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【イオンカード】引き落とし/再引き落とし時間はいつ?残高不足だとどうなる?

イオンカードの引き落とし時間は、金融機関ごとに異なります。

引き落とし日は2日ですが、2日の何時に引き落とされるのかは、利用者によって違います。

また、イオン銀行を登録している場合は3日〜5日にかけて再引き落としが行われます。

その他の銀行は、再引き落としに対応していないため、振込で支払う必要があります。

主要金融機関の引き落とし時間とあわせ、残高不足を起こすとどうなるのか?信用情報機関にはどんな風に記録されるのか?といったことも、合わせて見ていきましょう!

まずはこちらの表をご覧ください。

メガバンクの引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
都市銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
りそな銀行0時〜〜19時
埼玉りそな銀行0時〜〜19時
ゆうちょ銀行9時21時
ネット銀行の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
ソニー銀行0時〜〜23時59分
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
ジャパンネット銀行2時21時
セブン銀行0時〜〜23時59分
大手地銀の引き落とし時間
(1日二回引き落とし)
北洋銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜午後〜夜間

この表を参考にしながら、続けて本題(このページの本文)に入っていきます!

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内容をざっくりまとめると

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としが行われる
  • 一回目は0時〜、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 基本的には引き落とし日の朝一に入金すれば間に合う
  • 再引き落としは「イオン銀行のみ」行われる
  • 再引き落としスケジュールは、平日のみ3日〜5日
  • イオン銀行以外の場合、振込で支払う
  • 2日に引き落としができなかった場合、信用情報機関に情報が残る
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イオンカードの引き落とし時間は金融機関ごとに異なる

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は銀行によって異なる
  • 0時〜、午後〜夜間にかけて行われることが多い
  • 正確な引き落とし時間は銀行に電話確認が必要

 

イオンカードの引き落とし日は「2日」です。

毎月10日締め→翌月2日引き落とし、というスケジュールになっています。

では、2日の何時に引き落としが行われるのか?というと…

銀行(金融機関)によって異なります。

イオンカードの引き落とし時間は、銀行に準じているからです。

 

ちなみに…

引き落とし口座を「イオン銀行」にしている場合は、一回目の引き落としが0時〜行われます。

残高不足で引き落としができなかった場合は、午後〜夜間(〜23時59分にかけて)、二回目の引き落としが行われます。

 

※参考として、主要銀行の引き落とし時間について調査し、下記の項目でまとめてみました。

参考にしたページがこちらです。
▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例

みずほ銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時〜順次夜間
スクロールできます

参考ページ▶▶【みずほ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

みずほ銀行は、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜順次。二回目は夜間。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

三菱UFJ銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時〜1時ころ夜間
スクロールできます

参考ページ▶▶【三菱UFJ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

三菱UFJ銀行は、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜1時ころにかけて。二回目は夜間。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

三井住友銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時〜順次夜間
スクロールできます

参考ページ▶▶【三井住友銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

三井住友銀行は、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜順次。二回目は夜間。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

りそな銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時ころ〜19時までに順次
スクロールできます

参考ページ▶▶【りそな銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

りそな銀行は、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時ころ。二回目は19時までに順次。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

ただ、19時以降の入金だと当日中の処理に間に合いません。

どんなに遅くても、17時〜18時までには入金し、引き落としができているか?必ず確認してください。

ゆうちょ銀行(郵便局)の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
9時21時
スクロールできます

参考ページ▶▶【ゆうちょ銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

ゆうちょ銀行は、引き落とし時間を公開しています。

一回目は9時、二回目は21時に行われます。

なので、朝一に入金すれば確実に間に合いますし、夕方〜夜(21時までに)入金すれば、当日中の処理に間に合います。

北洋銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時〜順次夜間
スクロールできます

参考ページ▶▶【北洋銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

北洋銀行は、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜順次。二回目は夜間。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

福岡銀行の引き落とし時間

一回目の引き落とし二回目の引き落とし
0時〜順次夜間
スクロールできます

参考ページ▶▶【福岡銀行】引き落とし/再引き落とし時間は何時?残高不足だとどうなる?

