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【dカード】締め日と引き落とし日の変更はできない!

dカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日。

このスケジュールは全員共通で、変更することができません。

どんな事情があっても15日に締められ、翌月10日に引き落とされます。

とはいえ、請求額が大きいと一回で引き落とすことが難しいこともあります。

そんな時どうすればいいのか?

対処法などを詳しく見ていきましょう!

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内容をざっくりまとめると

  • dカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日
  • 締め日・引き落とし日は変更することができない
  • 引き落とし額が大きい時は、支払い方法の変更で対応
  • あとから分割・あとからリボに変更できる
  • 引き落とし時間は銀行ごとに異なる
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dカードの締め日・引き落とし日は変更できない!

【ここでのポイント】

  • dカードの締め日・引き落とし日は変更できない
  • 支払いが厳しい時は相談
  • あとから分割・あとからリボに変更するなどして対応

 

dカードは15日締め→翌月10日引き落としというスケジュールです。

このスケジュールは変更することができません。

15日締め→翌月10日引き落としが絶対。

どんな事情があるにしろ、変更できません。

思った以上に使い過ぎて、一括で引き落とすのが厳しい…

という時は、支払い方法の変更で対応しましょう。

dカードは、あとから分割・あとからリボに変更することができます。

それぞれの詳細が下記の通り。

あとから分割に変更する方法

1回払い・2回払い・ボーナス一括払いで購入した商品を、あとから分割払いに変更できます。

指定できる回数は3回〜24回まで。

ただ、分割回数が多くなると、その分手数料がかさんでしまいます。

なので、なるべく少ない回数&短期間で返済することが好ましいです。

分割回数と手数料について
支払い回数支払期間実質年率(%)利用代金100円あたりの分割払手数料の額(円)
3回3か月12.002.01
5回5か月13.253.35
6回6か月13.754.02
10回10か月14.256.70
12回12か月14.508.04
15回15か月14.7510.05
18回18か月14.7512.06
20回20か月14.7513.40
24回24か月14.7516.08
30回30か月14.7520.10
36回36か月14.5024.12

また、あとから分割はネットもしくは電話で申込みます。

ネットの場合はdカードの会員ページから手続きを。
▶▶会員ページはこちら

電話の場合は下記の連絡先から手続きを進めます。

dカード会員の方
dカードセンター
0120-300-360受付時間
10時〜18時
dカード GOLD会員の方
dカード ゴールドデスク
0120-700-360受付時間
10時〜18時

あとからリボに変更する方法

1回払い・2回払い・ボーナス一括払いで購入した商品を、あとからリボ払いに変更できます。

リボ払いは毎月の支払額がほぼ一定になるので、支出管理がしやすいです。

また、お金に余裕がある時は繰上返済(臨時返済)も可能。

短期間で完済することで、リボ払い手数料を節約できます。

あとからリボはネットもしくは電話で申込みます。

ネットの場合はdカードの会員ページから手続きを。
▶▶会員ページはこちら

電話の場合は下記の連絡先から手続きを進めます。

dカード会員の方
dカードセンター
0120-300-360受付時間
10時〜18時
dカード GOLD会員の方
dカード ゴールドデスク
0120-700-360受付時間
10時〜18時

引き落とし日を早める・延長することもできない

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日を早めてもらうこともできない
  • 引き落としを延長することもできない
  • 締め日・引き落とし日のスケジュールは絶対

 

dカードの引き落とし日は早めることも、延長することもできません。

15日締め→翌月10日引き落としというスケジュールが絶対です。

ただ、お金に余裕がある時は、前倒しで返済することができます。

「繰り上げ返済」という方法。

あとから分割・あとからリボ払いに変更した場合も、繰り上げ返済できます。

引き落とし日より前に返済することは可能(繰り上げ返済)

【ここでのポイント】

  • dカードは繰り上げ返済(任意返済)に対応している
  • お金に余裕がある時は繰り上げ返済を
  • 繰り上げ返済することで、利用可能額が早く回復する
  • dカードからの評価も高まる
  • 返済能力が高い人、管理がちゃんと出来る人と評価される

 

引き落とし日よりも前に返済することで、dカードからの評価を高めることができます。

ちゃんと入金して待っていれば、10日に自動で引き落とされますが…

引き落とし日よりも前に返済することで、

  • 返済能力が高い人
  • 遅れずにちゃんと返済できる人
  • 返済管理を徹底できる人

と評価されます。

そして、dカードからの評価を高めることで、増額審査に通りやすくなります。

将来的にdカードの限度額を増やしたい…と考えているなら、積極的に繰り上げ返済を利用しましょう。

dカードの繰り上げ返済をする方法

「リボ払い分」については、提携ATMから繰り上げ返済ができます。

ただ、「分割払い分」はATMからの返済ができず、振込のみとなっています。

分割払いの繰り上げ返済をする場合は、下記連絡先に電話をして「繰り上げ返済をしたい旨」を伝えてください。

dカード会員の方
dカードセンター
0120-300-360受付時間
10時〜18時
dカード GOLD会員の方
dカード ゴールドデスク
0120-700-360受付時間
10時〜18時

引き落とし日の何時に処理される?引き落とし時間は銀行ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は銀行(金融機関)ごとに異なる
  • 引き落としは毎営業日行われている
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としをかけている
  • 一回目は0時〜午前、二回目は午後〜夜間
  • そのため、当日入金でも基本的には間に合う

 

dカードの引き落としは10日に行われます。

ただし、土日祝日は銀行休業日のため引き落としが行われず、翌営業日に引き落とされます。

10日が土曜日だったら、12日の月曜日に引き落とされる、ということ。

でも、ここで一つ疑問が出てきます。

10日の何時に引き落とされるの?

