払い)の結果が届き次第、解除されるからです。

早ければ翌営業日には解除されますが…

長引くと4〜5営業日かかることもあります。

残高不足を二回・三回と何回も繰り返すと延滞扱いになるリスクあり

【ここでのポイント】

  • 2ヵ月〜3ヵ月連続で残高不足を起こすと「延滞」扱いになる恐れが
  • また、過去に残高不足を経験していて、今回が二回目・三回目という場合も注意
  • 延滞扱いになると、限度額引き下げや信用情報機関への記録といったペナルティが生じる

 

2〜3ヵ月連続で残高不足を起こすと「延滞」として扱われる恐れがあります。

また、連続ではないけど過去に残高不足を起こしたことがあり、今回が2回目〜3回目という場合も注意が必要。

延滞扱いになると、様々なペナルティが生じます。

dカードの限度額が引き下げられる、

信用情報機関(CIC・JICC)に最大5年間記録される…などなど。

返済能力が低い、返済する意思がないと判断されると、強制解約になる恐れもあります。

なので、何度も何度も残高不足を起こすのは絶対ダメ。

安易にdカードを使うのではなく、返済計画を立てた上で使いましょう。

残高不足で引き落としできなかった!支払いに遅れた時に生じるペナルティ

【ここでのポイント】

  1. 遅延損害金(延滞金)
  2. dカード利用停止
  3. 催促(ハガキや電話)
  4. 信用度の低下
  5. dカードの社内データに記録

 

10日に引き落としができないと、遅延という扱いになります。
(遅延=短期間の支払い遅れ)

そして、下記のようなペナルティが生じます。

1.遅延損害金(延滞金)

遅延損害金とは延滞金にあたるもので、下記の式で計算されます。

遅延損害金(円)=利用残高(円)×遅延損害金年率(%)÷365日×遅延日数(日)

ショッピング枠の年率→14.5%
キャッシング枠の年率→20.0%

10日に引き落としができなかった場合、その翌日〜支払いが行われるまでの日数に応じた額になります。

例えば、ショッピング枠の利用残高が5万円で、遅延日数が10日だとしたら…

遅延損害金=5万円×14.5%÷365日×10日=約198円

となります。

小さな額ですが、これ以上に大きなペナルティが生じるので、安易に考えてはいけません。

※遅延損害金は2ヵ月後に請求されます。

2.dカード利用停止

10日に引き落としができないと、dカードの利用が停止されます。

限度額に達していないはずなのに、dカードが使えなくなった…

という場合は、遅延が原因で停止になっている可能性があります。

早急にdカード受託センターに状況を問い合わせましょう。

利用停止の状態が長引くと、スマホ代や公共料金の支払いも滞ってしまう恐れがあります。

【ドコモdカード受託センター】
TEL:0570-783-890
受付時間:8時15分〜20時45分
(年末年始休み)

3.催促(ハガキ・電話)

引き落としができないまま1週間〜10日ほど経過すると、催促ハガキが届きます。

ハガキに記載されている内容は、引き落としができなかった旨・支払い金額・支払期日・支払先など。

再引き落としに対応している銀行であれば、その旨が記載されています。

 

さらに支払い遅れが長引くと、今度はスマホに電話がかかってきます。

場合によっては自宅や勤務先に電話がくることも。

厳しい取り立ては行われませんが、1日でも早く支払いを済ませましょう。

4.信用度の低下

引き落としができなかった=返済日を守らなかった。

つまり、約束を破ったことになります。

その結果、信用度が著しく低下します。

目に見えるものではありませんが、後々になってdカードの利用に不都合が生じます。
(増額審査で不利になるなど)

5.dカードの社内データに記録

「引き落としができなかった」という情報が、dカードの社内データに記録されます。

こちらも、後になって不都合が生じます。

事故情報としてブラックリストには載らないけど、支払いに遅れた事実は記録される

【ここでのポイント】

  • 短期間の支払い遅れであれば、まだブラックリストには載らない
  • ただ、支払いに遅れた事実が信用情報機関に記録される
  • 信用情報機関には、入金履歴・入金日・入金予定日などが記録されるため

 

引き落としができなかったとしても、一発でブラックリスト入りにはなりません。

ブラックリスト入りするのは、支払い遅れが2〜3ヵ月続いたらです。

ただ…

引き落としができなかった(支払いに遅れた)事実は記録されます。

どういうことか?というと、信用情報機関には下記のような情報が記録されるんです。

CIC■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など

 

■その他
遅延の有無、利用日など

JICC■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など

 

「引き落としができなかった」とか「支払いに遅れた」など、直接的な記録ではありません。

ですが、入金履歴や入金日を見れば、引き落としに間に合ったかどうか?ひと目でわかります。

ちなみに、信用情報機関の記録は他社にも照会・共有されます。

ローン審査やクレカ発行審査の時などにチェックされるので、マイナス評価になってしまいます。

事故情報としてブラックリストに載る条件|2〜3ヵ月滞納が続くと危険

【ここでのポイント】

  • 事故情報=延滞(長期間の滞納)
  • 2〜3ヵ月滞納が続くと、事故情報としてブラックリストに載る可能性あり
  • 延滞扱いになると、強制解約&利用残高の一括請求が届くこともある

 

支払い遅れ(滞納)が2〜3ヵ月続くと、事故情報としてブラックリスト入りする可能性が高いです。

金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の滞納を「延滞」と定義しているため。

そして、延滞扱いになると、強制解約&残高の一括請求が届くこともあります。

残高不足を起こしそう、支払いに遅れそうな時は連絡を!

【ここでのポイント】

  • 残高不足を起こしそうな時は、すぐ電話
  • 支払いに遅れる旨を正直に伝える
  • 事前連絡をすることで心象の悪化を防ぐことができる

 

dカードの引き落としに間に合わない。

残高不足を起こしそう。

そう思った時は、早急にdカード受託センターに連絡してください。

事前連絡をすることで、信用度の低下(心象の悪化)を防ぐことができます。

【ドコモdカード受託センター】
TEL:0570-783-890
受付時間:8時15分〜20時45分
(年末年始休み)

dカードの支払い遅れ、滞納に関するQ&A

dカードの支払い遅れに関するQ&Aをまとめました。

Q:振り込んだのに、また催促が届いたんですが…なぜ?

A:行き違いになっていた、タイムラグが生じた可能性があります。

振込を済ませていれば大丈夫です。

Q:引き落とし日前なのにdカードが使えなくなりました。なぜ?

A:限度額に達している可能性があります。

会員サイトにログインして、現時点での利用可能額を確認してみましょう。

Q:再引き落としは何時に行われるの?

A:銀行ごとに異なります。

詳しくはこちらのページで解説されているので、参考にしてください。
▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

まとめ

  • 残高不足を起こすと下記のペナルティが生じる
    • 遅延損害金、利用停止、催促、信用度低下、社内データへの記録
  • 引き落としができなかった時は、再引き落としか振込で支払う
  • 再引き落としに対応している金融機関は一部のみ
    (みずほ・UFJ・三井住友・りそな・埼玉りそな・横浜・ゆうちょのみ)
  • 振込先は電話か催促ハガキで確認
  • 電話で確認する時は「dカード受託センター」に連絡