1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜順次。二回目は夜間。

なので、朝一に入金すれば当日入金でも引き落としに間に合います。

 

その他の地方都市(第二地方銀行)や、ネット銀行の引き落とし時間については、こちらのページで詳細をチェックできます。
▶▶【クレジットカード】引き落とし時間は何時?みずほ、UFJ、三井住友、ゆうちょの例

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当日入金は朝一〜お昼までにすれば、引き落としに間に合う

【ここでのポイント】

  • 1日二回(午前・午後)引き落としを行っている金融機関が多い
  • 朝一〜お昼までに入金すれば、引き落としに間に合う
  • ただ、金融機関によっては1日一回しか引き落としをしていない
  • 朝一以降に入金する場合は、事前に確認を取った方がいい
  • また、当日入金した後は引き落としができているか?確認を

 

多くの金融機関(銀行)では、1日二回引き落としを行っています。

一回目は0時〜午前にかけて。

二回目は午後〜夜間にかけて。

そのため、引き落とし日の朝一〜お昼までに入金すれば、基本的には当日中の処理に間に合います。

 

ただ、金融機関の中には、1日一回しか引き落としをしていないところもあります。

この場合、入金する時間によっては、引き落としに間に合わない恐れが。

なので、当日入金(朝一以降に入金)する時は、事前に確認を取った方がいいです。

取引店に電話をして、何時までに入金すれば間に合うか?確認してから、引き落とし口座に入金しましょう。

また、当日入金した後は「ちゃんと引き落としができているか?」確認しましょう。

※当日入金の注意点は、こちらのページを参考にしました。
▶▶当日入金は朝一〜お昼までにすれば、基本的には大丈夫

土日祝日は引き落としが行われない!引き落としは平日のみ

【ここでのポイント】

  • 土日は引き落としが行われていない
  • 引き落とし日が土日の場合、翌営業日に引き落とし

 

イオンカードの引き落としは「平日のみ」行われています。

土日祝日は金融機関が休業日のため、引き落とし処理は行われていません。

2日が土日祝日の場合は、翌営業日(平日)に引き落としが行われます。

当日入金する時の注意点|引き落としができたか必ず確認を

【ここでのポイント】

  • 当日入金した時は、引き落としができているか?必ず確認
  • 確認する方法は次の3つ
  • ネットバンキングで明細を見る、ATMで記帳する、取引店に電話をする

 

当日入金した時は、必ず「引き落としがちゃんとできているか?」確認しましょう。

引き落としに間に合わないと遅延として扱われ、各種ペナルティが生じる恐れがあるからです。

また、

確認する方法は3つあります。

ネットバンキングに対応している銀行なら、会員サイトにログインして明細を見る。

近くに銀行がある場合は、そこに設置してあるATMを利用して通帳に記帳を。

記帳しても反映されていない、近くに銀行がない場合は、取引店に電話確認をしましょう。

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利用可能額が回復(反映)するまでには、3〜5営業日ほどかかる

【ここでのポイント】

  • 引き落としが行われてすぐには利用可能額に反映されない
  • 口座がイオン銀行であれば、翌営業日中に反映される
  • その他の口座の場合、3〜5営業日ほどかかる

 

正常に引き落としが行われても、利用可能額はすぐに回復しません。

引き落とし口座がイオン銀行であれば、翌営業日中に回復します。

ただ、他の銀行口座だと、回復するまでに3〜5営業日ほどかかります。

引き落とし(振替)結果が届き次第回復するので、少し時間がかかります。

再引き落としに対応しているのはイオン銀行のみ

【ここでのポイント】

  • イオンカードの再引き落としに対応しているのは「イオン銀行」のみ
  • その他の銀行は再引き落としに対応していない
  • 振込で支払うことになる

 

