クレハピ管理人 もん太が使っているクレジットカードをご紹介

もん太
もん太

こんにちは、こんばんは。

 

クレハピ管理人の「もん太」です( ´ ▽ ` )ノ

 

 

このページでは、もん太が普段使っているクレジットカードを紹介しています。

過去にリボ地獄を味わったもん太。

この時の痛い経験があるからこそ、真面目に・正しく・計画的にカードを使おう!!!と決意しました。

ちなみに、その時の体験談がこちらです。
▶▶【体験談】クレジットカードのリボ払い地獄はマジで恐怖|抜け出す方法はあるの?

 

おそらく、リボ地獄の経験がなかったら、当サイト「クレハピ〜まだ現金で消耗してるの?〜」を立ち上げていなかったと思います。

リボ地獄の最中はめちゃくちゃツラかったけど…

今となってはいい思い出ですわ(^^)

 

さて。

前置きが長くなってしまいましたが…

ここからは、もん太が使っているクレカ&読者さんにも自信を持っておすすめできるクレカを紹介していきます♪

はじめに|クレジットカードを選ぶ基準について

【ここでのポイント】

  1. 年会費
  2. カードブランド
  3. カード発行会社
  4. カードの使い道
  5. ポイント還元率
  6. カードの特典
  7. カードのデザイン

 

クレジットカードを選ぶ基準として、この7つがあげられます。

CMでよく見るから〜とか、友達が使っているから〜という理由で選ぶこともあるかもですが…

あなたや友達と同じように、クレジットカードにも個性があります。

また、ライフスタイルによってカードを選ぶ基準も違ってきます。

毎日のようにスーパーやコンビニに行くから、ポイント還元率が高いカードがいい!電子マネーも搭載されていると、なおいい!!とか。

ガソリンスタンドを使う機会が多いから、ガソリン値引きなどの特典があるカードがいい!とか。

移動手段は電車やバスがメインだから、クレカ機能だけじゃなくて交通系電子マネー(Suica・PiTaPaなど)の機能も欲しい!とか。

 

こういうライフスタイルなら、このカードがいいよ〜という選び方があります。

なので、入会費(発行)が無料だからといってすぐに発行せず、しっかり吟味した方がいいですよ〜♪

 

それでは、ここからは7つの基準について詳しく見ていきますね(^^)

▶▶基準のチェックは後回しにして、もん太が使っているカード一覧を見てみる

1.年会費

クレジットカードの年会費は、無料のもの〜数万円を超えるものまで様々。

無料のクレカでも全然問題ありません。

ただ、年会費が高くなるほど魅力的な特典も多くなります。

無料〜数万円のクレカ、それぞれの特徴をまとめてみました。

年会費特徴
無料
  • 初心者さんにおすすめ
  • 条件付きで無料というケースもある
  • 一枚目のカードは無料のものでOK
2,000円前後
  • 年会費の相場はこれくらい
  • 無料に比べて機能・サービスが充実
  • ポイント還元率アップなどの特典
5,000円前後
  • ゴールドカードを狙える年会費
  • 機能・サービスがさらに充実
  • 空港ラウンジサービス、旅行保険など
1万円〜3万円
  • アメックスゴールドなども狙える
  • ステータス重視の方におすすめ
  • 各種優待なども受けられる
3万円〜
  • プラチナ以上のランク
  • 招待制(インビテーション)の場合も多い
  • 年会費が数十万円というカードもある

 

初めてクレジットカードを作る(1枚目のカード)なら、年会費無料のもので十分です。

楽天カード、JCB CARD W、オリコカードTHE POINT。

この辺りがおすすめ。

 

2枚目〜3枚目を作るなら、年会費が有料のものでもOK。

1枚目とは違うブランドを選ぶ、1枚目にはないサービス・機能で選ぶなど。

ステータスを重視するなら、アメックスやダイナースクラブなどを狙うのもありですよ♪

2.カードブランド

クレジットカードのブランドは5つあります。

カードブランド特徴
VISA保有割合・加盟店数が世界一
MasterCard世界二位の保有割合・加盟店数
JCB日本生まれのブランド
アメリカン・エキスプレスハイステータスで海外での支持率も高い
ダイナースクラブハイステータスだけど日本での支持率は低め

