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【JAバンクの口座の解約方法】必要なものや所要時間、手数料について

JAバンクの普通預金口座を解約する方法をまとめたページです。

JAバンクの口座を使わなくなったから解約したい。

けど、どうやって解約すればいいのか?方法がわからない。

という方は、ぜひチェックしてください♪

解約方法や必要な持ち物、所要時間、手数料などを詳しくまとめてみました。

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内容をざっくりまとめると

  • JAバンクの口座開設店の窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない
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はじめに|JAバンクの口座解約はかなり面倒くさい

【ここでのポイント】

  • 理由その1:口座開設店でしか解約手続きができないから
  • 理由その2:基本的には来店が2回必要
  • 理由その3:統廃合によって口座開設店がなくなっていることもある

 

 

JAバンクは通常の銀行と比べ、口座解約の手続きがかなり面倒です。

その理由が3つあります。

理由その1「口座解約店でしか解約手続きができない

通常の銀行は、口座開設店でなくても解約手続きできます。

自宅や勤務先の近くにある支店、出先で見つけた支店…などなど。

どこでもOK。

でも、JAバンクはそうじゃありません。

口座開設店でしか解約手続きができないんです。

 

理由その2「基本的には来店が2回必要

一般的な銀行は、1回の来店で解約手続きが完了します。

ですが、JAバンクは来店が2回必要なこともあります。

1回目:JAの脱退手続き
2回目:口座解約の手続き

このような流れ。

1回で同時に手続きすることができません。

 

理由その3「統廃合によって口座開設店がなくなっていることがある

地方(田舎)のJAは、統廃合することがあります。

それがキッカケで、過去に口座を開設した店舗がなくなっていることも。

こうなると、現在の取引店を確認する手続きが必要になるので、さらに時間がかかってしまいます。

 

よほどの事情がない限り、JAバンクの口座は解約せず、そのまま放置しておく方がいいかもしれません…。

それだけ解約手続きが面倒なので。

それでも解約したい!という方は、下記から解約手続きの流れを確認してください。

JAバンクの口座を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 口座開設店(取引店)の窓口で解約する
  • 電話やネットバンキングでは解約手続きができない

 

JAバンクの口座を解約するためには、口座開設店(取引店)に足を運ぶ必要があります。

どこの店舗でもいい〜というワケではありません。

面倒ですが、口座開設店に行かなきゃいけません。

ただ、JAの事情によって支店が統合されていて、過去に口座を開設した店舗が存在していない…という可能性が。

その場合は、一旦最寄りのJA窓口に行き、どこの支店で解約手続きをすればいいか?確認しましょう。

JAバンクの口座を解約する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • 届出印
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 本人確認資料(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

 

JAバンクの口座を解約する時、必要なものがあります。

届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料。

忘れてしまうと、解約手続きを受け付けてくれません。

ただ、届出印や通帳はうっかり無くしてしまうことがあります。

届出印なし・通帳なしでの解約手続きはできないので、もし紛失した時は、下記で紹介している手続きをしてください。

それから口座の解約手続きに移りましょう。

通帳なし・印鑑なしで解約することはできないの?

【ここでのポイント】

  • 通帳なしでの解約はできない
  • 紛失・破損した場合は、通帳の再発行手続きをしてから解約になる
  • 印鑑なしでの解約もできない
  • 届出印の変更手続きを行ってから解約になる

 

通帳なし・印鑑なしで、JAバンクの口座を解約することはできません。

紛失した場合などは、解約手続きの前にやることがあります。

通帳・印鑑を紛失した場合の手続きが下記の通りです。

通帳を紛失した場合の手続き

口座を解約する前に「喪失の手続き」を行います。

喪失の手続き=紛失届の提出と捉えてください。

届出印と本人確認資料、JAバンクのキャッシュカードを持参し、口座開設店で手続きをしましょう。

ただし、喪失の手続きには1週間〜10日ほど時間がかかります。

喪失手続き完了後、ようやくJAバンクの口座を解約できるので…

合計で10日〜2週間ほどかかる可能性があります。

印鑑(届出印)を紛失した場合の手続き

口座を解約する前に「届出印の変更手続き」を行います。

本人確認資料とキャッシュカード、通帳を持参し、口座開設店で手続きをしましょう。

変更手続きはその場で完了し、すぐに新しい届出印を利用できます。

JAバンクの口座を解約する時の手数料はいくら?

