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【東邦銀行の口座の解約方法】必要なものや所要時間、手数料について

東邦銀行の普通預金口座を解約する方法をまとめたページです。

東邦銀行の口座を使わなくなったから解約したい。

けど、どうやって解約すればいいのか?方法がわからない。

という方は、ぜひチェックしてください♪

解約方法や必要な持ち物、所要時間、手数料などを詳しくまとめてみました。

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内容をざっくりまとめると

  • 最寄りの東邦銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない
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はじめに│東邦銀行の概要

本社所在地福島県福島市
大町3番25号
設立1941年(昭和16年)
11月4日
法人番号9380001001018
金融機関コード0126
SWIFTコードTOHOJPJT
店舗数115

 

東邦銀行は福島市に本店があり、店舗数は115。

東北地方では七十七銀行に次ぐ規模の地銀です。

福島県の他にも、東京都(中央区京橋・新宿)や茨城県(日立・水戸)、栃木県(宇都宮)、新潟県(新潟)に支店があります。

また、ネットバンキングも運営しています。

金融商品としては、カードローン「TOHOスマートネクスト」や、クレジットカード「TOHO Always」などを提供しています。

東邦銀行の口座を解約する方法

【ここでのポイント】

  • 最寄りの支店(店舗)窓口で解約する
  • 電話やネットバンキングでは解約手続きができない

 

東邦銀行の口座を解約するためには、最寄りの支店に足を運ぶ必要があります。

取引店でなくてもOK。

会社や自宅の近くにある支店、出かけたついでに見かけた支店など。東邦銀行の本支店であれば、どこの店舗でも解約手続きができます。

ただし、電話やネットバンキング(会員ページ)、東邦銀行ATMでの解約手続きはできません。

面倒でも、東邦銀行の店舗に行く必要があります。

本支店の窓口は、営業時間が平日9時〜15時と限られているので、この時間内に行きましょう。

東邦銀行の口座を解約する時に必要なもの

【ここでのポイント】

  • 届出印
  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 本人確認資料(免許証、保険証、マイナンバーカードなど)

 

東邦銀行の口座を解約する時、必要なものがあります。

届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料。

忘れてしまうと、解約手続きを受け付けてくれません。

ただ、届出印や通帳はうっかり無くしてしまうことがあります。

届出印なし・通帳なしでの解約手続きはできないので、もし紛失した時は、下記で紹介している手続きをしてください。

それから口座の解約手続きに移りましょう。

通帳なし・印鑑なしで解約することはできないの?

【ここでのポイント】

  • 通帳なしでの解約はできない
  • 紛失・破損した場合は、通帳の再発行手続きをしてから解約になる
  • 印鑑なしでの解約もできない
  • 届出印の変更手続きを行ってから解約になる

 

通帳なし・印鑑なしで、東邦銀行の口座を解約することはできません。

紛失した場合などは、解約手続きの前にやることがあります。

通帳・印鑑を紛失した場合の手続きが下記の通りです。

通帳を紛失した場合の手続き

口座を解約する前に「喪失の手続き」を行います。

喪失の手続き=紛失届の提出と捉えてください。

届出印と本人確認資料、東邦銀行のキャッシュカードを持参し、最寄りの店舗で手続きをしましょう。

ただし、喪失の手続きには1週間〜10日ほど時間がかかります。

喪失手続き完了後、ようやく東邦銀行の口座を解約できるので…

合計で10日〜2週間ほどかかる可能性があります。

印鑑(届出印)を紛失した場合の手続き

口座を解約する前に「届出印の変更手続き」を行います。

本人確認資料とキャッシュカード、通帳を持参し、最寄りの店舗で手続きをしましょう。

変更手続きはその場で完了し、すぐに新しい届出印を利用できます。

東邦銀行の口座を解約する時の手数料はいくら?

【ここでのポイント】

  • 支店での解約手続きは手数料無料
  • 代金取立(預金取立)を依頼する場合は1,000円ほどかかる

 

東邦銀行の口座を解約するにあたり、手数料はかかりません。

手数料0円(無料)で解約できます。

まぁ、解約するのに手数料がかかったら…。

さすがにそれはないよ…

って思っちゃいますよね。

ただ、解約する時に手数料が生じるケースがあります。

それが、他の銀行に解約手続きを依頼(代行)した場合です。

いわゆる「代金取立(預金取立)」という方法。

引っ越しや転勤などで住む場所が変わり、物理的に東邦銀行の店舗に行けない時は、他の銀行に解約手続きを依頼できます。
(詳細は後述)

東邦銀行の口座解約にかかる時間はどれくらい?