イオンカードの再引き落としに対応している銀行は「イオン銀行のみ」です。

その他の銀行は、再引き落としに対応していません。

都市銀やメガバンクであっても、再引き落としで支払うことができません。
(みずほ・UFJ・三井住友・ゆうちょなど)

では、再引き落としに対応していない場合は、どうやって支払えばいいのか?というと…

「振込」で支払います。
※振込に関する詳細は後述

 

まずは再引き落としのスケジュールを詳しく見ていきます。

イオンカード×イオン銀行の再引き落としスケジュール

【ここでのポイント】

  • 平日のみ3日〜5日に再引き落としが行われる
  • 3日〜5日が土日祝日(年始)の場合、再引き落としが行われない
  • 土日祝日はイオン銀行が休業日のため

 

イオンカード×イオン銀行の再引き落としは、スケジュールが決まっています。

再引き落としが行われるのは、平日のみ3日〜5日まで。

3日・4日・5日に再引き落としが行われる形。

ただし、土日祝日はイオン銀行が休業日のため、再引き落としが行われません。

この場合、振込で支払う必要があります。

年末年始やゴールデンウィークの再引き落としスケジュール

2019年・20年の年末年始やゴールデンウィークについて、再引き落としスケジュールをまとめてみました。

 

【2019年1月3日〜5日】

※1月の引き落とし日は4日で、5日が平日の場合は再引き落としが行われます。

※19年1月5日は土曜日なので、再引き落としが行われません。

3日
(木)
4日
(金)
5日
(土)
再引き落とし

 

【2019年5月3日〜5日】

※2019年5月2日が祝日。さらに、3日〜6日まで祝日なので引き落としが行われません。

※なので、7日(月)に引き落としが行われます。

3日
(金)
憲法記念日
4日
(土)
みどりの日
5日
(日)
こどもの日
再引き落とし

 

【2020年1月3日〜5日】

※通常、1月の引き落とし日は4日ですが、20年は土曜日なので翌営業日に引き落とされます。

※3日〜5日すべてが土日祝日なので、再引き落としが行われません。

3日
(金)
4日
(土)
5日
(日)
再引き落とし

 

【2020年5月3日〜5日】

3日
(日)
4日
(月)
5日
(火)
再引き落とし
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再引き落としに対応していない場合の支払い方法

【ここでのポイント】

  • 振込で支払う
  • 振込先はネットや電話(自動音声)で確認

 

イオン銀行以外の金融機関は、再引き落としに対応していません。

その場合、振込で支払うことになります。

振込先はネットや電話で確認するのですが、それぞれの手順をまとめてみました。

ネットで振込先を確認する方法

  1. 暮らしのマネーサイトMyPageにログイン
  2. サービスメニューから「カードご利用確認」を選択
  3. 続けて「お振込口座の案内」を選択
  4. 振込口座(金融機関名・口座番号・名義人)が表示される
  5. それをメモして振込

※振込手数料はお客様負担です。

※放置していると遅延損害金(延滞金)がかさむので、1日でも早く振り込みましょう。

電話で振込先を確認する方法

  1. テレホンアンサーに電話をする
    (固定電話→0120-223-212)
    (スマホ→0570-064-750)
  2. 請求メニュー:2+#をプッシュ
  3. 支払い方法を知りたい:3+#をプッシュ
  4. カード番号+#をプッシュ
  5. 振込口座の照会:2+#をプッシュ
  6. 暗証番号+#をプッシュ
  7. 振込口座の案内があるのでメモして振込む

残高不足を起こして再引き落としになった場合のクレヒス(信用情報)

【ここでのポイント】

  • 残高不足を起こした時点で、その事実が信用情報機関に記録される
  • 信用情報機関には、入金履歴・入金日・入金予定日などが記録されるため
  • また、信用情報機関の記録は、他社に照会・共有される
  • つまり、残高不足を起こして再引き落としになった事実は隠せない
  • そのため、ローン審査やクレカ発行審査の時などは不利になる

 