【ここでのポイント】

  • 窓口での解約手続きは手数料無料
  • 代金取立(預金取立)を依頼する場合は1,000円ほどかかる

 

JAバンクの口座を解約するにあたり、手数料はかかりません。

手数料0円(無料)で解約できます。

まぁ、解約するのに手数料がかかったら…。

さすがにそれはないよ…

って思っちゃいますよね。

ただ、解約する時に手数料が生じるケースがあります。

それが、他の銀行に解約手続きを依頼(代行)した場合です。

いわゆる「代金取立(預金取立)」という方法。

引っ越しや転勤などで住む場所が変わり、物理的にJAバンクの店舗に行けない時は、他の銀行に解約手続きを依頼できます。
(詳細は後述)

JAバンクの口座解約にかかる時間はどれくらい?

【ここでのポイント】

  • 窓口で手続きするだけなので、当日中に解約される
  • 窓口の混雑具合によって所要時間が前後する
  • 窓口が空いている時間帯に行くのがベスト

 

JAバンクの口座解約は、手続きが終わり次第その場で解約となります。

つまり、即日(当日中)に解約されるということ。

残高があったとしても、すべて出金してもらえるので、安心してください。

ただし、JAバンクの店舗が混雑していると、手続きに時間がかかります。

連休明けの平日や給料日前後は、特に混雑します。

少しでもスムーズに解約するなら、空いている時間を狙ってJAバンクの店舗に行きましょう。

10時〜11時、13時〜14時ころは比較的空いています。

JAバンクの口座解約はATMでもできる?

【ここでのポイント】

  • ATMでの口座解約手続きはできない
  • 定期預金の解約手続きはATMからもできる

 

JAバンクATMで口座を解約することはできません。

口座解約の手続きは、JAバンクの店舗窓口でしかできません。

面倒だし時間もかかりますが、これは仕方のないことです…。

JAバンクの口座解約は郵送でもできる?

【ここでのポイント】

  • 原則、郵送での解約はできない
  • 事情によっては対応してくれる可能性あり
  • 口座開設店(取引店)に電話をして要確認

 

郵送での解約手続きも、原則として受け付けてもらえません。

ただ、事情によっては受け付けてもらえることがあります。

どうしてもJAバンクの店舗に行けない…という時は、取引店に電話で相談してみましょう。

JAバンクの窓口に行けない時は他の銀行に手続きを依頼

【ここでのポイント】

  • 転勤、引っ越しなどでJAバンクに行けない場合もある
  • その場合は、他の銀行に手続き(代金取立・預金取立)を依頼できる
  • ただし、手数料が1,000円ほどかかる

 

引っ越しや転勤で住む場所が変わり、物理的な問題でJAバンクの店舗に行けない。

また、住んでいる地域にもJAバンクの店舗がない。

そんな時は、他の銀行に解約手続きを依頼できます。

これを「代金取立(預金取立)」と言います。

流れとしては…

  1. 代金取立を依頼する銀行の口座を開設する
  2. 口座開設店で「JAバンクの口座解約をしたいので、代金取立をお願いします」と伝える
  3. 口座開設店の担当者に下記のものを提出する
    →JAバンクの通帳・キャッシュカード・本人確認資料・届出印
  4. 代金取立の手数料を支払う(1,000円ほど)
  5. 依頼完了後、しばらくするとJAバンクの口座が解約となる

このようになっています。

詳しくは、代金取立を依頼する銀行(口座開設店)にお問い合わせください。

JAバンクの口座を解約する時の注意点

【ここでのポイント】

  • 事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく
  • 事前に振込先口座の変更手続きをしておく

 

JAバンクの口座を解約する前に、必ず下記2つの手続きをしてください。

事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく

まずやることは「引き落とし口座の変更」です。

引き落とし口座がJAバンクのまま解約すると、クレジットカードや公共料金などの支払い(引き落とし)が行われません。

その結果、代金未納として扱われ、各種ペナルティが生じる恐れがあります。

なので、JAバンクの口座を解約する前に、必ず引き落とし口座を変更しておきましょう。

事前に振込先口座の変更手続きをしておく

引き落とし口座の変更とあわせて「振込先口座」も変更しましょう。

振込先口座とは、給与などの振込先です。

変更しなくてもペナルティは生じませんが、給料日になっても振り込まれない〜なんてことになりかねません。

まとめ

  • JAバンクの口座開設店の窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない