スポンサーリンク

【クレジットカードの在籍確認】聞かれる内容は?増額の時も行われる?

一概にはいえませんが、増額審査の時は在籍確認が行われないのが一般的です。

電話やネットで増額を申込んだら、あとは結果を待つのみ。

でも、在籍確認が行われるパターンもあります。

在籍確認の流れとあわせて、在籍確認が行われる・行われないパターンの詳細をチェックしていきましょう!

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

内容をざっくりまとめると

  • 在籍確認なしで発行・増額できるクレカが多い
  • 本人以外が対応しても在籍確認は完了できる
  • 他の職員に伝える時は、正直に「在籍確認がある」と伝えるのが一番
  • クレカは大半の人が持っているため、言い訳として最適
  • 在籍確認が終われば発行・増額まであと一歩

クレジットカードの在籍確認で聞かれる内容は?

【ここでのポイント】

  • 在籍確認の電話は担当者の個人名でかかってくる
  • 本人が対応する場合は、氏名・生年月日・住所などが尋ねられる
  • 本人以外が対応する場合は、勤務先に在籍しているか?が尋ねられる

 

クレジットカードの在籍確認は「申込者本人が、本当に勤務先に在籍しているか?」を確認する審査です。

在籍確認の電話は個人名でかかってくるので、どこのカードを利用しているのかは職場・会社にバレません。

ただ、本人が電話にでるか?本人以外が電話にでるか?で、在籍確認の流れがやや異なります。

本人がでる場合は、本人確認がメインになります。
(氏名、生年月日、住所など)

本人以外がでる場合は、本人が在籍しているか?が尋ねられます。

席を外している、営業のため外にでている、今日は休んでいる…などの対応が行われれば、在籍確認が完了となります。

在籍確認の詳しい流れについては、こちらの項目で確認できます。
▶▶在籍確認の流れ|本人もしくは本人以外が対応する場合

在籍確認が行われるタイミングはいつ?

【ここでのポイント】

  • 申込みが受理され、信用情報機関への照会が完了した後
  • 在籍確認が行われないケースもある
  • 本人以外が対応する場合は、職員への言い訳を準備しておく

 

クレジットカードの申込み(増額の申込み)が受理されると、カード会社でスコアリング審査が行われます。

そして、スコアリング審査が完了すると、信用情報機関への照会が行われます。

これまでの利用実績や返済状況がチェックされます。

そして、照会が完了した後で在籍確認が行われます。

在籍確認が無事に終われば、クレカの発行・限度額の増額まであと一歩です。

スポンサーリンク

在籍確認の電話はどこにかかってくる?勤務先・場所について

【ここでのポイント】

  • 現在の勤務先に在籍確認の電話がくる
  • 本社の場合は本社に、支社の場合は支社に電話がくる

 

在籍確認の電話は「現在の勤務先」にかかってきます。

本社・本店勤務の場合はそちらに。

支社・支店勤務の場合はそちらにかかってきます。

出向などをしている場合は、出向先の会社に電話がかかってきます。

派遣社員の場合は登録している派遣会社に電話がくる

【ここでのポイント】

  • 派遣社員の場合は勤務先への電話ではない
  • 登録している派遣会社に電話がくる

 

派遣社員の場合は注意が必要。

というのも、現在の勤務先ではなく「登録している派遣会社」に在籍確認の電話がくるからです。

そのため、在籍確認が行われる前に必ず連絡をする必要があります。

伝え方としては「新しくクレカの発行をするので、在籍確認があります」でOK。

正直に在籍確認が行われると伝えるのが一番です。

クレカであれば、1人で3枚〜4枚持っていても不思議ではないからです。

派遣会社の中には在籍確認を拒否している会社もある

【ここでのポイント】

  • 個人情報の観点から、在籍確認を拒否している派遣会社もある
  • 念のため、在籍確認が行われる前に派遣会社に電話連絡を
  • この場合は「スマホ、携帯への電話」で本人確認を行う

 

派遣会社の中には在籍確認を拒否している会社もあります。

すべての派遣会社ではありませんが、近年では多くの派遣会社が拒否している傾向にあります。

この場合は、携帯(スマートフォン)へ電話がかかってきて、本人確認が行われます。

スポンサーリンク

在籍確認の流れ|本人もしくは本人以外が対応する場合

【在籍確認の基本的な流れ】

  1. クレカ会社から勤務先に電話がくる
  2. 担当者の個人名が名乗られる
  3. 本人もしくは他の職員が対応
  4. 在籍確認完了

 