 

クレジットカードの代表的な国際ブランドがこの5つ。

この他、銀聯(ぎんれん)やディスカバーもありますが、普段使う機会はありません。

なので、上記5ブランドが基本になります。

 

では、どういう基準でブランドを選べばいいのか?というと…

  • 加盟店数(使えるお店)の多さで選ぶなら→VISAもしくはMasterCard
  • 使うエリアが国内中心なら→JCB
  • ステータスを重視したいなら→アメックスもしくはダイナースクラブ

このような基準で選べばOK。

基本的にはJCB+VISA、もしくはJCB+MasterCardという組み合わせがベストです(^^)

3.カード発行会社

クレジットカードの発行会社は、国内だけで100社以上あります。

大手〜中小など、非常にバラエティ豊かです。

代表的なカード会社をピックアップすると…

  • JCBカード
  • 三井住友カード
  • 三菱UFJニコス
  • 楽天カード
  • イオンカード
  • クレディセゾン
  • セディナ
  • オリコ
  • トヨタファイナンス

…などがあげられます。。

どのカード会社を選ぶかはあなた次第ですが、上記の中から選べばまず間違いありません。

4.カードの使い道

どこでカードを使うのか?によって、カードの選び方や基準も違ってきます。

例えば…

◆普段、車に乗る機会が多い
→トヨタカード、エネオスカード、出光カードまいどプラスなどを選ぶ

 

◆イオンやイトーヨーカドーなど、スーパーやデパートをよく使う
→イオンカード、セブンカード・プラス、エポスカード、三越伊勢丹エムアイカード、PARCOカードなどを選ぶ

 

◆楽天やAmazonなどの通販サイトを使う機会が多い
→楽天カード、Amazon Mastercardクラシックを選ぶ

 

◆コンビニで買い物をする機会が多く、電子マネーもよく使う
→セブンカード・プラス(nanaco)、ファミマTカード(Tポイント)、ヤフーカード(nanaco・Tポイント)、dカード(dポイント・Pontaポイント)などを選ぶ

 

このような感じ。

5.ポイント還元率

クレジットカードによって、ポイント還元率はさまざま。

例えば、ポイント還元率が1%であれば、100円の買い物で1ポイント。

0.5%であれば、200円の買い物で1ポイントになります。

計算式にすると…

買い物の金額・購入金額(円)×ポイント還元率(%)=還元されるポイント(pt)

このようになります。

 

ちなみに…

ポイント還元率を選ぶ基準は、最低でも1%が目安。

代表的なクレジットカードが下記の通りです。

カード名通常のポイント還元率年会費
楽天カード1.0%無料(永続)
オリコカードTHE POINT1.0%無料(永続)
ヤフーカード1.0%無料(永続)
JCB CARD W1.0%無料(永続)
dカード1.0%初年度無料
(条件次第で次年度以降も無料)

6.カードの特典

カードの特典に関しては、年会費が有料になると充実してきます。

代表的な特典としては…

  • 旅行傷害保険(国内・海外)
  • 空港ラウンジ無料
  • プライオリティパス無料
  • 施設利用割引(飲食店・ゴルフ場・映画館など)
  • コンシェルジュサービス

などがあります。

 

アメックスやダイナースクラブなど、ハイステータスなカードは特典がかなり充実しています。

日用品の買い物や通販サイトの利用がメインなら、特典はそれほど気にしなくていいですが…

ワンランク〜ツーランク上の生活を味わいたい!という方は、各カードごとの特典をチェック&比較してみましょう♪

ただし、特典やサービスが充実しているほど、年会費も高い傾向にあるので…その点には注意が必要です。

7.カードのデザイン

なんだかんだで見た目の印象も大事。

例えば、キャラクターがデザインされているカードがあったり。

→イオンカードミニオンズ、マイメロディVIASOカード、ハローキティカード(セディナ)