10日引き落としというスケジュールは、dカードの利用者全員に共通しています。

ですが、引き落とし時間は一人ひとり異なります。

というのも、銀行ごとに引き落とし時間が異なるからです。

参考として、主要銀行の引き落とし時間をまとめてみました。

銀行名一回目の引き落とし二回目の引き落とし
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
スクロールできます

参考元▶▶【クレジットカード引き落とし】時間は何時?実は金融機関ごとに異なる!

 

基本的には1日二回引き落としが行われているので、お昼までに入金すれば間に合います。

前日までに入金することが理想ですが、間に合わなかった〜という時は、10日のお昼までに入金しましょう。

引き落とし日が土日(休日)の場合、翌営業日に引き落とし

【ここでのポイント】

  • 銀行は平日のみの営業
  • なので、土日祝日は引き落とし処理が行われない
  • 引き落とし日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とし

 

dカードの引き落としが行われるのは平日のみ。

土日祝日は銀行が休業日のため、引き落とし処理が行われません。

引き落とし日の翌日〜5営業日ほどで利用可能額に反映される

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われても、すぐ利用可能額に反映されない
  • 早ければ引き落とし翌日に反映される
  • 長引くと5営業日ほどかかることもある

 

dカードの引き落としが行われても、すぐに利用可能額に反映されません。

銀行からdカードに引き落としの結果が届き次第、反映されるからです。

早ければ翌日までに反映されますが、長引くと5営業日ほどかかります。

とはいえ、ちゃんと引き落としができていれば大丈夫。

待っていれば自然と利用可能額が回復します。

ちゃんと引き落としできたか?確認する方法3つ

【ここでのポイント】

  • 銀行の会員サイト(ネットバンキング)で明細を見る
  • 銀行ATMで記帳する
  • 取引店に電話する

 

10日の午後〜夜間になったら、引き落としがちゃんとできているか?確認した方がいいです。

残高不足などで引き落としができていないと、遅延損害金や利用停止などのペナルティが生じるため、

引き落としを確認する方法としては、ネットバンキングで明細を見る・ATMで記帳する・取引店に電話する方法があります。

一番簡単なのは「ネットバンキングで明細を見ること」です。

ネットバンキングは24時間営業していて、スマホやパソコンからいつでもログインできるので。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

【ここでのポイント】

  • 再引き落とし、振込などで1日でも早く支払う
  • 残高不足を放置していると催促が届く
  • 放置期間が長引くと「延滞」扱いになる恐れあり

 

10日に引き落としが行われる時、口座残高が1円でも不足していると、正常に処理が行われません。

その結果、遅延として扱われ、遅延損害金やカード利用停止などのペナルティが生じます。
参照▶▶【dカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

dカードの利用が停止されると、遅延分を支払うまで解除されません。

では、どうやって支払えばいいのか?というと、方法は2つあります。

 

1つは「再引き落とし」

一部の金融機関は再引き落としに対応しています。

対応している金融機関と、再引き落としが行われる期間が下記の通り。

対応している金融機関スケジュール
月末まで毎営業日
(土日祝日は引き落としが行われない)
20日に再引き落とし
(土日祝日の場合は翌営業日に再引き落とし)

 

もう1つは「振込」

再引き落としに対応していない金融機関の場合は、振込で支払います。

振込先については下記の連絡先に確認しましょう。

【ドコモdカード受託センター】
TEL:0570-783-890
受付時間:8時15分〜20時45分
(年末年始休み)

 

再引き落としや振込で支払いをしないと、dカードから催促の連絡が届きます。

最初はハガキやスマホへの電話が届きますが、放置していると自宅や勤務先に電話がくることも。

また、放置期間が2〜3ヵ月になると「延滞」として扱われ、さらに重いペナルティが生じます。
(限度額引き下げ、信用情報機関への記録、強制解約など)

残高不足で引き落としができなかった時に生じる問題

【ここでのポイント】

  • 遅延損害金(延滞金)
  • dカードの利用停止
  • 催促(ハガキや電話)
  • 信用度の低下
  • dカードの社内データに記録

 

残高不足で10日に引き落としができなかった。

そして、そのまま翌日を迎えてしまった、

引き落とし日を1日でも過ぎると「遅延」として扱われ、各種ペナルティが生じます。

延滞金にあたる遅延損害金。

支払いが済むまでdカード利用停止。

ハガキや電話での催促…などなど。

ペナルティの詳細は下記のページでまとめられているので、参考にしてください。
▶▶【dカード支払い遅れ】残高不足で引き落としができないと生じるペナルティ

まとめ

  • dカードの締め日は15日、引き落とし日は翌月10日
  • 締め日・引き落とし日は変更することができない
  • 引き落とし額が大きい時は、支払い方法の変更で対応
  • あとから分割・あとからリボに変更できる
  • 引き落とし時間は銀行ごとに異なる