補足ということで、在籍確認の基本的な流れを見ていきます。

本人が対応する場合、本人以外が対応する場合によって、少し流れが異なります。

それぞれの流れの詳細は、下記の+ボタンをタッチすると確認できます。

1.本人が対応する場合の流れ

増額の申込みが完了すると、勤務先に在籍確認の電話がきます。

この時の電話は担当者の個人名がなのられます。クレカ会社の名前は名乗られません。

クレカ会社
「もしもし。私、◯◯と申します。そちらに(申込者)様はいらっしゃいますか?」

あなた
「はい、私が(申込者)です」

このような流れです。

このやり取りだけで在籍確認は完了します。

もう一回電話がくる〜ということはないので、ご安心ください。

2.本人以外(他の職員)が対応する場合の流れ

普段、電話対応をすることがほとんどない…

という場合は、他の職員が対応することになります。

本人以外が対応しても在籍確認は完了できます。

他の職員が次のような対応をすればOKです。

  • 所用により席を外しております
  • 外出中なので、折り返し連絡させます
  • 今日は休みをもらっています

 

クレカ会社は「では、携帯電話にかけてみます」とか「また後日電話します」というような対応をします。

でも、実際に携帯に電話がくるとか、後日また電話がくることはありません。

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

在籍確認の言い訳に使える内容

【ここでのポイント】

  • 「新しくクレジットカードを作った」が最適な言い訳
  • 銀行系のクレカを発行した時の言い訳としても使える
  • 正直に「在籍確認がある」と伝えるのが一番ラク

 

在籍確認の言い訳(他の職員への伝え方)は、新しくクレジットカードを作ったので在籍確認が行われます…というのがベストです。

1人で複数枚所有していてもおかしくありませんし、大半の人が最低でも1枚は所有しているからです。

在籍確認がある、と正直に伝えておけば気持ち的にも非常にラクです。

変に言い訳をすると、後でボロがでて「嘘をついていたんだ…」という状況になる恐れが。

なので、下記のような言い訳はしない方がいいです。

  • マイカーローンを契約したので
    (新しいクルマを買ったと勘違いされる)
  • 学資ローンに申込んだので
    (進学する子供がいると思われる)
  • 保険・生命保険の営業マンの電話がしつこくて
    (在籍確認なしの保険会社が多いので怪しまれる恐れあり)

正々堂々、正直に「クレジットカードを発行するにあたり、在籍確認があります」と伝えるのが一番です。

在籍確認なしで発行できるクレジットカードってあるの?

【ここでのポイント】

  • 「100%在籍確認なし」と断言できるクレカはない
  • 楽天カードやイオンカードは在籍確認が行われないことが多い
  • 筆者が「アメックスゴールド」「セブンカード」を発行した時は、在籍確認が行われなかった

 

在籍確認は行われるパターン・行われないパターンがあります。

在籍確認なしで発行(増額)してくれると助かるのですが、100%在籍確認なしと断言できるクレカはありません。

ただ、楽天カードやイオンカードは在籍確認が行われないことが多いです。

また、筆者の経験談として、アメックスゴールドやセブンカード+も在籍確認なしで発行できました。

増額審査では在籍確認が行われないことが多い

【ここでのポイント】

  • 増額審査の時は在籍確認が行われないことが多い
  • ただし、在籍確認が行われるケースもある

 

クレジットカード会社によりけりですが、増額審査の時は在籍確認が行われないことが多いです。

新規申込みの時に済ませていますからね。

申込時と勤務先が変わっていない、利用状況に問題がない場合は、在籍確認が行われず審査が進められます。

ただし、絶対に行われない!とは断言できません。

高確率で在籍確認が行われるパターンは3つあります。

転職をして勤務先が変わった、転勤や出向で職場が変わった、遅延や延滞納をしている(過去にしたことがある)

このような時は、増額審査の時に在籍確認が行われます。

増額を申込んだ時でも在籍確認が行われるパターン

【ここでのポイント】

  • 転職をして勤務先が変わった
  • 転勤や出向で職場が変わった
  • キャッシング・カードローンを利用している

 