 

女性向けのデザインがあったり。

→楽天PINKカード、JCB CARD W plus L、JCB LINDA

 

見ただけでハイステータスってことが分かったり。

→アメックス(グリーン・ゴールド・プラチナ)

 

よく使うカードだからこそ、好きなデザインで選ぶのもありですね(^^)

クレハピ管理人 もん太が使っているクレジットカード一覧

【ここでのポイント】

  • 楽天ゴールドカード(メイン)
  • セブンカード・プラス(サブ)
  • アメックスゴールド(サブ)

 

もん太はこれまで10枚以上のクレジットカードを発行してきました。

上記3枚の他に、オリコカード・イオンカード・ライフカード・ビューカード・ACマスターカード・ポケットカード・リクルートカード・MUJIカード・エムアイカードなどを発行。

ただ…

 

 

5枚も10枚も持っていても、全部使うわけじゃない!!!

というか、枚数が多いと管理が面倒だし、いつ・どのカードを使ったのか?わからなくなる!!!

 

 

って思い、使っていないカードは解約することに。

結果、残ったカードが楽天・セブンカード・アメックスの3枚に。

メインで使うのは楽天。

セブンでの買い物はセブンカード。

アメックスは…ステータス用。笑

 

ちなみに、それぞれのカードのスペック特徴が下記の通りです。

楽天カード(メイン)

国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
対応電子マネーEdy
年会費無料(永続)
ポイント還元率(通常)1.0%
ポイント名楽天ポイント
限度額公式サイト参照
発行までの期間1週間〜10日ほど
マイレージ還元率(最大)0.5%
ETC年会費500円(税別)

【楽天カードのここが魅力!】
✅顧客満足度No.1
✅年会費が永続無料
✅通常のポイント還元率が1%
✅楽天市場での買い物は還元率が3%
✅Edyのチャージ・利用でもポイントが貯まる

【楽天カードのここがイマイチ…】
✅メルマガが多すぎ
✅オペレーターの対応が悪い
✅リボ払いへの促し方がセコイ
✅ETCカードが有料
✅楽天を使わない方には魅力が少ない

 

星の数ほどあるクレジットカードですが、使い勝手の良さで言えば楽天カードはトップクラス。

JCSI顧客満足度調査でNo.1になっているだけあります。

無料で発行できて、年会費も永続無料。

楽天ポイントへの還元率も1%。

楽天市場をよく使う方にとっては、メリットがとても多いです。

また、電子マネー「Edy」にも対応しているので、現金より電子マネー派!という方にもおすすめ。

 

ただ…

デメリットもあります。

 

まず、楽天よりもAmazon派という方には不向き。

アンチ楽天であれば「Amazon MasterCardクラシック」を使いましょう。

また、楽天カードは毎日のようにメルマガが届きます。

うっとうしいと感じる場合は、楽天e-NAVIから配信停止の手続きをすればOK。

 

あと、一番気をつけて欲しいのは「リボ払いのお誘い」です。

楽天カードからは、不定期でリボ払いへの勧誘メールが届きます。

 

内容としては…

  • リボ払い専用コースにすればポイントがもらえますよ!
  • 最大で2,000〜3,000ポイントもらえます!
  • ステップはたったの3つ♪
  • 1.キャンペーンにエントリー→2.自動リボに登録→3.キャンペーン期間中に合計15,000円以上利用
  • 楽天市場でも普段の買い物でもOK!

…という感じ。

 

ポイントに釣られて登録しちゃいそうになりますが、リボ払いって金利手数料が高いですからね。

金利手数料が3,000円以上になってしまったら、結果的に赤字になります。

なので、リボ払い(自動リボ)には、なるべく登録しない方がいいですよ〜。

 

まぁ、普段使う分にはまったく不満がありません。

もん太はかれこれ5年以上楽天カードを利用していますが、特に不満に思ったことはありません。

メインカードとして十分な役割を果たしていますよ(^^)

セブンカード・プラス(サブ)

国際ブランドVISA/JCB
対応電子マネーQUICPay
年会費初年度無料
翌年以降は、前年度に5万円以上の利用があれば無料。
なければ463円(税別)
ポイント還元率
  • 通常:0.5%
  • セブン&アイグループでの利用:1.0%〜1.5%
ポイント名nanacoポイント
限度額10万円〜80万円
発行までの期間2〜3週間ほど
マイレージ還元率(最大)
ETC年会費無料

【セブンカード・プラスのここが魅力!】
✅nanacoのオートチャージ機能に対応
✅チャージでもポイントが貯まる
✅公共料金の支払いでもポイントを貯められる
✅セブン&アイグループで利用すると還元率が2〜3倍に
✅ETCカードを無料で発行できる

【セブンカード・プラスのここがイマイチ…】
✅5万円以上利用しないと、2年目以降に年会費が生じる
✅通常のポイント還元率が0.5%と低い
✅セブンを使わない人にとっては魅力が少ない
✅メインカードとしては使いにくい
✅旅行傷害保険がない

 

セブンカード・プラスはサブとして使うのがおすすめ。

正直、メインで使うには役不足です…。

一言で言ってしまえば「セブンやセブン&アイグループでの買い物専用カード」という感じ。

 

セブンカード・プラスを所有するにあたり、最大のデメリットは年会費です。

初年度は無料ですが、5万円以上利用しないと翌年に年会費(税別463円)が発生。

微々たる金額ですが、楽天カードが年会費無料ということを考えると…ちょっとな〜と思います。

年間(12ヵ月)で5万円=1ヵ月あたり約4,000円使えばOK。

セブン愛用者であれば、あっという間かもしれませんね。

 

次にメリットについて。

セブンカード・プラスはnanacoのオートチャージが、唯一できるクレカです。

また、nanacoは保険や年金、各種税金などの支払いに対応しています。

数万円単位の支払いになるので、nanacoポイントががっつり貯まります。

方法としては…

  1. セブンカード・プラスを使ってnanacoにチャージ
    参照>>セブンカード・プラスの公式ページ
  2. チャージした時点でnanacoポイントが貯まる
  3. セブンのレジで公共料金や税金の支払いをする
  4. 「nanacoでお願いします」と伝える
  5. 支払い完了

この流れになります。

アメックスゴールド(サブ)

国際ブランドアメリカン・エキスプレス
対応電子マネー楽天Edy/Suica
年会費初年度無料
2年目〜:29,000円(税別)
ポイント還元率0.166%〜1.0%
ポイント名メンバーシップ・リワード
限度額個別設定
発行までの期間10日〜2週間ほど
マイレージ還元率(最大)0.5%〜1.0%
ETC年会費無料

【アメックスゴールドのここが魅力!】
✅ステータスがとても高い
✅空港ラウンジが無料で使える
✅家族カード(1枚目)が無料で発行できる
✅高級レストランの料金が最大半額になる
✅インビテーションが届けばプラチナも狙える

【アメックスゴールドのここがイマイチ…】
✅そもそも年会費が高い
✅ポイント還元率も0.5%と低め
✅利用に対応していないお店もある
✅普段使い(買い物・通販)には向いていない
✅ステータス性が年々低下している印象

 

通常のアメックス(グリーン)よりも、ワンランク上にあたる「アメックスゴールド」

お金持ちしか持てない…というイメージがありますが、全然。そんなことありません。

しがない個人事業主のもん太でも、アメックスゴールドを発行することができたので(^^)

ステータス性の高さはもちろんですが、空港ラウンジが無料で使える、1枚目の家族カードが無料など、様々な特典があります。

また、高級レストランの料金が最大半額になる、という特典も。

引用元>>ゴールド・ダイニング by 招待日和

ゴールド・カード会員様専用のウェブサイト「ゴールド・ダイニング by 招待日和」。国内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名様以上でご予約いただきますと1名様分のコース料理代が無料となります。オンライン・サービスよりウェブサイトからご予約いただけますので、是非ご利用ください。

掲載店の多くは、1人あたりのコース料金が1万円以上します。

1年間毎月利用すれば12万円の節約。2ヵ月に1回の利用でも6万円の節約になります。

 

魅力的な特典がいっぱいのアメックスゴールドですが、当然デメリットもあります。

まず、年会費が高い…。

アメックスゴールドの年会費は29,000円(税別)です。

その他のゴールドカードの年会費を見てみると…

  • 三井住友VISAゴールド:10,000円(税別)
  • JCBゴールド:10,000円(税別)
  • dカードGOLD:10,000円(税別)
  • 楽天ゴールドカード:2,000円(税別)
  • 楽天プレミアムカード:10,000円(税別)

このような感じ。

通常のゴールドカードの年会費は、1万円くらいが目安と言えます。

アメックスゴールドは倍以上ですからね…。

 

また、通常のポイント還元率も低めなので、日常的に使うカードとしてはちょっと役不足。

普段の買い物や通販は楽天カードなどを使う。

旅行用やマイル用としてアメックスゴールドを使う。

このような使い分けがベストです♪

もん太が狙っている(欲しいと思っている)カード一覧

【ここでのポイント】

  • 三井住友VISAクラシックカード(万人向け)
  • JCB CARD W(万人向け)
  • dカード GOLD(docomoユーザー向け)
  • ダイナースクラブカード(ステータス重視)

 

愛用しているカードが3枚ありますが、

もん太
もん太

このカードも欲しいなぁ…

 

持ってるとさぞかし便利だろうなぁ…

と思うカードもたくさんあります。

 

中でも、これ!!!というカードが次の3枚です。

三井住友VISAクラシックカード(万人向け)

国際ブランドVISA/MasterCard
対応電子マネーWAON/iD
年会費初年度無料
2年目〜1,250円(税別)
ポイント還元率0.5%〜1.0%
ポイント名ワールドプレゼント
限度額10万円〜80万円
発行までの期間3〜5営業日ほど
マイレージ還元率(最大)0.3%
ETC年会費500円(税別)

【三井住友VISAクラシックカードのここが魅力!】
✅VISAは世界でのシェア率がNo.1
✅国内外問わず使いやすい
✅サブカードとして持っておきたい1枚

【三井住友VISAクラシックカードのここがイマイチ…】
✅通常のポイント還元率が0.5%と低め
✅リボ払い登録をしないと、翌年度の年会費が生じる
✅これといった特徴(突出した特徴)がない

 

VISAカードといえば三井住友。

そして、三井住友が発行しているカードの中で、一番スタンダードなカードが三井住友VISAクラシックです。

正直、これといった特徴はありません。

ポイント還元率は0.5%と低めですし、条件を満たさないと2年目以降に年会費(税別1,250円)が生じますし…

 

ちなみに、2年目以降の年会費を無料にするには、

  • マイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録する
  • 年1回以上利用する

この2つが条件。

 

リボ払いは手数料が生じるというネックがありますが…。

ちょっとし裏ワザを使えば、マイ・ペイすリボに登録してもリボ払いが適用されません。

つまり、リボ払いを使わなくても2年目以降の手数料が無料になる、ということ。

その方法が下記の通りです。
(+ボタンをタッチすると確認できます)

年会費を無料にする裏ワザ
  1. マイ・ペイすリボに登録する
  2. リボ払いの限度額を上限いっぱいにする
  3. 限度額の範囲内でリボ払いを利用する
  4. これでOK。年1回以上利用すれば翌年以降の年会費が無料になる。

 

マイ・ペイすリボは、設定金額を超えた分が自動的にリボ払いになるサービスです。

例えば、設定金額が1万円の場合。

5,000円の買い物をした時は、設定金額の範囲内なので、通常の支払い(一回払い)になります。

3万円の買い物をした時は、設定金額を2万円超えるので、この分がリボ払いで返済されます。

つまり、限度額を上限いっぱいにしておけば、それを超えない限りリボ払いが適用されません。

マイ・ペイすリボに登録し、年1回以上カードを使う。

この条件を満たすことで、翌年以降の年会費が無料になります。

支払い金額が大きくて一括払いが厳しい時は、あとから分割・リボなどに支払い方法を変更しましょう。

手間がかかりますが、この設定さえしておけば、手数料が無料になります。

また、VISAは世界一のシェア率を誇りますから、日本だけでなく世界各国でも問題なく使えます。

使い道の多さはJCB以上なので、VISAカードはサブとして持っておきたいところ。

JCB CARD W(万人向け)

国際ブランドJCB
対応電子マネーQUICPay
年会費無料(永続)
ポイント還元率1.0%〜3.5%
ポイント名OkiDokiポイント
限度額公式サイト参照
発行までの期間5日〜1週間ほど
マイレージ還元率(最大)0.3%〜0.78%
ETC年会費無料

【JCB CARD Wのここが魅力!】
✅入会費無料&年会費は永続無料
✅通常のJCBカードに比べポイント還元率が2倍
✅オリジナルシリーズパートナーの店舗で利用すると、還元率がさらにアップ

【JCB CARD Wのここがイマイチ…】
✅39歳以下限定のカードで、ネットからしか申込めない
✅明細書はWEBのみ、紙の明細書は発行できない
✅スターメンバーズは対象外

 

JCB CARD Wは、年会費無料(永続)で発行できるカード。

それでいて通常のポイント還元率が1.0%なので、メインカードとしても十分使えます。

さらに、オリジナルシリーズパートナーの店舗で利用すると、還元率が2〜3倍になります。

店舗名ポイント還元率
セブン-イレブン3倍
マツモトキヨシ2倍
ビックカメラ2倍
昭和シェル2倍
エッソ・モービル・ゼネラル2倍
Amazon3倍
ワタミグループ3倍
スターバックスカードへのチャージ10倍(税込1,000円以上が条件)

 

他のカードと比べると、JCB CARD Wはかなりポイントを貯めやすいですが…

39歳以下しか発行できないというデメリットがあります。
(39歳までに入会すれば、40歳以降も継続して利用可能)

また、電子マネーにチャージした場合、ポイントが付与されないんです。

iD・Edy・WAON・Suica・nanacoなど。

電子マネー愛好家にとっては、かなり残念なデメリットです。

 

とはいえ、ポイント還元率の高さは非常に魅力的。

クレカを使って買い物をすることが多い人は、JCB CARD Wを使うことでどんどんポイントが貯まっていきます。

また、無料で発行&所有できるので、初めてクレカを発行する〜という方にもおすすめです。

dカード GOLD(docomoユーザー向け)

国際ブランドVISA/MasterCard
対応電子マネーiD/Edy
年会費10,000円(税別)
ポイント還元率(通常)1.0%
ポイント名dポイント
限度額公式サイト参照
発行までの期間1週間〜10日ほど
マイレージ還元率(最大)0.5%
ETC年会費無料

【dカード GOLDのここが魅力!】
✅docomoのスマホ代が10%還元
✅ローソンでdポイントを使うと最大5%還元
✅iDが搭載されているのでキャッシュレスも促進

【dカード GOLDのここがイマイチ…】
✅docomoユーザー以外には魅力が少ない
✅スマホ代が月額9,000円を超えないと、年会費が実質無料にならない
✅1,000円未満の利用代金は切り捨てられる

 

ドコモユーザーなら絶対に使うべきカードが「dカード GOLD」です。

年会費が10,000円(税別)かかってしまいますが…

スマホ代をdカードで支払うと、10%がdポイントとして還元されます。

つまり!