残高不足を起こしてしまい、2日の引き落としができなかった。

一発でブラックリスト入り(事故情報として記録)にはなりませんが…

支払いに遅れた・再引き落としになった事実が、信用情報機関に記録されます。

というのも、信用情報機関(CIC・JICC)には、支払い・返済に関する情報が下記のように記録されるから。

CIC■お支払いに関する情報
報告日、残債額、請求額、入金履歴など■その他
遅延の有無、利用日など
JICC■返済に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額、完済日、延滞など

 

例えば、CICの入金履歴について。

引き落とし日までに入金していれば「$マーク」が記載されます。

ですが、入金できていないと「Aマーク」が記載されます。

 

JICCの入金日は、実際に入金された日が記録されます。

つまり、引き落とし日までに入金でなかった場合、入金日を見ればその事実がすぐに分かってしまいます。

 

CIC・JICCに記録された情報は、他の金融機関にも照会・共有されます。

そのため、他社のローン審査やクレカ発行審査で不利になってしまいます。

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事故情報として記録され、ブラックリスト入りする条件

【ここでのポイント】

  • 支払い遅れが2〜3ヵ月つづくと、事故情報としてブラックリスト入りする可能性大
  • 金融業界では、61日以上または3ヵ月以上の遅れを「延滞」として扱うため

 

2日の引き落としだけでなく、3日〜5日の再引き落としもできなかった。

振込での支払いもせず放置していた。

この状態が2〜3ヵ月続くと「延滞」として扱われます。

金融機関では、61日以上または3ヵ月にわたる返済遅れを「延滞」と定義しているからです。

 

延滞すると、その情報が信用情報機関(CIC・JICC)に記録され、最大で5年間のこります。

いわゆるブラックリスト入り(事故情報)というもの。

また、場合によってはイオンカードが強制解約になり、利用残高の一括請求が届くこともあります。

残高不足で引き落としができなかった時に生じる問題

【遅延扱いになり、下記のペナルティが生じる】

  • 遅延損害金
  • イオンカードの利用停止
  • 催促が届く
  • イオンカードの社内データに記録される
  • 長期に渡って滞納すると「延滞扱い」になる

 

イオンカードの引き落としができなかった時は「遅延扱い」になります。

そして、主に下記のペナルティが課せられます。

+ボタンをタッチすると、各ペナルティの詳細が開きます。

1.遅延損害金

延滞金(違約金)として発生するものです。

遅延損害金の額は下記の式で計算されます。

【ショッピング】
遅延損害金=請求金額(元金)×遅延損害金年率÷365日×遅延日数

【キャッシング】
遅延損害金=借入残高×遅延損害金実質年率÷365日×遅延日数

2.イオンカード利用停止

引き落としができなかった時点で、イオンカードの利用が停止となります。

ショッピング枠・キャッシング枠のいずれも利用停止になります。

公共料金やスマホ料金などの支払いをイオンカードで行っている場合は、特に注意が必要です。

イオンカードだけでなく公共料金・スマホ料金の支払いも遅延する恐れがあるからです。

3.催促が届く

イオンカードのコールセンターに連絡をしないでいると、後日担当者から「催促の連絡」が届きます。

イオンカードの場合、引き落とし日から約1週間が経過すると、支払通知書が届きます。

支払通知書には、引き落としができなかった旨や、支払額・支払期日などが記載されています。

1日でも早く対応することが好ましいです。

対応せず放置していると、自宅や勤務先に電話連絡が届くようになります。

4.イオンカードの社内データに記録

「遅延した」という情報が、イオンカードの社内データに記録されます。

外部の機関には共有されず、イオンカードの社内のみで閲覧されます。

ですが、限度額の増額審査で不利になるなどの不都合が生じます。

5.長期滞納すると延滞扱いに

遅延期間が長期にわたると「延滞扱い」になります。

延滞扱いになると、遅延よりもさらに重いペナルティが課せられます。
(信用情報機関に記録される、限度額が引き下げられるなど)

最悪の場合、強制解約になる恐れも。

クレジットカードの延滞については、こちらのページで詳しくまとめられているので、ぜひご確認ください。
▶▶【クレジットカードの延滞】滞納すると生じる問題と回避するための方法

入金が間に合わない・残高不足を起こしそうな時は電話連絡を!