在籍確認が行われるパターンが、3つあげられます。
(下記の+ボタンをタッチすると、詳細を確認できます)

1.転職をして勤務先が変わった

今まで勤めていた会社をやめて、他の会社に転職をした。

この場合、勤務先が完全に変わっています。

なので、必ず在籍確認が行われます。

クレカ会社からすれば、万が一の時に会社に連絡をすることもありますからね。

在籍確認はそのために行われる意味合いもあります。

2.転勤や出向で職場が変わった

転勤で他の支店で働くことになった。

出向を命じられ、下請けの会社で働くことになった。

「親元の会社に所属している」という状況ですが、転勤や出向すると勤務先が変わりますよね。

なので、この場合も在籍確認が行われます。

2.キャッシング・カードローンを利用している

クレカのキャッシングサービスを利用している。

または、他社のカードローンを利用している。

この場合も在籍確認が行われることがあります。

キャッシング・カードローンを利用している=お金を借りている状態ですよね?

クレカ会社や金融機関は、貸したお金を返してくれないと「催促」をします。

この時、利用者のスマホに電話をしても出なかった場合は、勤務先や自宅にも電話をします。

なので、その時のために在籍確認をして、本人が在籍しているかどうか?を確かめるわけですね。

■<PR>あとちょっとお金が足りない人へ■
今月の支払いが重なってて数万円足りない!

こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
管理人の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>数万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法

増額審査の在籍確認も新規申込みの時と流れ・内容は同じ

増額審査だからといって、特別な在籍確認が行われるわけではありません。

在籍確認の流れや尋ねられる内容も同じです。

なので、特に心配する必要はありません。

他の職員への伝え方(言い訳)も、新しいクレカを発行するので在籍確認があります〜でOKです。

転職・転勤した時は在籍確認が行われる可能性がある

繰り返しになりますが、転職・転勤して勤務先が変わった時は、在籍確認が行われる可能性があります。

勤務先が変わった時はすぐに「勤務先情報」を変更しましょう。

勤務先情報の変更は、クレジットカード会社の会員サイトから手続き可能です。

もしくは、カード会社のコールセンターに電話をして手続きを済ませましょう。

スポンサーリンク

限度額の増額を申込んだらすぐにやっておく3つのこと

【ここでのポイント】

  • 勤務先情報を必ず変更しておく
  • 在籍確認があることを他の職員に伝えておく
  • 遅延や延滞を絶対にしない

 

増額を申込んで在籍確認が行われることになった。

この時にやっておきたいことは下記の3つです。
(下記の+ボタンをタッチすると、詳細を確認できます)

1.勤務先情報を変更しておく

転職や転勤、出向などで勤務先が変わっている場合は、必ず勤務先情報を変更してください。

変更しないでいると、在籍確認がちゃんと行われません。

前の会社に在籍確認の電話がいくことになりますからね。

「◯◯という社員は今、うちの会社にいませんが…」

となると、クレカ会社からの信用度が大きく低下してしまいます。

そうならないためにも、勤務先情報を必ず変更しておきましょう。

2.在籍確認があることを他の職員に伝えておく

本人が対応しなくても、在籍確認は完了できます。

ただし、在籍確認があることを他の職員に伝えておかないと、スムーズに進まないことがあります。

なので、必ず伝えておきましょう。

「新しいクレカを作ることにしたので、在籍確認の電話がくると思います。対応する時はよろしくお願いします。」

という感じで伝えればOK。

増額を申込んだ〜ではなく、新しいクレカを申込んだ〜と伝えても問題ありません。

クレカはみんなが利用していますから、変に思われる心配はありません。

3.遅延や延滞を絶対にしない

遅延や延滞があると、増額審査に通過することが難しくなります。

クレカ会社からすれば「返済に遅れているのに増額を申込むの?いやいや、それよりまずはちゃんと返済してくれないと」となりますからね。

まとめ

  • 在籍確認なしで発行・増額できるクレカが多い
  • 本人以外が対応しても在籍確認は完了できる
  • 他の職員に伝える時は、正直に「在籍確認がある」と伝えるのが一番
  • クレカは大半の人が持っているため、言い訳として最適
  • 在籍確認が終われば発行・増額まであと一歩