スマホ代が毎月9,000円以上であれば、9,000円×10%×12ヵ月=10,800ポイント還元されるので、実質無料でdカード GOLDを所有できるんです。

さらに、ローソンでの買い物では最大5%還元になります。

dカード提示(1%還元)+dカードで支払い(1%還元)+dカード GOLEでの支払い特典(3%)=合計5%還元。

iDも搭載されているので、カードでもスマホでも簡単に支払いができます。

 

ただ…デメリットもあります。

そもそも論として、スマホ代を節約する方が手っ取り早いです。

例えば、もん太は格安スマホ(mineo)を使っているのですが、毎月のスマホ代は2,000円くらい。

dカード GOLDの年会費を実質無料にするより、スマホ代を節約した方がお金(現金)を貯めやすいです。

あと、ドコモユーザーでないと恩恵を受けられません。

auやSoftBank、格安スマホユーザーの場合は、dカード GOLDを使う意味がないという…。

 

とはいえ、年会費10,000円=1ヵ月あたり約900円でゴールドカードを所有できる、ということ。

1日あたり約30円になります。

会員数も年々増えており、2018年4月には400万人を突破。

日経トレンディのゴールドカード部門でも1位を獲得したり、高い人気を得ています。

ドコモユーザーであれば、間違いなくおすすめできるカードですよ♪

ダイナースクラブカード(ステータス重視)

国際ブランドダイナースクラブ
対応電子マネーなし
年会費22,000円
ポイント還元率0.38%〜0.46%
ポイント名クラブポイント
限度額なし
発行までの期間2〜3週間ほど
マイレージ還元率(最大)0.5%
ETC年会費無料

【ダイナースクラブカードのここが魅力!】
✅ステータスの高さが圧倒的
✅旅行保険が充実!最大1億円の補填がつく
✅高級レストランの料金が1人〜2人分無料にできる

【ダイナースクラブカードのここがイマイチ…】
✅アメックスに比べて認知度が低い
✅27歳以上でないと申込めない
✅対応していないお店も多い

 

アメックスよりも審査難易度が高いと言われている「ダイナースクラブカード」

国内での知名度は低いものの、知る人ぞ知るハイステータスなカードブランドです。

ちなみに、アメックスは個人事業主でも発行できます。
(もん太は年収400万円弱の個人事業主ですが、アメックスゴールドを発行できました)

一方のダイナースは、年収400万円弱だと厳しい感じ…。

最低でも500万〜600万円以上は必要だと言われています。

 

審査基準が厳しいため、誰でも発行できるワケではありませんが、特典がとっっっても充実しています。

空港ラウンジ(国内・海外)が無料で利用できるのはもちろん、高級レストランでの飲食代が最大半額に。
参照▶▶エグゼクティブダイニングの対象レストラン一覧

サポートセンターは24時間365日、年中無休で対応してくれますし、旅行保険の補填が最高1億円となっています。

 

ステータス性や特典は充実しているものの、年会費が22,000円(税別)と高め。

アメックス・グリーンが年会費12,000円(税別)なので、1万円ほどの差があります。

また、電子マネー機能が搭載されていないので、iDやEdyなどを使うことができません。

となると、日常生活で使うのには不向き。

ステータスカードが欲しい!
高級レストランで食事をしたい!
たくさん旅行をしてマイルを貯めたい!

という人向けのカードですね〜。

さいごに

改めて、もん太が使っているカード一覧をご紹介すると…

  • 楽天カード(メイン)
  • セブンカード・プラス(サブ)
  • アメックスゴールド(サブ)

この3枚です。

 

また、欲しいな〜いいな〜と思っているカードが、

  • 三井住友VISAクレジットカード(万人向け)
  • JCB CARD W(万人向け)
  • dカード GOLD
  • ダイナースクラブカード

この4枚。

 

好き好みはあると思いますが、なんだかんだで「楽天カード」が一番使いやすいな〜と感じています(^^)

入会費・年会費無料、ポイント還元率1%、貯まったポイントは楽天市場で使える。

電子マネー:Edyにも対応している。

ゴールド→プレミアム→ブラックとランクアップも狙えます。

これから先、ずーっと楽天カードを愛用し続けますよーっ( ´ ▽ ` )ノ