【ここでのポイント】

  • 間に合わない時はコールセンターに電話
  • 引き落としに間に合わない旨を正直に伝える
  • 連絡せず放置するのはNG

 

イオンカードの引き落としに間に合わない、入金(支払い)が遅れそう…。

そんな時は、1分1秒でも早く「イオンカード コールセンター」に電話をしてください。

【イオンカード コールセンター】
0570-071-090
受付時間:9時〜18時
(年中無休)

コールセンターに電話をしたら、引き落としに間に合わないことを正直に伝えます。

誠意ある対応、支払う意志があることを伝えれば、コールセンターの担当者も丁寧に案内をしてくれます。

担当者と相談しながら、支払い方法や支払日を設定しましょう。

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イオンカードの締め日・引き落としについて

【ここでのポイント】

  • 締め日:10日
  • 引き落とし日:翌月2日
  • 土日祝日は引き落としが行われない

 

イオンカードの締め日は10日、引き落とし日は翌月2日です。

前月11日〜当月10日までの利用分が、翌月2日に引き落とされます。

ただし、土日祝日の場合は引き落としが行われません。

例えば、2日が土曜日の場合は、翌営業日にあたる4日(月曜日)に引き落としが行われます。

締め日・引き落とし日は変更(延長)できない!

【ここでのポイント】

  • 引き落とし日の変更・延長はできない
  • 支払額が大きい時は、支払い方法の変更で対応
    (あとからリボなど)

 

イオンカードの引き落とし日を変更(延長)することはできません。

毎月10日締め→翌月2日引き落としというスケジュールは変更できません。

どうしても引き落としに間に合わない、支払いが遅れそうな時は、コールセンターに電話をしてご相談ください。

【イオンカード コールセンター】
0570-071-090
受付時間:9時〜18時
(年中無休)

イオンカードの引き落とし・再引き落としに関するQ&A

イオンカードの再引き落としに関するQ&Aをまとめてみました。

Q:再引き落としになった場合の延滞金はいくら?

延滞金(遅延損害金)は、下記の式で計算されます。

遅延損害金(円)=利用残高(円)×遅延損害金年率(%)÷365日×遅延日数

※ショッピングの遅延損害金年率は14.6%
※キャッシングの遅延損害金年率は20.0%

 

例えば、ショッピング枠の利用残高が10万円で、2日だけ遅延した場合。

遅延損害金は、10万円×14.6%÷365日×2日=80円となります。

Q:再引き落としになると延滞扱いになるの?

すぐには延滞扱いになりません。

延滞扱いになるのは、61日以上または3ヵ月の遅れが続いた時です。

なので、2ヵ月〜3ヵ月連続で残高不足を起こすと、延滞扱いになる可能性があります。

Q:再引き落としされてないんだけど、なぜ?

残高が不足していた。

もしくは3日〜5日が土日祝日で、引き落としが行われなかった可能性があります。

まとめ

【ここでのポイント】

  • 引き落とし時間は金融機関(銀行)によって異なる
  • 多くの銀行では1日二回、引き落としが行われる
  • 一回目は0時〜、二回目は午後〜夜間にかけて
  • 基本的には引き落とし日の朝一に入金すれば間に合う
  • 再引き落としは「イオン銀行のみ」行われる
  • 再引き落としスケジュールは、平日のみ3日〜5日
  • イオン銀行以外の場合、振込で支払う
  • 2日に引き落としができなかった場合、信用情報機関に情報が残る

 

イオンカードは締め日が毎月10日→引き落とし日が翌月2日というスケジュールです。

2日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落としが行われます。

時間に余裕を持って、引き落とし前日までには入金しておきたいところ。

入金が間に合わない、当日入金になる…という場合は、必ず朝一に入金をしましょう。

そして、正常に引き落としが行われたか?銀行の取引店に電話をして確認をしましょう。