【ここでのポイント】

  • 窓口で手続きするだけなので、当日中に解約される
  • 窓口の混雑具合によって所要時間が前後する
  • 支店が空いている時間帯に行くのがベスト

 

東邦銀行の口座解約は、手続きが終わり次第その場で解約となります。

つまり、即日(当日中)に解約されるということ。

残高があったとしても、すべて出金してもらえるので、安心してください。

ただし、東邦銀行の店舗が混雑していると、手続きに時間がかかります。

連休明けの平日や給料日前後は、特に混雑します。

少しでもスムーズに解約するなら、空いている時間を狙って東邦銀行の店舗に行きましょう。

10時〜11時、13時〜14時ころは比較的空いています。

東邦銀行の口座解約はATMでもできる?

【ここでのポイント】

  • ATMでの口座解約手続きはできない
  • 定期預金の解約手続きはATMからもできる

 

東邦銀行ATMで口座を解約することはできません。

口座解約の手続きは、東邦銀行の店舗窓口でしかできません。

面倒だし時間もかかりますが、これは仕方のないことです…。

東邦銀行の口座解約は郵送でもできる?

【ここでのポイント】

  • 原則、郵送での解約はできない
  • 事情によっては対応してくれる可能性あり
  • 支店(取引店)に電話をして要確認

 

郵送での解約手続きも、原則として受け付けてもらえません。

ただ、事情によっては受け付けてもらえることがあります。

どうしても東邦銀行の店舗に行けない…という時は、取引店に電話で相談してみましょう。

東邦銀行の支店に行けない時は他の銀行に手続きを依頼

【ここでのポイント】

  • 転勤、引っ越しなどで東邦銀行に行けない場合もある
  • その場合は、他の銀行に手続き(代金取立・預金取立)を依頼できる
  • ただし、手数料が1,000円ほどかかる

 

引っ越しや転勤で住む場所が変わり、物理的な問題で東邦銀行の店舗に行けない。

また、住んでいる地域にも東邦銀行の支店がない。

そんな時は、他の銀行に解約手続きを依頼できます。

これを「代金取立(預金取立)」と言います。

流れとしては…

  1. 代金取立を依頼する銀行の口座を開設する
  2. 口座開設店で「東邦銀行の口座解約をしたいので、代金取立をお願いします」と伝える
  3. 口座開設店の担当者に下記のものを提出する
    →東邦銀行の通帳・キャッシュカード・本人確認資料・届出印
  4. 代金取立の手数料を支払う(1,000円ほど)
  5. 依頼完了後、しばらくすると東邦銀行の口座が解約となる

このようになっています。

詳しくは、代金取立を依頼する銀行(口座開設店)にお問い合わせください。

東邦銀行の口座を解約する時の注意点

【ここでのポイント】

  • 事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく
  • 事前に振込先口座の変更手続きをしておく

 

東邦銀行の口座を解約する前に、必ず下記2つの手続きをしてください。

事前に引き落とし口座の変更手続きをしておく

まずやることは「引き落とし口座の変更」です。

引き落とし口座が東邦銀行のまま解約すると、クレジットカードや公共料金などの支払い(引き落とし)が行われません。

その結果、代金未納として扱われ、各種ペナルティが生じる恐れがあります。

なので、東邦銀行の口座を解約する前に、必ず引き落とし口座を変更しておきましょう。

事前に振込先口座の変更手続きをしておく

引き落とし口座の変更とあわせて「振込先口座」も変更しましょう。

振込先口座とは、給与などの振込先です。

変更しなくてもペナルティは生じませんが、給料日になっても振り込まれない〜なんてことになりかねません。

まとめ

  • 最寄りの東邦銀行窓口に行って手続きをする
  • 電話やネットバンキングでの解約手続きはできない
  • 必要な持ちものは、届出印・通帳・キャッシュカード・本人確認資料
  • 手続きが完了すれば、すぐに口座解約になる
  • 手数料はかからない